占い

2012年11月30日 (金)

党首討論、安倍氏、野田氏、石原氏

 久しぶりにブログを。

 来る衆院選に向けての党首討論会がありましたね。

 今回の選挙は今までなかったような盛り上がりになってきましたが、それはとりもなおさず今度の選挙は今後の日本を決める、また日本を作る為の大事な選挙だから。それを皆さん分かっているからでしょう。
 原発、憲法、経済ではTPPと日銀や為替をどうするか。どれも鋭い対立を生む問題で一度決めれば影響が大きいです。

 さて、やはり面白かったのは安倍さん、野田さん、石原さんですね。他は失礼ですがその他大勢としか。

 野党党首でありながら、既に与党であるかのように質問攻めに遭っていた安倍さん。本当は一緒にやりたいぐらい共感しているのに立場上、無理矢理安倍さんと違うことを言っている野田さん。自分の党の公約にあまり関心がない石原さん。皆さん微妙に座り心地の悪い椅子に座っているようで。

 来年は五黄中宮の年なので、一言で言うとカオス。馬鹿も利口もひとつの鍋に入れられてぐつぐつ煮られるような一年です。この討論の様子が、まさにそれを予感させますね。そんな中で巳歳はよみがえりを象徴しますが、見事世界は再生する事が出来るでしょうか。私は少なくとも日本は大丈夫と信じていますよ。

 しかし、野田さんと石原さんは天冲殺なんですよね。なので思うようにはならない。それに比べて、安倍さんは今年離宮で年運が良い。来年は坎宮なので大変ですが、総理が大変なのは当たり前。二度目なので、もう死んでも良いから頑張ってください、というぐらいの状況でしょう。

 でもいいんじゃないでしょうか。三人とも保守ですからね。仲良くけんかして日本を軌道に戻して欲しいと思います。右傾化などと言われていますが、ぶよぶよの平和ボケが普通になろうとしているだけ。泥棒に囲まれていることが分かったのだから、腕立てぐらいしないとね。

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2012年1月19日 (木)

iPhoneアプリ公開!

iPhoneアプリ「2012年 貴方の運勢」を公開しました!

干支占いによる2012年の運勢を載せています。

関係者の皆さんありがとう!スティーブ、ありがとう!

App Store でこのアプリケーションを見る:

         
               Cover Art                         

2012年貴方の運勢

      

Marduk Solution Co.,Ltd.

              

カテゴリ: ライフスタイル

                            

更新: 2012/1/13

                    
                    

              

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2011年7月29日 (金)

来年2012年の高島本暦販売開始!

来年2012年の高島本暦販売開始!

さて、今年も新暦発売の時期になりました。

今年の暦をお持ちの方はP238の8行目に洪水津波にたいする注意をご覧になれると思います。

来年はどんなことが予想されるでしょう。ぜひ、神栄館の高島暦を!

http://www.koyomishop.jp/

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2011年4月 2日 (土)

南青山鑑定室

  このほど南青山で対面鑑定をすることになりました。

関係者の方々に感謝です。

詳細は以下の窓口でご確認ください。    

いや~Twitterを始めて以来、ブログはほったらかしになっておりました。

今は連携機能があるんですね。

使ってみましょ~

万鳳

 

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2010年2月 2日 (火)

貴乃花親方の大金星と朝青龍

貴乃花親方が相撲協会の理事に当選しましたね。

あの保守的な世界にあって、異例な若さと強い改革精神の持ち主ですから、駄目かもしれないと私も思っていました。

しかし、貴乃花は子年生まれだったんですよね。

今年は寅歳ですが、節分の2月4日までは、まだ丑年です。子と丑の相性は「合」と言われる最高のもので、子にとっての丑歳は運勢としても絶好の幸運期になります。

ですから、ひょっとしたらという部分はあったわけですが、凄いですね。本当にぎりぎりですが、貴乃花は丑歳のラッキーを、今の今までとっておいたのではないかと思いますよ。

