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2010年2月

2010年2月27日 (土)

頑張れ!寅歳三人娘!!

さあ、バンクーバーオリンピックも残すところ後二日だそうです。

日本は現在メダル四枚で、金なしということですよね。
入賞者達まで含めれば日本はかなり健闘していると思いますが、やはり、オリンピックというと欲しいのはメダル。
若干寂しいかなと。

日本が比較的得意な団体競技、特にカーリングやスキーで取れなかったのは悔しかった。

しかし、まだ一つだけ残っています。そう、チームパシュートです。

チームパシュートってなに?

っていう人も多いと思いますが。私も知りません。

でもそんなことは、どうでもいいです。

聞けば、このチーム。小平選手だけでなく、4人チームのうち3人が寅歳生まれだというではないですか。

年男・年女というのは基本的に幸運期。
たとえば銅メダルを獲得した高橋大輔選手が寅歳生まれです。

ただし、年男・年女は幸運期であると同時に重責がのしかかる年でもあります。
その意味で、メダルを逃し続けた我々日本人の、最後の最後の砦がこの寅歳三人娘だというのは、まさに宿命だといえるでしょう。

でもまあ、気負うこともないでしょう。それぞれの課題に向かってがんばってくれれば、それでいいです。

今回はモーグルの上村愛子選手に始まり、多くの悔し涙を見つめてきましたが、泣けてくるのは、そのことに本当にひたむきだったというしるしです。

誰にも奪うことができない価値がそこにありますよね。
それを見せてもらった私たちも、これから少し強くなれるのではないでしょうか。

いよいよ最後。日本の選手達は精一杯やってきてほしいです。

万鳳

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2010年2月26日 (金)

戦いは終わった!とりあえず

すごい戦いでした。

とりあえず、キム・ヨナ選手の完璧な演技と精神力には脱帽ですね。

真央ちゃんとは同じ午歳生まれながら、節月でいうとキム・ヨナ選手が申の月、真央ちゃんが酉の月。

申は非常にクールなのですが、今回はさすがに背負っているものが重すぎて、キム選手もプレッシャーに負けるのではないかと思っていました。

が、心も体も鍛え方が違うんですね。おみそれしました。

とはいっても、真央ちゃんもすばらしかったです。

キム・ヨナ選手のノーミスの演技の終わった段階で、もはや真央ちゃんの勝ちはほとんどなくなりましたが、そんな状況の中で自分の演技を演じようとする気迫がすごかった。
高度な演技をやり遂げたいという情熱が、ひしひしと伝わってきましたよね。

この二人の午歳生まれは、互いに切磋琢磨しているうちに二人ともとんでもない高みに上ってしまったようです。
真央ちゃんがトリプルアクセル3回でいけば、キム・ヨナ選手は世界最高得点で応じる。どちらも常人には、とてもできないこと。

こういうドラマを見せてもらえただけでも、よかったと思います。

まだ、二人とも19歳。

第二幕、第三幕とありますから、この先も楽しみにしていましょう。

おつかれさまでした。

万鳳

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2010年2月24日 (水)

プルシェンコさん!なんか言って

さてさて、女子フィギュア。ついにSPが終了しました。

この時点でキム・ヨナ選手が1位。浅田真央選手が2位ですね。

私は浅田選手が滑り終わったときに、勝った!と思っていたんですが・・・

んで、キム・ヨナ選手が滑り終わったのを見ても、やっぱすごいけど、まあ、真央ちゃんが勝ってるかなと。

で、キム・ヨナ選手の得点をみて、エ、5点差?Σ(・Д・;)ェェェエエエ!!

となったわけです。

なんか違和感があったのですが、これは女子フィギュアオリンピック史上初の大技ジャンプより、難易度はそこそこでも、一定のジャンプを完璧にこなして、全体の表現力を上げた方が点がいいのだということなのでしょうね。

そういわれりゃー確かに。キム・ヨナは色っぽかったよなー

でも、フィギュアはダンスじゃねーぞ!って誰かいってなかったか?

あっそーだ、プルシェンコ!

いってやれ、いってやれ!皇帝が直々に裁定してやってくれ!

と、まあ。
いろいろ、いいたくなるところではありますが。

素人のひいきの引き倒しは選手にとっても迷惑でしょうし、おとなしくフリーのなり行きを見守るとしましょうか。

しかし、午歳同士。すごい戦いだ。

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2010年2月23日 (火)

