映画・テレビ

2010年2月 4日 (木)

アバターはじめました!いや、観ました!

たまには映画の話など。
アバター観てきたんです。お正月の話ですが。

ジェームズキャメロン監督の作品はターミネーター以来。実はタイタニックは見ていません。
何で見る気になったかというと、結構SF好きだからですかね。

で、みた感想は、ちょっと引っかかったけど、文句なしにおもしろかった。良質なエンターテインメントで、じっくりおもてなしされたという感じ。今度は川崎のIMAXで、もう一回みたいと思っているぐらいです。

神田うのみたいな青いヒロインには、ぜんぜん感情移入できませんでしたが、それでも、神秘的な異文明との接触、また浮遊した美しい密林の中を3Dで飛び回ったり、迫力あるバトルシーンや現実と仮想をいったりきたりするシナリオの巧妙さとか、とにかくよくできている。
観客に見せる要素というのを豊富に織り込んであって、感動するというよりも、めくるめく濃い味の表現に圧倒された感じです。

ただ、エンターテインメントとして若干奇妙なところは、敵役のクオリッチ大佐や、その軍隊とか活動方針が、あまりにも現実の米軍を連想させること。
戦いの経緯もベトナムとかアフガニスタンとかイラクとか。思えばもっと古い問題の、ネイティブアメリカンとの関係などでは、この映画のナヴィ達と、生活様式や思想的にもかぶってしまう。

アメリカ批判?こんなハリウッド映画で?

映画を見終わった後で、ポップコーンとホットドックの食べかすを片づけながら、そう思いました。

この監督!これは意図的なの?

二重の意味で現実とフィクションの間で揺り動かされた私でした。

やるせなさのはけ口として、私もこのブログにアバターを作ってみました。左上の方をご覧ください。

以後よろしく!

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高島万鳳待望の新作『寅 歳生まれは痛快な人』好評発売中!

この間、干支シリーズをカバンに入れて持ち歩い ていると言ってくださった方がいらっしゃいました。私もとてもうれしかったのですが、その喜びをついに寅歳の方に!

今回は寅のイメージカラーと言うこともあり、金運重視で表紙はイエローです。
干支シリーズは、装丁色まで開運設計を施していますから、持っ てるだけでも開運しますよ!

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万鳳

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2007年2月 1日 (木)

アカデミー賞ノミネート。菊地凛子

女優の菊地凛子さんがアカデミー賞にノミネートされ、その受賞の行方が注目されています。
ほとんどの方がそうだと思いますが、菊地さんの事は今回のニュースではじめて知りました。日本人も国際化しましたね。ちょっと見るとミステリー・トレインに出演した工藤夕貴さんに似ていて、あれがアメリカ人の好みなのかな?等と思ったのは私だけでしょうか。

彼女は二黒土星ですから現在「巽宮」、そして間もなく「中宮」に入るところです。「巽宮」は風に乗って噂が広まるときですから、アメリカからこのようなニュースが届いて来るのもよく分かりますし、彼女にとって名を知らしめる時運だったことになります。
アカデミー賞はノミネートだけでも立派なことだそうですから、既に十分な成果を残したとも言えますね。今年は状況の変化で、有名になったのはいいが却って自分のしたいことが出来なくなる程になりそうです。

彼女の主星は「印綬」で、プライドの高い名誉を重んじる星ですね。アカデミー賞ノミネートという、いきなり高いところから現れた所などこの星の人らしいともいえます。
「印綬」の女性というと美人で頭も良いというのが相場ですし、彼女も実際そうでしょう。半面、気位が高く気分屋で付き合いにくいものですが、彼女の場合は この星に並ぶ「正財」が上手くコントロールしているので鼻につくような感じではないと思います。むしろ、金気の「偏官」が多いので、サバけた気前の良い姉 御タイプの振る舞いをするのではないかと思います。
それでも内に秘めた理想や野心は相当に強いもので、「印綬」の気質は深く息づいていることでしょう。