大横綱の勝負魂を見せつけられた思いです。貴乃花は干支占いでは、子年生まれの8月生まれですから、持って生まれた運も強い。

九星で言っても一白は「乾宮」で、オフィシャルなものを暗示する年回り。そのことで苦しんだ一年でしたが、最後には見事うっちゃりました。

一方で、この逆転劇の一因になったと思われる、暴力騒動の朝青龍ですが、こちらは申歳生まれ。
申歳生まれにとって、これからの寅歳は「刑・冲」と呼ばれる最悪の運気になる訳です。この運気を、この非難ゴウゴウの中で乗り切るのは相当に難しい。

さかのぼると、「害」の年だった2007年の亥歳は訴訟、サッカー仮病疑惑、一億円の申告漏れを指摘されと実際ひどい年でした。
しかし、その後は散々批判されながら、相撲で結果を残して周囲を黙らせて来ましたね。
実はこの二年ほどは、申歳生まれとして「三合」「印運」と運勢に恵まれていたんです。

でも、運のバックアップもこれまで。これからは本当の正念場でしょう。運気最悪、評判最悪という状況。はてさて・・・

ところで、貴乃花親方と朝青龍。干支で言うと子と申で、実は相性がいいんです。
今回はこの好相性が貴乃花に思わぬ「ごっつぁん」をもたらしたようですね。でも、朝青龍にとってはどうでしょう。

貴乃花は多くを語らない人ですが、朝青龍に対しての理解は案外にあるはずです。
しかし、けじめはけじめ。そろそろ、引導を渡した方が彼のためにもなりそうですね。

そんな結論を出してくれるんではないかと思います。

あ、ここで、大事なお知らせです。

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高島万鳳の干支シリーズ、第三弾!!

『寅歳生まれは痛快な人』が発売されました。大好評です。

寅歳生まれの人は、全国の書店さんにGO!
なかったら注文してGO!

今回も盛りだくさんの内容で、きっと納得していただけると思います。
この間、カバンに入れて持ち歩いていると言ってくださった方がいて、とてもうれしかったのですが、その喜びをついに寅歳の方に!

今回は寅のイメージカラーと言うこともあり、金運重視で表紙はイエローです。
干支シリーズは、装丁色まで開運設計を施していますから、持ってるだけでも開運しますよ!

よろしくお願いします。

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2009年9月 7日 (月)

あなたは午歳生まれの人ですか?

お知らせです。

拙著「午歳生まれは最強な人」インデックス・コミュニケーションズが発売されています。

ご好評いただいた「丑年生まれは強運の人」の続編となりますね。

丑年の本では今年大活躍している丑年生まれの人々を取り上げましたが、

メジャーリーグのイチロー選手、女子ゴルフの宮里愛選手、オバマ大統領等々の方々、みなさん丑年らしい粘り強さを発揮していらっしゃるようです。

そして来年好調を獲得するのが午歳生まれの人々。

自然のままでも干支の力が味方するのは間違いありませんが、
それだけでなく、より積極的に干支の力を利用して勝ちまくってしまおうということ!
Umadoshi
その方法を記しておいたのが本書です。

大変に古く、かつ大変にメジャーで大変に強力な占術でありながら、今まであまり体系化されることのなかった干支(十二支)占い。
これを最新の占術理論を背景に、めったにないくらい解りやすく解説する「○歳生まれは○○な人」シリーズの新刊ということになります。

特に午歳生まれの人というのは干支の影響が顕著に出て、とても魅力的な人が多い。
内に秘めた午歳生まれの力を知るために、午歳生まれなら是非とも読んでいただきたい自信作になっています。

そしていつどんな行動をすると良いのか、自己啓発になるように書いています。今年や来年だけでなく、ずーと使える本ですよ。

また、午歳生まれ以外の人にとっても大事な本です。理由は二つ。

一つ目の理由には、ちょっと扱いづらい事もある、午歳の人とどの様に付き合ったらいいのか?