頭痛にはベッキー

22日はバファリンの日とされたそうです。2が二つだからズツー。発売元のライオンによってそう決められました。

それは、全くどうでもいいんですが、イメージガールはおよそ頭痛とは縁が薄そうなベッキーさん。

今や超売れっ子の彼女は、子歳生まれです。

子歳といえば今大注目の女子カーリング、チーム青森の主将目黒萌絵選手や、昨日ベルリン映画祭で最優秀女優賞に輝いたことが報じられた寺島しのぶさんと同じ干支です。

昨日も書きましたが、子歳は去年一昨年と最強運気を迎えていましたので、その余力をかっている状態。本当にすごい人気でベッキーをみない日はありません。

生まれ月は3月生まれ、卯の月で健やかな木気。好奇心旺盛でおおらかになりますね。

しかし、いいだけではない。子歳の3月生まれは「刑」がつきます。
しかも「礼なき刑」です。これは厚かましいってことですね。

そういえば、あだ名付けで天才的な手腕を見せる有吉弘行さんが「元気の押し売り」ってあだ名を付けてましたっけ。ん~、さすが有吉。まさに天才。

さしものベッキーも、かわいくなければ許されないといった感じです。

でも、いいんですよ。かわいいじゃないですか。もう、かわいくて元気なら正義ですよね。無条件で。

あれこそ最強の生きたパワースポットです。

今日もベッキーさんには、日本を明るく元気にしてほしいと思います。

ところで、ラージヒル団体でメダルが取れなかったのは残念でした。
しかし、まだ女子フィギアがあるし、カーリングの綺麗なおねーさんたちも、まだまだやってくれるはずです。

大丈夫、大丈夫。日本にはベッキーいるし。

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2010年2月22日 (月)

寺島しのぶ35年ぶりの快挙!

女優の寺島しのぶさんが、若松孝二監督の「キャタピラー」でベルリン国際映画祭の最優秀女優賞を受賞したそうです。

日本人としては35年ぶりの快挙だそうです。すごいですね。

女優の素質は、占いでいえばいかに水気を生かせるかにかかってきます。

水気というのは水のイメージ。変幻自在で、かつ力強く、人々に浸透していく力です。
それは、色気にもつながってきますし、それなりの浮き名を流すことにもなりますね。
しかし、それこそ女優の女優たる所以ともいえそうです。

寺島さんの生まれ歳は、この水気を象徴する子歳。
しかも彼女は生まれ月も12月の子月、さらに命式のほとんどの干支が水気。水気の固まりで、まさに生まれついての女優です。

それだけに、奥さんには向かないでしょうね。でも、そこを結婚生活に固定概念の希薄なフランス人とは。

何という離れ技。とてもかないません。

いろんな意味ですごい人だなあと。

子歳生まれは、去年一昨年と運気的なピークでしたが、去年は文化庁芸術祭賞も受賞してるんですね。

今回の「キャタピラー」という映画は公開はこれからですが、戦争がテーマのようです。
夫が重度の傷痍軍人であり、いっけんちょっと目を背けたくなるような感じもありますが、寺島しのぶさんが主演となると、ちょっと映画館をのぞいてみたくなってしまいます。

そういうところが、女優マジック。決して美人ではないのに、しっとりとした質感があるんですよね。

映画の公開が楽しみです。

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2010年2月20日 (土)

頑張れ、きれいなおねーさん達!

☆バンクーバーオリンピック後半戦ですが、三人のメダル獲得で日本にも勢いが付きそうですね。ここに来て、スキージャンプ予選で日本勢が上位を独占しています。

しかし、ジャンプ陣、今回は、正直あまり期待されていなかったような?個人的にも最近はジャンプは駄目だと聞いていました。

まあ、変に注目を集めるより、その方がかえってやりやすかったのかもしれませんね。

予選1位の伊藤大貴選手は丑歳生まれ、2位のベテラン葛西紀明選手は子歳生まれです。

丑歳と子歳は去年の最強運気組。今年も上々の運気ですのでうまく勢いを維持しているようですね。期待したいと思います。
また、あんまり関係なさそうながら、この二人は最高の相性です。二人でいることが大切ですよ

☆連日カーリングの熱戦が伝えられていますが、今日の英国戦の最後の一投、主将の目黒萌絵選手のビッグショットは見事でした。

これで星を五分に戻しましたね。前日の高橋大輔選手の活躍に勇気をもらったような見事な復活ぶり。メダルの期待も高まろうというものです。

それにしてもチーム青森、なんかやたらきれいなおねーさんがいますね。
あれが、本橋麻里選手か。

調べたら寅年生まれじゃないですか。高橋大輔選手と同じ寅歳です。
今年は年女で大幸運年。期待しましょう。

子歳生まれの主将目黒選手との相性は、これもばっちりです

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2010年2月19日 (金)

高橋大輔選手日本人快挙の銅!

☆バンクーバーオリンピックも終盤に向かってきました。

今日は高橋大輔選手の銅メダルという快挙がありましたね。とても立派だと思います。

今回は三人出場で期待も高く、手ぶらでは帰りづらい状況の中、リーダー格の高橋選手が悲願のメダル奪取で見事に期待に応えました。

ま、私にいわせれば、さすがは寅歳、歳男ということになるのですが。

☆織田選手も靴ひもが切れるというアクシデントの中で7位入賞は立派。
もっとひどい点になってしまうのではないかと思いましたが、キチンと評価してもらえてよかったですね。

ただ、こんな言い方は不謹慎かもしれませんが、靴ひもが切れるなんて、ある意味チャップリンらしいとも思うのです。

靴自体もボロボロでしたね。ひもは元々切れていたとか。

あれは、織田選手の普段からのスタイルなんでしょうか。

それともチャップリンを意識してのこと?