受賞がどうかということに関してはどうでしょうね。
卦を立ててみると雷地豫の上六で、「冥豫。成れども渝(かわ)ること有り。咎无し」でした。
豫は喜びの象ですので可能性は強く感じます。しかし、彼女は既に喜びの宴の中にいると見た方がいいような気がしますね。ですのでノミネートまでの可能性の方が強い。
う~ん。受賞して欲しいですけどね。アメリカ人じゃないけど好みですから。

とにかく楽しみな人が出てきました。映画は基本的にはローカルなものだと思いますので、今後の日本での活躍に期待したいと思います。

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2006年12月17日 (日)

♫ですよ。「あ~い、とぅいまてぇ~ん!」

また更新の間隔が延びてしまいました。私は暦屋でもあるので、年末は暦を沢山買っていただいて、有り難いやら忙しいやらです。
皆さんも年末はお忙しい事と思いますが、例のノロウイルスにはご注意を。私はやられました。大したことはなかったですけど。

さて、今日はさっき見ていた若手芸人の登竜門、「エンタの神様」から「♫ですよ。」さんをやってみたいとおもいます。

ちなみに「♫ですよ。」というのは名前らしいです。
知らない人は全然解らないでしょうからいつもお世話になっているWikipediaから少し引用を。

―――――――――――――――――――――
『エンタの神様』ではYO!気なあやまラッパーと紹介される。

ラップミュージックに合わせて、一人で漫談を行うスタイルである。具体的にはまず後ろ向きで登場し、持っているマイクをまわす。その後「『ですよ。』です YO~!」「あ~い、とぅいまてぇ~ん!」と続き、「YO!YO!ですYO! YO!YO!ですYO!」「『ですよ。』の最近は、あやまることばっか。」「今日も昨日も一昨日もあやまることいっぱ~い。そ~いうこと~」となる。
―――――――――――――――――――――

と言っても「エンタの神様」を見てなければ分かりませんね。
ではネタをひとつ。

―――――――――――――――――――――
「『ですよ。』この前~階段の途中で座り込んでるおばあちゃんがいたから、上まではこんであげたんで・す・YO!」
「そしたら~SO!おばあちゃん下におりたかったみた~い。上にもどっちゃった~」
「あ~い、とぅいまてぇ~ん!!」
―――――――――――――――――――――

見てない人は面白くない?そうかもしれません。でも私は2回ほど見たら癖になりました。ひょうひょうとした感じが良いんですよね。

彼の正義感や親切心からしたことが、実は全く勘違いで怒られてばかりいる。そして彼は「あ~い、とぅいまてぇ~ん!」と毎日謝っているというネタです。
スタイルが完全に様式化されているので人柄が分かりにくいのですが、私の作った占いプログラムに彼の誕生日を入力してみると次のように出ます。

[短気、不平不満、自我を通すと対人関係でつまづく。自重し人と和すことを心がければ発展あり・・・]

なんて出ます。
こりゃ「♫ですよ。」のネタじゃないか!自重したらネタがなくなるよ。でもホントにこういう人なのか。面白いなあ。

また、主星は大らかな「食神」ですので、ひょうひょうとした感じはこの星のせいでしょう。他にも世話好きの星である「傷官」なんかもありますから、お節介なのは間違いないですね。やはりお笑いの芸風は人生経験に基づいて作られるものだから面白いのです。

他に愛嬌のある「紅艶」とか「金輿」なんて言うラッキーな星があり全体に賑やかな命式で、お笑いには基本的に向いています。
しかし彼はこういう成功にはあまり頓着しないので、旅に出たりさっさと転職したりしてしまうかもしれません。
本人がやる気があれば司会者なども上手くこなす才能はあると思いますが、今の姿からは想像しにくいですね。「駅馬」のある人ですので上昇志向よりも自由な生き方を選びそうです。