上司が午歳だったら?
恋人が午歳だったら?

本書を読めば暴れ馬も、手綱のついた大人しい馬に大変身させられるかもしれませんよ!相性編も恋愛を含めしっかりとした分量です。

そしてもう一つの理由は、この「午歳生まれは最強な人」を沢山読んでいただくことで

「子年生まれは○○な人」
「巳年生まれは○○な人」
「未年生まれは○○な人」
「亥年生まれ..

等の続編の企画が通りやすくなるのです。
大人の事情ってヤツです。はい。

まあ、冗談はさておいて、この干支(えと)という物のすごさには、私自身目の覚める思いがしています。

複雑化ばかりする近年の占いに比べて、プリミティブで鮮烈な力。

ダイヤのでっかい原石みたいに、ゴリゴリと運命の秘密を切り開いていくので、私自身本当にこれに魅せられています。

丑年生まれに続いて、午歳生まれの人はこの力を感じ取り、是非共有していただきたい。

「午歳生まれは最強な人」インデックス・コミュニケーションズ
を是非手にとって見てください。

よろしくお願いします。

万鳳




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2009年8月 8日 (土)

天網恢々疎にして のりピー

さて、いまだ見つかっていないのりピーこと酒井法子さんです。

当初、息子さんを連れて失踪とのことで同情的な意見が多かったこの事件。
旦那さんのみならず酒井さんにも麻薬使用の疑いが出たことで、だいぶ様子が変わってきました。

報道によれば酒井さんは、検尿を拒否して警官の元を立ち去ったそうです。これは元アイドルでなければその場で拘束されるのが普通でしょう。
有名人としての立場を利用して逃亡したとしかいいようがありません。

しかし、逃亡に成功したとしてもこの行動は浅はかとしかいいようがない。
たとえ時間が経って麻薬反応が消えたとしても、もはやタレントとしてジ・エンドでしょう。

なんてこった。

酒井さんは二黒土星ですから今年兌宮ですね。兌宮は善良な市民にとっては基本的に良い年回り。

ただし、どんなことであれ今までやってきたことの収穫期なので、悪いことをしてきていれば兌宮は年貢の納め時になってしまいます。

天網恢々疎にして漏らさずってことを思い知る人もまた目立つんですよね。

ただ、ここまでのひどい転落を酒井さん個人の運気から読み解けるかというと、そうではない。

人生経路というのは大きく分けて、運と環境の二つから紡ぎ出されて行くものなのですが、酒井さんは環境の方があまりにひどかったのだと私は思いますね。

育った環境も気の毒ですが、特にあの結婚でもたらされた環境は最悪でした。

亥歳生まれの酒井さんが結婚した98年の寅年は「合」と呼ばれる電撃結婚の発生する年。しかし「合」で結婚といっても、亥歳生まれに限っていえば「合」は「破」と重なり、相当な危険もはらんでいることになる。

プロサーファー、しかも自称という旦那さん。生年月日は分かりません。
職業で偏見を持って人を見てはいけませんが、彼自身が偏見を見事に裏書きしてくれたようです。

酒井さんがせっかくの強運でつかんだ恵まれた生活を、元の泥沼にまで引きずり戻してくれましたね。

今回の逃亡劇は妙に手際のよいところがあり、ちょっと普通でない人の差し金か、あるいは本人の性格が薬物によって蝕まれているかでもしないと、ちょっと理解できない。いわば本物の悪って感じなのが気にかかります。

だってのりピーといえば、私が最も多感な時代のアイドルでしたから。

それがここまでとは、、、全く目を覆いたくなるような事態。

ついでにいっておきますが覚醒剤をやれば運気がめちゃくちゃになります。
人生そのものがめちゃくちゃになるのであまり注目されませんが、運気もめちゃくちゃになっています。