チャップリンといえば、ボロボロの穴のあいた靴がトレードマーク。
私は織田君がインタビューで靴ひもが切れた理由を聞かれたとき、

「あの、チャップリンらしさを追求したくて、新品のひもはどうもつけられなかったんです。」

とでもというかと思いましたよ。

ボロ靴とチャップリンを結びつけて連想する人は私以外にも多いはず。まさか、それで審判が大目に見てくれたなんてことはないでしょうがね。

☆小塚選手はさすがにサラブレットといわれるだけあって、滑りそのものに気品がありますね。初出場で入賞も立派ですが、あれに確実な技術が伴えばプルシェンコ並のオーラを放つ選手になるのではないかと思いました。

☆女子のスピードスケート1000mは小平選手が5位で後ちょっとでしたね。彼女には寅年生まれということで注目していたのですが、3位に100分の8秒差とか。本当に惜しかった。

☆ハーフパイプの青野選手と國母選手の二人は実力を出し切れず残念でした。
しかし、私はハーフパイプをはじめて見たのですが、すごく面白かった。とてつもない演技をしたショーン・ホワイト選手など、全く知らなかったし、この競技自体が新鮮な驚きでした。
多くの人がそうだと思いますが、あの競技に注目したのは國母選手が起こした騒動のおかげです。
あの競技をやってみたいと思う子供たちも、かなり増えたんではないでしょうかね。

しかし、あのフランス人選手たちのマジックで書いたダリみたいな髭といい、他のオリンピック競技とはちょっと違った、いい意味で和やかな、悪くいえばダラけた雰囲気が会場から感じられました。どちらかというと、オリンピックというよりは、地方のお祭りのような感じですね。

良くも悪くもノリがほかの競技とは違うような。國母君に限らず、あまり彼らには目くじらたてない方が良さそうですね。

☆さあ、後は午歳。いや、真央ちゃん達の番ですね。ひとごとながら緊張するな~

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2010年2月18日 (木)

織田信成の選曲

男子フィギアの三銃士は凄かったですね。

特に年男、寅歳生れの高橋大輔選手にはしびれました。

あれほどの怪我や絶望する自分の弱さを乗り越え、ここまでやるとは感動的です。

織田信成選手も実力をキチンと発揮できてメダル圏内。すごいですね。

小塚崇彦選手の演技もすがすがしく、将来を期待させてくれました。

明後日のフリーが楽しみですね。

三人の演技も良かったのはいうまでもないですが、少し織田選手の選曲に感じ入るところがありました。織田信長の末裔のオリンピックデビューにふさわしい演出と思ったからです。

今日は、ちょっとそのお話を。

織田選手の曲はメインはリストの「死の舞踏」ですが、冒頭のゆっくりとしたパートは別の曲で、「私が地中に横たえられた時」でした。

この曲はヘンリー・パーセルの歌曲「ディドとエネアス」の中のハイライトシーンで歌われる曲です。

もちろんBGMですので歌は流れませんでしたが、この曲の歌詞は信長の運命と重ね合わせると、とても意味深な感じがします。

この曲の歌詞の最後の部分はこうです。ザッとあらすじから。

カルタゴの王女ディドは、トロイ戦争から逃れ漂着した王子エネアスと熱烈な恋に落ちます。しかし、ディドには折り合いの悪い宿敵の魔法使いや魔女がいて、幸せになるなど許されない宿命。
二人は結ばれたものの、魔女たちの陰謀によってあっという間に引き裂かれてしまいます。

ディドは悲しみのあまり自殺しますが、その死の間際、意識が消え去る最後の瞬間に、最愛の妹、ベリンダの腕に抱かれて歌います。

Thy hand, Belinda, darkness shades me ~

Remember me,but ah! forget my fate.

「手を貸してベリンダ、暗くなってきたわ。私は地中に横たえられるのね。私のことを忘れないで。ああ!でも、私の悲しい過ちだけは忘れてほしいの。あなたを苦しませたくないから。」(万鳳訳)

私は、別にそれほどクラシック好きでも、オペラ好きでもないのですが、この曲の美しさには戦慄に近い感動を覚えたことがあり、大好きなのです。

そんな曲を織田選手のおかげで、久しぶりに聴けたのでうれしかった。

しかし、この中世的で古城のように端正な曲調。避けられなかった宿命と、自分を思い出して欲しいと願う、悲痛な暗闇からの叫び。

オ、織田信長・・・ ((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

ま、あくまで私の感想というか妄想です。

本当の選曲の意図は、知りゃしません。

とにかく、織田君好きになりました。フリー頑張ってね。

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2010年2月17日 (水)

盛り上がってまいりました!バンクーバー

☆モーグルの上村愛子さん。決勝は4位という結果でした。

「なんでこんなに一段一段なんだろう」

いや、立派です。ほかの誰にそんなことができるでしょう。

本当にお疲れさまでした。

☆スピードスケート500m長島圭一郎選手やりましたね。銀

今年の戌歳生まれは長島選手をお手本にいきましょうよ。戌歳らしい辛抱強さが勝利をもたらします。

エリートのライバル加藤選手に比較して、雑草といわれていますが、干支でいわせてもらえば、長島選手は野良犬かもしれません。
しかし、野良は野良でも最後に勝ち上がった野良犬。かっこいいなあ!