それにしても、この人を楽しみにしている人ってどの位いるんだろう?毎週出てるし人気あるはずだけど。。

ところで時運を見ると、今年の彼は「艮宮」で転機でした。とりあえず来年は「離宮」に入るのでピークを迎えるはずです。その後は難しいですが、一応成功のひとつの形ですね。芸風に関してはこのままとは行かないでしょうからどのようになって行くのか、結構楽しみです。

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2006年9月24日 (日)

沢尻エリカはホンモノらしいね

今秋だけでも映画4本公開という大変な人気ぶりの沢尻エリカさん。
フランス人とのハーフということで恵まれた容姿はもちろんですが、その上、井筒和幸監督に見込まれる程の強い性格の持ち主だそうです。
二十歳にして一部で女王様などとも言われるようですが命式はどうでしょうか。

最近「傷官」の話題を良くしてますが、この人も「傷官」ですね。自己表現の強さが傷官の特徴ですから良い仕事を選んだと言えます。生まれ日は壬(水の兄)で水気も強く変幻自在で女優向きです。
しかし「比肩」が並んでいますので少々勢いがついてわがままな傾向もあるでしょう。更に月に並ぶ「魁ごう」なども含めてみると、吉凶の激しい生き方をしそ うな人だと思われます。このあたり女王といわれるだけのことはありそうです。今後スキャンダルなんかも割とありそうですね。

ただ、この激しさで身を持ち崩すまでは行かないでしょう。というのは「正財」「偏財」と二種類もの財星を持っていて、きちんと計算も出来る人だからです。
派手に話題を提供することはあっても、それを如才なく経験に変えてゆき、女優業にうまく活かしてゆくでしょうね。
男にはまっても一時的で、はまり過ぎることもないでしょう。傷官の女性は派手な付き合いの割に意外と貞淑だったりもします。

過去も、現在すらもあまり振り返らず、ドンドン進んでゆきそうな人で楽しみです。ただ気を発散するばかりで息切れが無いのか心配ではありますが。

なんでもこの人オーディションの時、井筒和幸監督を目の前にして「日本の映画はつまらないですよね。」「日本の映画を変えたい」などといったそうです。
無論、井筒監督は自分の作品を除いてこの発言に大喜びしたわけですが、度胸があるとも見られますし、無謀とも、場合によっては無知とも見られる発言です。

しかしこのようにホンモノ感を漂わせつつ、しっかりと若気の至りを見せる人、100人切りの藤原竜也さん同様、なんか応援したくなります。

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2006年9月 2日 (土)

ハズしたみたい。ユースケ・サンタマリア

ユースケ・サンタマリアさんが主演している「UDON」という映画が苦戦しているそうです。彼が映画に主演していること自体、私にとっては意外だったのですが、これは既に二作目とか。

 彼に関して、私は海の物とも山の物ともつかない印象を持っていました。毒にも薬にもならないが、何となく彼がいると場がにぎやかになるので、こんなのも有りかなといった感じです。

命式を見てみると主星は「偏印」です。独特の感性を持つ変わり者の星ですね。ミュージシャンに多い星ですが、彼は元々ミュージシャン志望だったようですね。彼の出自について一つ謎が解けました。

「偏印」は宇宙人的な発想をもつ星で、他人の理解を超えてしまうことも往々にしてあります。補運に「沐浴」を持つために突飛な傾向は更に強まりますね。
この星だけだと感性が個性的すぎて社会から浮いてしまうことも多いのです。バンドで言うと才能ある中心メンバーではあるが、成功するにはもう一人マネージメント能力のある参謀が必要になる様なタイプです。

しかし、彼の場合は自分の命式の中で、この感性中心の「偏印」が「正財」や「偏財」というマネージメントに長けた財星に囲まれていて自己完結しています。 財星は社会的な人間関係を構築するのに大きな役割を果たしますので、彼は如才なく周囲とコミットすることが出来る訳です。

周囲から浮きがちになる「偏印」と付き合い上手な「財星」が混然としてるんですね。
ちょっと回りくどいですが、この回りくどさがユースケ・サンタマリアの味なのでしょう。