つまり、社会から見放されるだけでなく、天からも見放されますから。

このテのクスリに手を出す人はそのおつもりで。

万鳳

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2009年8月 7日 (金)

押尾学の怪事件に見る運勢判断

さてさて、大変な事件が立て続けに起きますね。のりピーに押尾学さん。

とりあえず午歳生まれの押尾さんにしましょうか。彼は午歳生まれ、これ大事です。

さて、押尾さんと言えば矢田亜希子さん。このお二人が結婚したときは私も記事にしています。

http://takashimataiho.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_54b8.html

まあ、困難な結婚をしただけに男女の相性としては悪くなかった。

しかし時の運が問題。
押尾さんの職業的に宙ぶらりんの状態、それから結婚が天中殺中になることから、なんだかなあという感じの記事だったと思います。

自我を抑えて俳優に戻ってくれればと思っていましたが、結局はアングラ調の音楽に麻薬と言うことでいってしまいました。
まるでステレオタイプなミュージシャンの転落人生を絵に描いてしまいましたね。しかも、女性の変死というおまけ付き。

このようなことになったことを運気的に説明すれば、まず天中殺というのが最初に目につきます。

とにかく結婚が押尾さんの天中殺中であり、更に現在は矢田さんが子丑の天中殺中です。

それに加えて二人とも午歳生まれなのですが、午歳生まれにとって最も危険なのが子丑の年、つまり、去年と今年ということになります。

午歳生まれと去年の子の年は「冲」の関係。同じく今年の丑の年は「害」の関係。

ま、難しいかとは思いますが、「冲」とか「害」とか、この漢字だけでも雰囲気は伝わるのではないでしょうか。

また、私の干支占星術の見方からすると、現在命宮の午宮に火星と金星が入っています。火星と金星の同宮は妻を含めた女性問題を意味します。
今度の事件は事故かもしれませんが、これが起きなくても離婚秒読みだったのかもしれませんね。

とにかく、これはとても残念な出来事でした。
こんなことにならないためには、この困難な時運を慎重に乗り切るべきでしたね。

難しい舵取りをしないといけない年回りですが、乗り切ることは可能だったはず。
彼らはこんな結果になってしまったものの、これを乗り切る羅針盤があればそうはならなかった。

ところで、そんな羅針盤があったら欲しいと思いませんか?

実はそういうものはあるんです。私の手の中に。
そして近々その方法を記した書物が発売されることになります。(おっ宣伝か!)

少し遅れてしまい残念ですが、※午歳生まれの人には朗報なんです。本当にね。
詳細は近日発表されることになるでしょう。

万鳳

※1942,1954,1966,1978,1990,2002年生まれの人と、それぞれ翌年1月生まれの人

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2009年7月 1日 (水)

皆既日食(天の岩戸とハゲ頭)

 お久しぶりです。
                  
   テレビのニュースなどでも、ちらほら伝えられ始めていますが、今月22日には日本で皆既日食が見られます。
                  
皆既日食とは、太陽と地球と月が一直線に並ぶ事から起こる現象で、
月により太陽の光が遮られ、日中にも関わらず一時的に世界がに暗くなる現象です。
                  
フィルターを通して太陽を見ればダイヤモンドリングのようにも見え、非常に神秘的。
                  
                  200pxsolar_eclips_1999_6




(写真はwikipedia「皆既日食」より)

  しか~し!
                  