加藤条治選手もすばらしかったですね。本人の目標が高かったことを考えると、少しお気の毒ではありましたが。
しかし、誰もが認める結果であることは変わりません。まだまだ先がある人です。応援していきましょう。

☆今日は男子フィギアですね。っていうかもうすぐですよ。

それにしても、プルシェンコすげー (゜◇゜)~ ガーン!

今見てしまいました・・・

がっ頑張れ日本の三銃士。

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2010年2月16日 (火)

ハーフパイプ國母和宏選手にエールを

4年に一回のオリンピックという晴れ舞台で、いよいよというときに、思わぬ服装問題で注目を集めた國母和宏選手。

自ら招いたとはいえ、競技に集中したい選手にとって気の毒な状態になってしまいました。

あらかじめいっておくと、私は國母選手に同情的です。

この議論は、納豆に対して

「おまえ、腐ってるだろ!」

と非難しているのと同じです。

国の代表なのだからとか、オリンピックをナメているとかいった議論は、気持ちの上では解ります。

しかし、上村選手等のモーグルの競技中、オフィシャルでニルヴァーナがガンガンかかっているのを聴いていたら、そういう考えが間違っていると思わざるを得ませんでした。

スノボにはスノボの文化があります。

また、ああいうスポーツ界のアウトローをオリンピック競技に加えるのは、冬のオリンピックの主催者側の、背に腹は代えられない事情もあるのでしょう。

ファッションもスポーツも時代とともに変遷するもの。

國母選手のあの格好にここまで大騒ぎするのは、むしろ、現在のオリンピックのあり方をはき違えているような気がしますね。

占いでいうと、國母選手は「印綬」「正官」という立派な命式をもっています。これは、真面目すぎるくらいに真面目な人の命式。

おそらく、彼はスノーボーダーとして、その世界の正装していたんではないか。そんな気さえしてきます。

だいたい、日本はスポーツにしても、芸術にしても、政治にしても、実際のプレーヤーより評論家の意見が強すぎるのではないでしょうか?

現場で一線級の活躍をしている人には、例えそれがどんな異形の者でも、それなりの敬意を払うべきだと思います。

彼らは少々自分勝手かもしれないが、実力を失ったらそこで終わり。そういうリスクを自分で背負った人たちです。
だからこそ人の心を惹きつける。朝青龍もそう。

國母選手には、この騒ぎに負けずに実力を出し切ってくれたらと、心から思います。

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2010年2月15日 (月)

西川史子先生がついに挙式

西川史子先生がついに挙式とのことですね。

この先生、ご存じのように高飛車キャラが売りでした。

しかし、命式をみると「食神」「正財」という、非常にいい命式で、本当はキチンとした人でおおらかさも持っている。

にも関わらず、あの売り方。とにかくあざとさが目立って、当初好きにはなれませんでしたね。美人女医というわりには、それほどでもないですし。本当に美人でたまらない先生は結構いますから。

まあ、それはそれ。ユニークなキャラは魅力的です。とにかくおめでたいことですね。

それで旦那さんですが、二つ下といっていますが、昨日誕生日で36歳なら、1974年の寅歳生れ。4月生れの西川先生と2歳違いなのは2ヶ月弱。本当は3歳違いでしょう。

その相性なのですが、亥歳生まれと寅歳生まれというのは「合」という、不倫をしてでもひかれ合う、濃~い情愛の関係です。
ただ、一方でこの相性はハッピーエンドを迎えない宿命がある。まあここは、ちょうど出たばかりの拙著をお読みいただきたいところですがね。この相性には、宿命的な引力の「合」と共に、注意が必要な「破」という相性が表裏一体になっているからです。

で、この時期の結婚ということではどうか。

挙式を今年にしたのは天中殺を避ける意味があったのかな。まずそれは正解。
それに、亥歳生まれの西川先生にとって寅歳の今年は、実は「合」という電撃結婚の年。電撃というには少しずれてしまいましたが、とにかく結婚運が最高に高まる年です。その意味でもいい流れということになりますね。

ただ、亥歳生まれにとって寅歳は、いいことと悪いことの二つがくる年。めでたいとばかりはいっていられない年でもあります。これは、寅歳生まれの人との相性が特殊なのと全く同じ。

何らかの困難は必ず起きてきます。場合によっては、この結婚は一年ももたないかもしれません。

たとえば、既婚者ともなると西川先生も、今までのようにチヤホヤしてはもらえなくなりますしね。すっかりタレントになっている彼女がそんな新しい生活を受け入れられるかどうかといったところでしょうか。

本来ならいい奥さんになれる人なのですが、
はたして有名人病を克服できるでしょうか? (`ーωー)ウーン

まあ、今後を見守らせていただきましょう。いいサンプルです。こういう事柄に関しては、私の方がお医者さんですからね。

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2010年2月13日 (土)

シー・シェパードに思う

過激派環境保護団体のシー・シェパードの攻撃を受け、日本の調査船乗組員の三人が負傷したそうですね。

シー・シェーパードというのは、我々日本人からみると単なるテロリストなのですが、海外では案外支持されている団体で有名企業がスポンサーになってもいるそうです。支持者達の名簿には、私かかつて憧れていた大御所ミュージシャン達の名前も多く、見てるととても複雑な気持ちになりますね。