正直、彼が浮いているか浮いていないかは微妙な感じはあるんですけど。このような綱渡り的なバランスを何とか保っている、G線上のアリアみたいなミュージ シャン的生き方が、結構長く生き残って映画の主役を張れるまでになった秘密かもしれません。余人に代え難い感じは確かにありますから。

その意味でも映画なら2回に1回ぐらいハズすくらいの方が彼らしくていいかもしれません。

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2006年7月 9日 (日)

藤原竜也は本物らしいです。

映画「デスノート」が好調な藤原竜也さん。何とも魅力的な目つきをした若者で、中高生を中心にして、その母親ぐらいの女性まで映画館に向かわせているそうです。年配の方だとNHK大河ドラマの新撰組で沖田総司の役をやった俳優と言った方が分かるでしょうか。
一見アイドル風のヤサ男にも見えますが、中身はどうして本物の役者馬鹿のようです。

彼の月柱は「食神」に「正官」が並ぶ形です。これは勤め人や公務員などの安定した人生に適した良い星ですが、ここを潔く空亡しています。平凡な人生にはさよならって感じですね。
高校中退してこの世界に飛び込んだ彼らしい部分でしょう。

この空亡により主星は自己表現の星「傷官」に移ります。他にも「華蓋」などがありますから華がありますし、俳優を選んだのは正しい判断ですね。他の「偏財」や「比肩」がやりたいことを職業として成立させる良いサイクルを構成しています。
補運からいっても地道に自分のやるべきことを追求してゆく様な、心構えの座った人でしょう。

彼に関して小耳に挟んだ情報として、16歳までに100人切りっていうのがありますね。
本当かどうかなど知りませんが、私のデータ上でも確かに「傷官」「偏財」の組み合わせでは激しい色情を持つことになりますから、そのようなことがあっても不思議ではありません。
ちょっと数字が常軌を逸しているとは思いますけど。

何か往年の名優の伝説を聞かされているようですが、彼がこのままの大物ぶりを続ければ100人切りも納得させられてしまうんでしょうね。彼が凡人ならただの女の敵ですが、この手の話は同じことでも、誰がやったかによって評判は著しく変わってしまうものです。

何にせよ楽しみな俳優さんだと思います。

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2006年6月19日 (月)

無頼の映画監督、井筒和幸

今日は映画監督の井筒和幸さんをみてみたいと思います。
井筒さんと言えば人間味あふれるコメントで好感度が高い一方、歯に衣着せぬ発言でも有名です。
簡単に言うと敵を作りやすいタイプですが、命式上では「劫財」が沢山並んでいる事がこうした性質を物語っています。

「劫財」はそもそも秘めた信念のような力が強く表面上は穏やかなことが多いですが、主星を含めて幾つも有るとなると激しい主張のような形を取って現れることにもなります。
またこの星は無頼漢が多いとも言われます。
特に井筒さんは「魁ごう」の様なインテリかつ過激な性向を示す星も持っているので、おっかない人達の団員になっていたらさぞ出世しただろうと思います。きっと親分になれた程の器だったのではないでしょうか。

ただもっと普通の、例えばサラリーマンになったとしたらゴリ押しが強すぎ、恐らく自分が上の地位に行く前に組織から排除されてしまうでしょう。その意味で「劫財」はあまり良いことを言われない星です。

それでも井筒さんが成功できたのは補運の「建禄」による構築力と独自性を映画監督という特殊な職業で活かしたことによるのだろうと思います。政治力は今ひとつですが、現場主義、実力主義の職業には適正が強いのです。
また、彼はかつて空亡中に悲惨な事故を経験していますが、このような非常事態に剛腕を発揮して乗り切るのも「劫財」特徴です。
あと内助の功のある、非常によい奥さんをもらっているはずですから、これも成功の要因ですね。

