音楽

2010年3月 6日 (土)

ヒットの予感?「トイレの神様」

「トイレの神様」という歌がにわかに注目されているそうです。

歌うのは植村花菜さん。1983年は亥歳ですが、1月生まれですねなので、暦の上では戌歳生まれです。

スケートの銀メダルを取った長島圭一郎選手が戌歳生まれですが、戌は今年いいです。「トイレの神様」もヒットしそうですね。

断片的にしか聴いていないのですが、おばあちゃんの言葉という素朴な歌詞が、今のカサついた世の中にしみいりそうです。声もきれい。
命式も水気が多く音楽向き。ギブソンのアコギ一本というのも素敵ですね。

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万鳳

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2010年2月18日 (木)

織田信成の選曲

男子フィギアの三銃士は凄かったですね。

特に年男、寅歳生れの高橋大輔選手にはしびれました。

あれほどの怪我や絶望する自分の弱さを乗り越え、ここまでやるとは感動的です。

織田信成選手も実力をキチンと発揮できてメダル圏内。すごいですね。

小塚崇彦選手の演技もすがすがしく、将来を期待させてくれました。

明後日のフリーが楽しみですね。

三人の演技も良かったのはいうまでもないですが、少し織田選手の選曲に感じ入るところがありました。織田信長の末裔のオリンピックデビューにふさわしい演出と思ったからです。

今日は、ちょっとそのお話を。

織田選手の曲はメインはリストの「死の舞踏」ですが、冒頭のゆっくりとしたパートは別の曲で、「私が地中に横たえられた時」でした。

この曲はヘンリー・パーセルの歌曲「ディドとエネアス」の中のハイライトシーンで歌われる曲です。

もちろんBGMですので歌は流れませんでしたが、この曲の歌詞は信長の運命と重ね合わせると、とても意味深な感じがします。

この曲の歌詞の最後の部分はこうです。ザッとあらすじから。

カルタゴの王女ディドは、トロイ戦争から逃れ漂着した王子エネアスと熱烈な恋に落ちます。しかし、ディドには折り合いの悪い宿敵の魔法使いや魔女がいて、幸せになるなど許されない宿命。
二人は結ばれたものの、魔女たちの陰謀によってあっという間に引き裂かれてしまいます。

ディドは悲しみのあまり自殺しますが、その死の間際、意識が消え去る最後の瞬間に、最愛の妹、ベリンダの腕に抱かれて歌います。

Thy hand, Belinda, darkness shades me ~

Remember me,but ah! forget my fate.

「手を貸してベリンダ、暗くなってきたわ。私は地中に横たえられるのね。私のことを忘れないで。ああ!でも、私の悲しい過ちだけは忘れてほしいの。あなたを苦しませたくないから。」(万鳳訳)

私は、別にそれほどクラシック好きでも、オペラ好きでもないのですが、この曲の美しさには戦慄に近い感動を覚えたことがあり、大好きなのです。

そんな曲を織田選手のおかげで、久しぶりに聴けたのでうれしかった。

しかし、この中世的で古城のように端正な曲調。避けられなかった宿命と、自分を思い出して欲しいと願う、悲痛な暗闇からの叫び。

オ、織田信長・・・ ((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

ま、あくまで私の感想というか妄想です。

本当の選曲の意図は、知りゃしません。

とにかく、織田君好きになりました。フリー頑張ってね。

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2007年2月27日 (火)

「千の風になって」の秋川雅史

テノール歌手の秋川雅史さんの「千の風になって」のCDセールスが53万4000枚に達したそうです。クラシックのアーティストとしては、これまで最高だった米良美一さんの「もののけ姫」をも越えたとのことですから凄いですね。

秋川さんの本命星は六白金星ですから去年「艮宮」の象意通りに転機を迎えブレーク、そして今年「離宮」で運気の頂上に向かうという典型的な九星の運気のラインに従っています。

命式は自己表現の星である「傷官」が中心。これに「食神」が並びますので好奇心が強く活動的です。音楽家というともう少し内向的でウエットな部分が欲しい 気もしますが、むしろ彼の場合はスポーツ選手のような明るい感じが良いのかもしれませんね。クラシックと言っても声楽家となるとからだが資本という側面も あるでしょう。
表現活動ではき出される気を補充してくれる星もそろっていてサイクルもよいですね。

