縁起の良いペット
総選挙先送りでネタ枯れのマスコミはとうとう麻生総理の国語力のことまで問題にし始めました。
マスコミも総理も大変だなあ。
私はといえば、溺れた犬を棒で叩くようなまねはしたくないので、ネタ枯れのまま。
しかし、ブログ再開を誓った以上出来るだけ書かねば。
それで今日はペットの紹介をします。(こんなの初めて!)
まずはお写真をば。
ギリシャリクガメの名前はフッキといいます。ちなみに7画の吉数。性別は見分け方が解らないので不明です。
ところで、何故カメなのか?
1.鶴は千年亀は万年といいます。(縁起が良い上に、死に目に会うことはまずない。)
2.青龍、朱雀、白虎、玄武、を四聖獣といいますが。この中の北を意味する玄武という神がカメの姿をしている。(神聖な上に飼育可能。虎?龍?)
3.大昔、宇宙は巨大なカメの甲羅の上にあると信じられていた。(九星盤に似てるし、御利益ありそう!)
4.静か。匂わない。(声はそもそも出ない。飼育書には存在を忘れないようにとの注意が...)
5.かわいい。(タンポポ食べるんですよ!タンポポ!)
手が掛からず、癒される。ある意味理想のペットです。
強いて欠点をあげると、かまったり、声をかけたりしても、リアクションが少しばかり苦手なところでしょうか。花に語りかけるぐらいの人なら、気にもならないでしょうが。
飼ってみて初めて分かった意外性もあります。
たまに部屋に放しますが、足はびっくりするぐらい早い。また、移動方法として「落ちる」「転がる」というのは、カメにとって当たり前のようですね。伊達に堅い甲羅を持っているわけではないようで、これを積極的に使います。
敵と見なした物には、首をすぼめながらジャンプで体当たりをします。初めてこれを見たときは本当にびっくり。
私はこの行動を「カメアタック」と名付けました。ガメラのようには飛べませんが、麻原彰晃ぐらいには飛べます。
カメはアクティブな動物ですよ。ウサギなんかに負けるはずはないと思いました。
運気が上がるかどうかは判りませんが、私はフッキを飼って以来好調ですね。
皆さんもカメを飼ってみてはいかが?
高島大鳳
『丑歳生まれは強運な人』インデックス・コミュニケーションズ
11月21日、全国の書店で発売予定!
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