この捕鯨の問題は、歴史的経緯や文化の問題、調査の違いによるのか絶滅危惧の判断も様々で本当にむずかしい。

私自身は鯨を食べませんが、もし食べていたとしても、本当に絶滅してしまうなら捕鯨など止めるべきだと思います。
しかし、そういう危険がないなら、捕鯨と人類が他の動物を捕食することとを、特に区別する必要はないでしょう。それにまつわる文化というものも尊重する必要があります。

大事なことは、実態をキチンと把握して、感情論を排除して話し合うことだと思いますね。どちらも難しいことではありますが。

昔、ある漁港に寄ったときに、年老いた漁師さんがイルカ漁の経験を話しているのを聞いたことがありました。

「あいつら、死に際に目に涙浮かべるんだよな。」

そういっていた事をよく覚えています。

あれだけ知能の高い動物を処分するのは、漁師さんといえども気がとがめるところがあったのでしょう。
もちろん好きでやっているわけがない。イルカは網を壊すし漁場を荒らすのです。また、おいしくもないそうで、食べたのは主に供養のためではないでしょうか。

人間にしろなんにしろ、生物が生きるということは、すなわち他の生物を殺すこと。
私たちの生活は、それがいくらささやかで平凡なものでも、実はおびただしい残酷に目をつぶることで成り立っているんだよなあと、そのときしみじみ思いました。

いつかもっと科学が進化して、太陽エネルギーか何かから直接栄養を取るようにでもならない限り、人類はみんな同罪であることを免れないでしょう。

いずれ愚かで野蛮で、地球の表面に寄生しているに過ぎない人間同士。せめてまともな話し合いぐらいできないものだろうかと、そう思いますね。

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2010年2月12日 (金)

日本選手団いくぞ!

バンクーバーオリンピックが開幕になりますね。
メダルの期待がかかるのは、ざっと以下の選手たちのようです。

女子フィギュア
安藤美姫1987年12月18日 未歳 12月生まれ
浅田真央1990年9月25日 午歳 9月生まれ

男子フィギュア
高橋大輔1986年3月16日 寅歳 3月生まれ
織田信成1987年3月25日 卯歳 3月生まれ

スピードスケート男子500m
長島圭一郎1982年4月20日 戌歳 4月生まれ
加藤条治1985年2月6日 丑歳 2月生まれ

スピードスケートで女子1000メートル
小平 奈緒1986年5月26日 寅歳 5月生まれ

フリースタイルスキー・モーグル
上村愛子1979年12 月9日 未歳 12月生まれ

男子ハーフパイプ
青野令1990年5 月15日 午歳 5月生まれ
国母和宏1988年8 月16日 辰歳 8月生まれ

ジャンプ団体

ノルディック複合団体

ショートトラック女子リレー

カーリング
チーム青森

個人の運気で団体競技はちょっと難しいので、そこはちょっと別にしておきましょう。

個人競技では10人いて、午と寅と未が二人、卯戌丑辰が一人ずつ。

私がいつもいっている今年の強運の人、午歳と寅歳で四人。そして、同様に強運期が来ている戌歳生まれで半分の5人になります。

他の人が悪いかというとそんなことはないです。
面白いのは、干支占いの凶年となる「刑」「冲」「破」「害」の人がこの中に一人もいないことですね。つまり、みんないい。

これは、このような晴れ舞台でメダルの期待を受けること自体、全員強運気の中ということでしょう。

また、このような若い世代では、生まれ月の影響が強いのですが、その意味でもだいたいいいです。

年運が特にいいのが、午歳の真央ちゃんと青野選手、寅歳の高橋選手と小平選手、戌歳の長島選手ですね。

ただ、真央ちゃんはライバルのキム・ヨナ選手も同い年。いわば午歳同士、強運気の中での宿命の決戦。

午歳という意味では当然同じ運気ですが、生まれ月で真央ちゃんの9月生まれの方が、
キム・ヨナ選手の8月生まれ(節月)よりいい(*゚▽゚)ノ

おおかたの予想ではキム・ヨナ選手有利のようですが、大いに期待していようではありませんか。

男子フィギアの高橋選手には年男として、がんばって欲しいですね。年男というのは責任がのしかかる宿命ですが、運気も同じくらい付いてきます。
去年苦しんだことも寅歳の流れに添っているので、ここで大きく取り返せるはず。

バンクーバーの地元の新聞では銀3,銅5の8枚の予想だそうです。私はそうですね、順当な線がその新聞の出した数字だとすれば、もう少し上。

みなさん運気に恵まれているので。これに金が一枚か二枚混ざるのではないか思います。

なにはともあれ、がんばって欲しいですね。

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2010年2月11日 (木)

ポメラ買いました!

Pomera今日は私事を。

最近、真面目に更新してると思いませんか?何故でしょう。

新刊の宣伝?