また、概して地味なクラッシックの業界で彼は異例の成功をしたと思います。これは大運の巡り合わせがかなり良い状態になっている事が大きな要因になってい るようです。戊(土の兄)(つちのえ)の日に生まれた彼は現在火気に強く生じられている状態ですし、晩年に向けても強く背中を押されることになるでしょ う。
正直、あまり順風満帆な時ばかりではないと思いますが、こういう大運の中なら長いスパンで見れば大いに活躍できると思います。

「印綬」というクラシック向きの気むずかしい星もあるにはあるのですが、二つある「食神」の方が目立っていて天真爛漫な明るさを感じます。
故郷の愛媛県の西条祭りには毎年必ず担ぎ手として参加するそうですが、この辺りがお祭り好きの性質につながるのでしょう。

今の音楽業界は全体としては湿り気味だと思いますが、こんな時だからこそ基本であるクラッシック音楽が注目されたりするのかもしれません。
彼は肉体的な鍛錬を欠かさないそうですが、例え時代の要請が何時やってくるかは分からないとしても、きちんと努力をしていたからチャンスをつかめたのでしょう。勇気がもらえそうですね。

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2006年11月 3日 (金)

世界的いじめ経験者。オノ・ヨーコ

チャリティーコンサート参加のため来日している故ジョン・レノンの妻オノ・ヨーコさん。このコンサートはアジアやアフリカなどの発展途上国の恵まれない子 供達のためのものだそうですが、今は日本の子供達のいじめによる自殺が問題になっていることもあり、記者会見では次の様なコメントをしたそうです。

「私も世界全体からいじめられたことがある」と始めて、
「(いじめは)非常に程度が低いこと。ほかに面白いことができればいじめることに面白さを感じなくなる」と言っていたそうです。(スポニチより)

自分の経験から話を始めていますが、かつてビートルズを解散させた女として大変な非難をされた人ですからね。いじめの告白と言ってもある種の威厳すら感じさせます。

私が興味深いと思ったのは「ほかに面白いことができればいじめることに面白さを感じなくなる」と言う部分でした。
いじめを「面白いこと」と言い換えている部分は、結構本質を突いているように思うのです。つまり、いじめはある種の快楽として発生していると言うことでしょう。そしていじめている子供達も、あるいは先生ももっと質の高い楽しみを見つけなさいよと言うことだと思います。

私は人間の集団があれば必ずそこにはいじめは発生すると思います。ですから、いじめを無くす方法など、どう知恵を絞ったところで見つかるはずはないと思います。結局、いじめが起きた段階で対処療法をするしかないと思うのです。
では、いじめが起きてしまった時にどのように子供達を導けばいいのか?これは本当に難しい問題ですが、オノ・ヨーコさんのコメントは良いヒントになるように思えました。

もう一度引用すると「(いじめは)非常に程度が低いこと。ほかに面白いことができればいじめることに面白さを感じなくなる」

いじめる子に対しては本人の視野の狭さや、自分がむさぼる優越感がいかにミジメなものかを自覚させるに十分な鋭さを持っていると思います。
また、いじめられる子にしても、いじめの原因は別に自分にある訳ではなく、周りの連中の幼さのせいなのだと思うことが出来るし、このように思えれば、例えいじめられても自殺まで自分を追い詰めないで済むかもしれません。

あとは、いじめの他に見つけるべき「ほかの面白い物」も必要ですが、それはたぶん子供達の夢や希望と言うことになりそうです。これって教師には酷な話で、社会全体の課題ですけどね。
こんなのは「イマジン」(暇人)並の絵空事でしょうか?

さてさて、教育問題はこの辺にして占い師の本分に戻りましょう。

オノ・ヨーコさんの月柱は「劫財」が二つ並ぶ相当な凶運の持ち主。大悪人か偉人かの紙一重の星の並び。日柱も「比肩」ですのでずいぶんと偏った特殊な命式です。

また日柱の補運の「建禄」は夫の運を奪うなどと言われますが、これに関しての解釈は皆さんにお任せしましょう。

年柱を見れば「偏印」の持ち主でエキセントリックさを表していますね。これに並んで「正官」があります。
波乱に満ちた人生を、結局のところ成功者としてまとめ上げたのは、全体の激しい木気を抑えている「正官」のおかげでしょう。チャリティー等の社会貢献も「正官」の性質です。

「劫財」が多いのにお金持ちなのは、普通の財星を持たないことが幸いしています。無財の場合に「劫財」が財の代わりになるためです。

紙一重と言いましたが、今度の日本のいじめ問題についてのコメントからは、本人のタダゴトでない経験を活かしたいという思いが伝わり、やっぱり紙一重のいい方なのかなと思いました。

