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2010年3月 8日 (月)

ディランとキャサリンの別れ

Tomonagi_2

相性チェッカー

お笑いタレントの友近さんとなぎだ武さんの破局が報じられています。
特に涙の会見とかいう劇的な物でもないのでしょうが、それでも、何となくみんな気にしてはいた。
そんな二人の関係でした。

で、相性なんですが、これが元々良くなかったんですよね。

生まれ歳で友近さんの「丑」となぎださんの「戌」。

これは「恩なき刑」でいわゆる近親憎悪的な関係。

そして、生まれ月が節月の、友近さん7月(未)、なぎださんは10月(戌)。

これまた「恩なき刑」で二重に近親憎悪。しかも「破」が付く関係。

この近親憎悪の何が「近親」かといえば、やはり芸人として同じ道を歩むもの同士ということでしょう。

悪い相性ながら、6年間も交際したという縁の根源ですね。

同じ目標を持って歩む二人というのは、普通とは違った見方をしないといけません。

嫉妬やあこがれや、仲間意識や、その他いろいろ雑多な感情が、とりあえずどうして良いのか分からず、恋愛になる。

そんなことがあり得るんですよね。いわゆる同業者同士の閉鎖空間です。

そして、全体に悪い相性にも関わらず、生まれた日の相性だけはいいんです。

それがまた、複雑で不思議な関係性を作り出したのでしょう。生まれた日は、いわゆる結婚の相性に当たる部分で、そこが案外といい。

こういうところは、二人の「ディラン&キャサリン」のかけあいの芸で発揮された、夫婦漫才みたいな部分に現れていたといえば分かりやすいでしょう。

まあ、一応破局ということですが、元々限りなく腐れ縁に近いです。
復縁もないとはいえないですね。しかし、あってもまた繰り返しかな。

こういう関係は、くっついたり離れたり、まさに「ビバリーヒルズ青年白書」といったところでしょうか。

「人生ってのはそういうものさ、わかるだろ?」

ディランならこんな感じに言いそうですね。

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万鳳

 

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