鋭い! まあそれは当然として、凄い武器を手に入れたんですよね。
それが上の写真。□KING JIMのpomeraです。

実は私はこういうガジェットが大好きなんですよね。ノートパソコンとかデジカメとかipodとかすぐに買っちゃう。

でも最近は食傷気味で、新しいもの買ったぜ!!っていう感動も長続きせずに空しい生活を送っていました。

しかし、これはいい。
ご存じの方も多いかと思いますが、ポメラは超小型の折りたたみ式ワープロです。
文字を打つ以外になんの機能もない機械ですがそこがいい。

PCと違ってすぐに起動するし、電池駆動でコードもなし。寝ながらでも文章が作れます。

こんなものノートパソコンがあれば
いらないだろうと思いますか? (ヾノ・∀・`)ィェィェ

そんなことないですよ。

携帯で長文が打てない人(オッサンともいう)には救世主的な存在。なんと、QRコードで文章を携帯に渡せるんです。地味スゴ!

これでどんどん、このブログも毎日更新出来るぞ!なんて夢みたいなこと思ったり。

とにかく、今ポメラがかわいくてしょうがないです。

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2010年2月10日 (水)

石田純一と東尾理子の相性は?

あのプレイボーイで鳴らした石田純一さんが、いよいよ結婚です。テレビ番組でプロポーズという、いかにも彼らしい、うれしはずかしい経緯で国民的な注目を 集めました。
お相手の東尾理子さんとの相性をみてみましょう!
Junriko_2
(画像は相性チェッカー
生まれ歳は、石田さんが巳歳生まれ。巳とはさすがにセックスアピールの強い生まれです。
理子さんは卯歳、こちらも隅に置けないですね。一見地味な人に見えますが、相当に女性的な魅力のある人でしょう。テレビ越しでは解らない、強力なフェロモンのようなものがあるはずです。

まあ、あの石田純一さんが惚れ込んだぐらいですから、当然といえば当然ですが。

相性は、石田さんからみて理子さんは、母性を感じさせる癒しの中にも、楽しい意外性を感じさせる人。
理子さんからみると石田さんは、非常に興味深い人。石田さんがボケなら、それにツッコムのが楽しくてしょうがないような関係性。

また、生まれ月の相性がいい。1月生まれと11月生まれとは「斗」という運命の相手。北斗七星の中の一つの星で同居しているロマンチックな相性です。

生まれ日で、結婚相性をみると石田さんの抱擁力に理子さんが包まれる感じで、特に悪いところの見あたらない。21歳もはなれていますが、全体に非常にいい相性です。

長く続くんじゃないでしょうかね。お墨付きをあげてもいいでしょう。

ま、これで離婚するようなら石田さん。

今後、愛だの恋だの語る権利は一切なくなりますから┐( ̄ヘ ̄)┌

頼みますよ。

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2010年2月 8日 (月)

トヨタの運気は?

先日、引退した朝青龍が申歳生まれで、寅歳の今年運気最悪といいましたね。
干支占いの「刑」「冲」という最も悪い特別運が、ダブルでやってくるからです。

で、今大変なことになっている申歳生まれはもう一人います。そう、日本を代表する大企業、トヨタ自動車の社長の豊田章男さんなんですね。これが。

あれほどの大企業の運気が、いったいどこまで社長の運と連動するのかは、正直、ケースバイケースです。
ただし、象徴的なことは起こりやすいのは当然ですね。特にワンマン社長の場合や、今回のように創業一族の、求心力の強い社長の場合は、かなり出やすいといえるでしょう。

ことの発端となったアメリカでの事故のビデオをみると、亡くなった方には、本当にお気の毒に思います。

アメリカで売っているトヨタ車には、確かに問題があったのでしょうね。アメリカでの報道の様子を見ると多分にバッシングの要素も感じますが、原因がトヨタにある以上、批判は甘んじて受ける他はありません。

私も著者ですから、ものを作ることの大変さを知っています。本を書く場合も、私が書いたラフな原稿を編集者の方になおしてもらうのですが、その帰ってきた原稿をみると、大
抵、多くの変更箇所が必要なことに気が付きます。
そして、直した原稿をまた編集者の方に渡す、また戻る。また直す。

何回もこれをやるわけです。それで完璧なものができるかというと、それでも間違いはあるんですよね。

小さな間違いを必死になって探して、もう安心だと思うと、大きなポカを見逃していたりする。

トヨタに話を戻すと、現在の看板車種のプリウスまでリコールになりました。プリウスなどは先端技術の固まりで、顧客にアピールできる点は普通の車の10倍はありそうな車です。

カタログにも、

すごくよく効くブレーキが標準装備です(`・ ω・´)キリッ

なんて今時書いていないでしょう。

そんなものは、一万円の中国製自転車にだって付いている。でも、そのあたりまえが恐いんですね。

まあ、詳しいことは解りませんが、トヨタがやばいと日本もやばいだろうことは、よく解ります。
豊田の殿様には、こんな運気の中でもがんばってもらわねば。

それにしても、頂点にいるってことは大変ですね。

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2010年2月 7日 (日)

お伊勢参りにいってきました

Isekaeri
今年の初詣は少し気合いを入れて、伊勢神宮までお参りしてきました。

伊勢には何ともいえない、他にはない空気がありますね。大勢のお参りの人々を受け入れながらも、少しも神秘性が損なわれないのがすごい。
厳かでありながらも、とても大らか。透明でありながら、とてもしっかりした感覚を受け取ってきました。