それから、彼は非常に水気が強い人です。したがって意外と繊細で変幻自在な性質もあります。
外見的には土木関係の親方なんかがぴったりしますが、土剋水(どこくすい)で土とは相性が悪く、これはNG。

やっぱり芸術家なんだなあと思います。

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2006年6月 3日 (土)

寺島しのぶの愛の流刑地

2004年末から2006年にかけて日本経済新聞の朝刊に掲載され、その性描写においても話題を博した渡辺淳一作「愛の流刑地」。

この作品の映画化には何より、主人公の不倫相手の冬香役になる女優の選定に苦労したそうです。何でも数人に拒否されたとか。

それで冬香役は漂い続け、ようやく引き受けてくれたのが寺島しのぶさんでした。
派手さは有りませんが、原作の文学性を活かすためには名前の挙がった数人の候補よりも遙かに適切に思いますので、作品にとっては幸せな結果でしょう。

寺島さんの命式を見ると主星は「比肩」。その他にも「比肩」と「劫財」だらけの強い命式でした。独立独歩の職人的な性質がうかがえますが、やはり「華蓋」や「紅艶」などの派手な星がないので若干地味な印象があります。
しかし壬(水の兄)や癸(水の弟)の非常に強い水気の集まりですので、変幻自在な演技派の在り方には十分な命式と言えるでしょう。

彼女を裏切った市川染五郎さんとの相性はなかなか良いものでした。情愛において「合」の関係があり相当の深みにあったものと思います。
ただし、この二人の関係はあくまで肩を並べる相性でしたので、寺島さんにとって最良の相手でも、染五郎さんは男性として警戒感を持ったかもしれません。
寺島さんに多い「比肩」や「劫財」はかなりの嫉妬深さも伴いますので余計にこのようなことが言えます。
かわいそうですが、逃げられたという表現がぴったりだと思います。

それでも、あの当時染五郎さんと結婚しても空亡中になった可能性があり、その後の仕事の順調さから見てもあれで良かったのではないでしょうか。
寺島さんの命式では晩婚の方が吉だという側面もあります。

「愛の流刑地」は日経の朝刊の中でこそやり過ぎの感じがありましたが、実は抑制のきいた作品だと思います。
寺島しのぶさんが演じるのであれば非常に期待できそうです。

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2006年5月22日 (月)

ぺ ヨンジュンは本当に親切でした。

一昨日は小倉優子さんを取り上げましたが、今日はCMで不思議な共演をしていた韓流大スター、ぺ ヨンジュンさん(以下ヨン様)をみてみたいと思います。
二人とも不思議なオーラを持っていながら、本当はどんな人なの?という謎めいたところの有る人物。
こちらの方が気になって、一体何のCMだったのやら思い出せないほどです。

ヨン様というと、映画やドラマのみならず、いろんな所で義援金を出してその人格者ぶりが称えられていますよね。

持てる者が持たざる者を助ける構図ですから、例え宣伝の意図があったしても、お金が弱者救済として還流するので良い事です。
困った人が助かり、また誰も苦しまないのですから。

しかし、世間には持たざる者が人助けをしようとして、「むしろあんたの方が大丈夫ですか?」と言われてしまう様な、痛々しい人もよく見うけます。

どういうわけか、ヨン様の命式はこっちの方でした。基本的には。

「偏印」と「偏官」が並ぶ形を持っていて、このような人は、人の世話ばかりしていて馬鹿を見る人が多いとされる命式なのです。

逆に言えば、ヨン様の善意に二心はなくて、例え彼が貧乏だったとしても、また今後貧乏になってボロボロの服を着ていても、あの素晴らしい微笑で手をさしのべてくれる人だと判断できるのですけど。

むろん彼はお金持ちです。彼には「紅艶」や「華蓋」等の芸能に必要な素質がありますし、いくら人に与えても「三合」によって自分の気が痩せ細る事もないからでしょう。

しかし、下手に親切心をおこして失敗するような、そういうお茶目な所が有ると思うと、韓流ファンならずとも彼を好意的に見れそうですね。

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