ペット

2008年11月15日 (土)

縁起の良いペット

総選挙先送りでネタ枯れのマスコミはとうとう麻生総理の国語力のことまで問題にし始めました。
マスコミも総理も大変だなあ。

私はといえば、溺れた犬を棒で叩くようなまねはしたくないので、ネタ枯れのまま。

しかし、ブログ再開を誓った以上出来るだけ書かねば。

それで今日はペットの紹介をします。(こんなの初めて!)

まずはお写真をば。

ギリシャリクガメの名前はフッキといいます。ちなみに7画の吉数。性別は見分け方が解らないので不明です。
Fukki_2

 

ところで、何故カメなのか?

1.鶴は千年亀は万年といいます。(縁起が良い上に、死に目に会うことはまずない。)

2.青龍、朱雀、白虎、玄武、を四聖獣といいますが。この中の北を意味する玄武という神がカメの姿をしている。(神聖な上に飼育可能。虎?龍?)

3.大昔、宇宙は巨大なカメの甲羅の上にあると信じられていた。(九星盤に似てるし、御利益ありそう!)

4.静か。匂わない。(声はそもそも出ない。飼育書には存在を忘れないようにとの注意が...)

5.かわいい。(タンポポ食べるんですよ!タンポポ!)

手が掛からず、癒される。ある意味理想のペットです。

強いて欠点をあげると、かまったり、声をかけたりしても、リアクションが少しばかり苦手なところでしょうか。花に語りかけるぐらいの人なら、気にもならないでしょうが。

飼ってみて初めて分かった意外性もあります。

たまに部屋に放しますが、足はびっくりするぐらい早い。また、移動方法として「落ちる」「転がる」というのは、カメにとって当たり前のようですね。伊達に堅い甲羅を持っているわけではないようで、これを積極的に使います。

敵と見なした物には、首をすぼめながらジャンプで体当たりをします。初めてこれを見たときは本当にびっくり。

私はこの行動を「カメアタック」と名付けました。ガメラのようには飛べませんが、麻原彰晃ぐらいには飛べます。

カメはアクティブな動物ですよ。ウサギなんかに負けるはずはないと思いました。

運気が上がるかどうかは判りませんが、私はフッキを飼って以来好調ですね。

皆さんもカメを飼ってみてはいかが?

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2006年8月23日 (水)

子猫殺しの坂東真砂子

 日経新聞に掲載された、直木賞作家・坂東眞砂子さんのエッセイが物議を醸しています。
タイトルも「子猫殺し」と穏やかでないですが、ホラー作家である坂東さんとしては普通のタイトルなのでしょう。
しかしこれがフィクションではなく、しかも本人の告白であることから、彼女の人間性を疑う書き込みがネット上にあふれ、大変なことになってしまいました。

「こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている」と本人が言っているくらいですから、彼女としては分かり切っていた反応なのでしょう。
しかし、作家である彼女が、公の新聞紙上で人を不愉快にしてまで訴えたいことが何なのか?それが見えてこないので、単に彼女の行動の異様さだけが目立っている様な気がします。

彼女の主星は「印綬」、また月に同じ「印綬」が並んでいます。印綬はそもそも吉星で、才女であることは間違いのないところです。しかし二つ並ぶような形の時は弊害の方が注目される命式です。
非常に理路整然と語ることができ、また当然頭も非常によいのですが、欠点として情に欠け、独善的でうぬぼれが強いといわれます。
ちなみに月の並びだけ見ると日本一有名な私の同業者と全く同じ形になっています。(あぁ恐いなあ)
さらに坂東さんは宿命的空亡も持っているため、孤立しやすい性質があるでしょうね。タヒチに移住するなども、これに関係があるかもしれません。

 もう一つ気になるのが彼女の日柱です。丙午(ひのえうま)の日に生まれていますね。丙午といえば、放火の罪で火あぶりにされた「八百屋お七」で有名な干 支です。もっともお七は「丙午の年」の生まれでしたし、日だろうが年だろうが、こんな事で人を差別するのも私の本意ではありません。

しかし彼女は恐怖小説の作者だし、今回の件で自ら世間を震撼させたので、あえて指摘したくなってしまいますね。
丙午は吉凶の激しく出る干支なのは間違いのないところですが、いたずらに丙午を忌み嫌うのは単なる迷信の弊害といえます。ただの迷信です。
しかし、そうはいっても江戸時代の中期には丙午の年に生まれた子供が間引きされるまでにエスカレートしたことも事実でした。

彼女が子猫を間引いているのはこの江戸時代の因縁があるのではないか?
なんて一瞬思ってみたり。

私はこの手の話は好きじゃないのですが...
でもまあ、今は怪談のシーズンだから良いかな。

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