最近はパワースポットが大流行ですが、伊勢は倭姫命(やまとひめのみこと)が足で探したパワースポットですから、格の違いがあると思いますよ。

何かの祈願をさせていただくことはもちろんですが、日本人とは何かを考えたり、感じ取ったりする事は心に平安をもたらすはず。
悠久の時の流れに思いを馳せ、そしてそれを心に取り込む事。とてもいい経験でした。

ところで、今年は二十年に一回の遷宮に向けて、宇治橋が新しくなった事もあり、特別な盛り上がりがあったようです。

神職の方のお話では、定期的な遷宮には、技術の伝承の意味があるのだということでした。何せ、お社から、三種の神器から、すべて全く同じものを、同じ技法で作り直すのだそうです。大変ですね。

ものを後世に伝えるだけなら、最初の一つを作ればいいわけですが、それでは作った人が死んだときに、その経験が失われてしまう。

なるほど(・0・。)

まあ、一種の公共事業という側面も。エコの観点からも最近はなじまない話かとも思いますが、伊勢神宮では木材からなにからすべてが自前のものですから、何もいうことはありません。

それに、繊細に穢れを避ける神事の作法をみるにつけ、全てを常に新しくするのが当然と、だんだん、そう思えてくるから不思議です。

厄払いや、本の売り上げや、家内安全や、色々お願いしてきましたが、何より自分が浄化されたような気分になるのがいいですね。

写真は帰りの車窓から。笠をかぶった不思議な富士でした。

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好評のNHK大河ドラマ、福山雅治「龍馬伝」でいうと吉田松陰と大久保利通が寅歳です。本書でも触れていますので、歴女の方もどうぞ!

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2010年2月 6日 (土)

タイガー・ウッズに学ぼう!

今日は、特殊な病院に入院してしまった天才ゴルファーの話。
ちょっと前までのゴルフ界の貴公子然としていたタイガーウッズです。自動車事故のニュースに始まった例の不倫騒動以来、こんなに突然評価が変わった人も珍しい。

まず、彼の生まれは卯歳の12月生まれです。卯歳といえばかなりエロティックな干支ですね。
セックスで失敗することは、卯歳の失敗の定番といえますから、卯歳生まれの人は気をつけたいところです。

そして、12月生まれなら、水の中の木。そして「刑」が付く。恵まれた才能と危うさが同居した生まれだということができます。

また、タイガーの命式は「偏印」と「傷官」とが並ぶ月柱で、これは一般に乱れた家庭生活を暗示しますね。
奥さんとの相性は良くも悪くも運命的で、とても強いものがありますが、お互いの日の干支が「害」ということで、不倫の一つぐらいは織り込み済みです(まあ普通 の意味で)。

しかし、いくら理屈で危うい部分がある生れでも、タイガーウッズの性癖がが明るみに出なければ、さすがに解釈に困ったことでしょう。それほど、今まで誰もが、彼にパーフェクトな印象を持っていました。

まあ、こういうのを見ると、人間程々にしていられるのが一番だなあと。
元々そういう素質はあったにせよ、ここまでエスカレートしたのは、常に超一流を期待され続ける、そのストレスと無関係ではないでしょう。

彼のような天才は、凡庸な幸せを選べないのかと思うと、哀れにも思うし、その宿命に畏敬の念も覚えます。

みずから「自分は完璧ではなかった」と語るタイガーに、

「ああ、人間ってそうだよな。あなたでもそうだったんですか。」

と語りかけたくなりますね。できれば英語で…。

彼の起こした騒動は、不倫、SM、ポルノ女優、しかもバイ?の噂やまだまだ続く不倫の発覚、そして診断はセックス依存症。そう、全くろくなものではなかった。

しかし、元のイメージがあまりに完璧だっただけに、何か、その分ものすごく深い教訓を感じざるを得ません。場合によっては、多くの人に生きる勇気を与えたのではないかと。

もちろん、奥さんの心痛は察してあまりあるものですが。

やはり、人間は陰と陽。完璧を演じても、どこかで帳尻を合わせるもの。それを、全人格をさらして、あらためて示してくれたタイガーウッズ。

そんな彼だから、何とかこの苦難を乗り越えてほしいと、本当にそう思いますね。

今まで、あまり真剣にゴルフを観戦したことはありませんが、彼が復帰したら本気で応援してしまいそうです。

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2010年2月 5日 (金)

朝青龍 向いていますよ ビジネスマン (五・七・五)

朝青龍引退ですね。

最終的にこういう結果は予想してましたが、被害者から示談書や嘆願書まで出ている中で、こうまで早い処分は意外といえば意外。無法といえば無法。
理事会の堪忍袋も在庫切れだったということでしょうが、「これでいいのか?」という不条理も感じます。

しかし、これも運気。朝青龍と同じ申歳の人は、今年はくれぐれも用心してくださいね。

今後についてはどうでしょう。
朝青龍は申歳の9月生まれ。陰陽の金気か重なる形で勝負強い上に切れ者、また大いに金運ありです。
すでにその能力を発揮していますが、ビジネスの世界がとても合っていますね。副業が得意なのは主星が「偏印」だからでしょう。生まれついての能力だと思います。