  昔は地球の住人全体がこの現象を非常に不吉なものと考えていました。
                  
彗星の出現や惑星の逆行現象などでもそうですが、基本的に天の運行は厳かに整然と進行しているのが良いことで、イレギュラーなことは天変地異や政変などの不幸の前触れと考えたのです。
                  
日本でも高天原の神話では、アマテラスが天の岩戸に隠れると禍(わざわい)がおきたとされています。また、似たような話は世界中にあるそうです。
                  
多くの民族にとって、太陽というのはそれ自体が信仰の対象ですから、それが隠れたというのは
                  
「神様、感じわるっ!」
                  
と本能的になるのでしょうね。
                  
星占いでは日食だけでなく、日食の原因になる太陽と月の軌道の交点を「ラーフ(羅ご)」「ケートゥ(計都)」の名をつけ、仮想の星に見立てて要注意として扱っているほどです。
                  
例外的な解釈があったのは中国で、かの国では太陽と月を陰と陽の象徴として哲学的にとらえていましたから、日食現象を陰陽の和合でめでたいと解釈したようです。ただ、中国でも、そんなことを言ったのは一部の学者だけでしょうけど。
                  
                  
まあ、私の場合、仕事上その意味をあれこれ考えさせられるのがこの日食です。素直に天体ショーとして参加できないのは幸か不幸か?
                  
  少なくとも今回の日本はきな臭い状況なのは間違いないようですね。国会は9月で任期切れなので政変に近いような状況は間違いなく起こることになる。
                  
次の総理は誰か?
高天原で言うと、次に天の岩戸から顔を出すのは誰か?
                  
アマテラスなら女性か?
                  
  私は去年から小池百合子さんが総理大臣になるのではないかと言ってきましたが、総裁選前倒しならまだその可能性がありますね。再編後に担がれる可能性も。
                  
それとも、岩戸から神々しく顔を出すのは、太陽のような女性ではなくて、宮崎県のハゲ頭なのか?
                  
それとも、変わった貯金の使い方をする宇宙人?
                  
私は女性の方がいいなあ。皆さんはいかがですか?
                  
                  
  それでは、また。
      

            
                  
ビアンキの自転車を買って有頂天になっている、万鳳でした。

                

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2009年4月16日 (木)

北野誠さんに何が?

久しぶりの更新になります。

正直、色々とゴタゴタしていました。
昨今の米国サブプライムローンの破綻にともない、我が国の経済は大打撃を受け、私高島万鳳も、、、

というのはウソですが、私のような特殊な職業でも、まんざら無関係ではいられないのも確かなようです。

幸か不幸か、不景気になると暦は売れる。鑑定も増える。

これは良いとしても、それだけではないんですね。これが。

しかし、こんな乱れた時代こそ私の出番。解ってくれる人に幸あれかし。

ええ、頑張りますとも。

ところで、タレントの北野誠さんが大変なことになっているそうです。何でも舌禍により虎の尾を踏んでしまったらしい。

詳細は明かされず、一切不明。しかし、全番組降板ということですから、ただ事ではありません。
いったい誰を口撃してしまったのでしょう?

まあ、私も小心者ですのでそんな追求は出来ません。ただ、北野誠さん。確かに運気は悪かった。

彼は50歳、一月生まれの北野さんは今年が後厄。本厄を抜けてきたとはいえ、旧暦で戌年生まれの人ですから、今年の丑年は危険です。

更に来年からは2年間にわたる天中殺ですから、トータル4年にもなる厄。人生の中でも最も危なっかしい時期に突入していました。

北野さんは毒舌が売りで、地方のラジオではずいぶん過激な発言を以前からしていたようですね。
芸風とあれば仕方なくもありますが、関東の私から見ると、普通にリポートをこなすソツのない仕事が出来る人という印象さえありました。

このような危険な運気にあっては、無難に過ごして欲しかったものですが。

ただ、命式を見ると「偏印」に「食神」の月柱ですから、相当な曲者で数奇な人生を歩む宿命はあります。更に十二支の配置は「恩無き刑」のオンパレードで、やっぱりラジオで出している自分が本性か。

ただ、少々軽薄なのかもしれないにせよ、かなりの勉強家でもあったはず。今の状況は残念ですね。

復帰するなら、プライドを捨てて土下座をしまくってでも今年中にテレビに復帰すべきですね。来年の天中殺に入ってしまうと、もう、どうなるか解らない。裏目、裏目となることが想像されます。

万鳳

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