まあ到底、良い悪いを一言で言えるような人ではありませんけど。

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2006年8月18日 (金)

小室哲哉の仕事運

 小室哲哉さんが所属の吉本興業を離れる等の噂が出ています。
まあ小室さんが吉本興業から幾ら給料もらっているのか知りませんが、最近の芸人とのコラボは無くなるんでしょうね。
また彼には今でも年間2億の印税収入があるが、借金はこれよりも多く、実際資金繰りに困っているそうです。
CDが売れない中、多額の借金があるのでは、吉本のタレント活動が無くなるのはきついかもしれませんね。
それにしても、90年代までの彼からは想像も出来ないような、人気商売の悲しさを感じます。

 小室さんの命式は「偏財」を主星として「正財」が並ぶ形。二種類の財星が並び、女難の象ではありますが、本来マネージメント能力に非常に優れた、如才ない人であることが分かります。全盛期の彼を見れば全くこの通りだと言えるでしょう。
しかし、補運に「絶」が付いていて不安があったのも事実です。

「絶」の扱いは難しく、何らかの断絶や急停止、また静止状態からの爆発等、現れ方が予測しづらい面があります。
その意味では、現在の小室さんもまた急に爆発してヒットがあり得るとも見れないことはありません。
ただ、小室さんの運気にはもう一つ別の大きな要素がありました。

よくこのサイトでも天中殺の話をしますが、幾つもある天中殺の一つで、ちょっと毛色の違うものに大運天中殺というのがあります。
少し長い期間をとって現れる現象で、小室さんの場合23歳から42歳位までの20年間がこれに当たっていました。大運天中殺では他の天中殺と違い大抵は事業運の大発展を伴います。小室さんの全盛時代は大体この範囲に収まっていると思って良いでしょう。
ですから、今の小室さんはこの大運天中殺で背中を押されていた状態が終わり、5年ぐらい経ったところだと言うことになります。

このような流れから見ると、運気の衰えの前に、借金に変わってしまうような投資を控える必要があったと言えるのかもしれませんね。
良く言われることではありますが、絶頂の時に思い止まることがいかに難しいか、これが出来る人はなかなかいません。

でもまあこれで終わった訳ではないですからね。
才能は消えて無くなったりしませんし、「絶」は急に動き出すこともあります。それに今までは攻めるばかりの生き方でしたが、年を重ねれば守りの生き方も身に付けて行くと思われます。

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2006年5月 7日 (日)

納得の生き方。矢沢永吉

今日は30年以上の長きにわたりカリスマであり続けたロックスター、矢沢永吉氏の命式を見てみたいと思います。最近になってとみに人間的な魅力を増しているようで、新たなファンも獲得しているのではないでしょうか?

彼の主星は「正財」です。一般にミュージシャンは「偏印」や「傷官」などが多いですが、これらの場合はそのほとばしる才気を売り物にするのが特徴です。

矢沢さんの場合は何処までもロックの王道を貫く、ある意味保守派ですから、この「正財」もそれらしいなあと思いますね。

彼はこれに「偏官」が並んでいて外面的には男気のある親分肌として振る舞い、仲間には大変気前よく、男が惚れる人柄を形作っています。また「長生」の支配を受け中年以降穏やかになり、ますます良くなります。

特殊星として芸能に優れた「華蓋」を持っていたり、影で彼を援助する「暗禄」を持っている所なども彼のオーラになっている感じですね。

また彼は一時、莫大な借金を抱えたことがありますが、このような危機を乗り越える「羊刃」という星を持っています。
この星は平和な時には破壊性を発揮し悪く働き、いざ危機に陥ると、これを切り開く鍵になるという「諸刃の剣」的星です。
他に刑や冲など悪い星もあり本当に波乱含みですが、それなりに浮沈があっても、それを力に変えていった彼らしい星ではないでしょうか。

他に興味深いのは、彼が自分の主星を取り囲む形で三つもの「食神」を持っている所です。
食神は簡単に言えば食いぶちに困らない星。余裕から来る性格的な大らかさも意味します。

この星に囲まれる彼の命式は、大勢の良いファンに囲まれる矢沢永吉の姿を彷彿とさせずにはいません。

珍しく良いことばかり書きましたが、私は洋楽ファンでしたから別にひいきはしていませんよ。
ほんとに恵まれた人だと思います。

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