むろん格闘技も合っていますが、今後の格闘家転向については、すでに名声を築いている彼にとって必要ないでしょう。むしろ、醜態をさらすリスクの方が強い。

その辺はクールに計算するのが申歳生まれです。今年は運気が悪いので、間違った道に進まないか心配ではありますが、まあ、平気でしょう。

報道でいわれている政治家も適業です。ですが、当分は自由な生活を満喫したいのではないですかね。

どこの国でも、国会って閉じられた不自由な世界です。苦手な品格も要求されるし、それこそ、別の内館牧子さんややくみつるさんが厳しい目を光らせるに決まっています。
組織の論理って、相撲協会でもどこでも、そうは変わりませんから。

今のモンゴルでの名声はビジネスでこそ生かされるでしょう。本人が落ち着いたタイミングなら政治もあるでしょうけど。

それにしても、元々相撲がビジネスの中の一つのようになっていた朝青龍より、今後の相撲界が大丈夫なのか心配ですね。
クソまじめな力士ばかりで人気がでるとは思えないし、どのように持っていくのか。

貴乃花新理事の手腕にも期待です。

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2010年2月 4日 (木)

アバターはじめました!いや、観ました!

たまには映画の話など。
アバター観てきたんです。お正月の話ですが。

ジェームズキャメロン監督の作品はターミネーター以来。実はタイタニックは見ていません。
何で見る気になったかというと、結構SF好きだからですかね。

で、みた感想は、ちょっと引っかかったけど、文句なしにおもしろかった。良質なエンターテインメントで、じっくりおもてなしされたという感じ。今度は川崎のIMAXで、もう一回みたいと思っているぐらいです。

神田うのみたいな青いヒロインには、ぜんぜん感情移入できませんでしたが、それでも、神秘的な異文明との接触、また浮遊した美しい密林の中を3Dで飛び回ったり、迫力あるバトルシーンや現実と仮想をいったりきたりするシナリオの巧妙さとか、とにかくよくできている。
観客に見せる要素というのを豊富に織り込んであって、感動するというよりも、めくるめく濃い味の表現に圧倒された感じです。

ただ、エンターテインメントとして若干奇妙なところは、敵役のクオリッチ大佐や、その軍隊とか活動方針が、あまりにも現実の米軍を連想させること。
戦いの経緯もベトナムとかアフガニスタンとかイラクとか。思えばもっと古い問題の、ネイティブアメリカンとの関係などでは、この映画のナヴィ達と、生活様式や思想的にもかぶってしまう。

アメリカ批判?こんなハリウッド映画で?

映画を見終わった後で、ポップコーンとホットドックの食べかすを片づけながら、そう思いました。

この監督!これは意図的なの?

二重の意味で現実とフィクションの間で揺り動かされた私でした。

やるせなさのはけ口として、私もこのブログにアバターを作ってみました。左上の方をご覧ください。

以後よろしく!

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高島万鳳待望の新作『寅 歳生まれは痛快な人』好評発売中!

この間、干支シリーズをカバンに入れて持ち歩い ていると言ってくださった方がいらっしゃいました。私もとてもうれしかったのですが、その喜びをついに寅歳の方に!

今回は寅のイメージカラーと言うこともあり、金運重視で表紙はイエローです。
干支シリーズは、装丁色まで開運設計を施していますから、持っ てるだけでも開運しますよ!

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2010年2月 3日 (水)

小沢幹事長逃げ切り!やはり午歳最強?

民主党の小沢幹事長の政治資金問題ですが、検察は起訴をあきらめたようですね。

今度ばかりは追い詰められたか、とも思われた小沢さんも、何とか幹事長を辞めずに済ましてしまうのでしょう。

小沢さんの粘り勝ちといったところですが、小沢さんは午歳生まれなんですよね。
午歳生まれの小沢さんにとって今年は幸運期なので、失脚はしないだろうと思っていたんですが、まあ、ぎりぎりセーフ。さすがに肝を冷やしただろうとは思いますが。

良くも悪くも午歳生まれの強運が、この寅歳に発揮されたということでしょう。

午歳最強。その現代の筆頭が小沢さんなんでしょうね。午歳の5月生れですから烈火のようです。あらためて思い知らされました。

ただし、個人の強運を発揮したとしても、国民にとって良い悪いは全く別の話。

そもそも、政治活動に何であんなに不動産が必要なのか?
また、代議士二代目の小沢さんが、どうやってあれほどの資産を築いたのか?

小沢さんにつきまとうダーティーなイメージは元々のものですが、ああ、やっぱりなという印象を多くの人に与えたことでしょう。
いよいよ、アンタッチャブルな人になってしまいました。

しかし、自民党と違う新しい政治を標榜して誕生したのが民主党政権。そのリーダーが、この人で本当にいいのか、また小沢さんにどんなビジョンがあるのか。
民主党の若手や中堅どころには、よく考えてほしいものです。

正直言って、小沢さんにはここで退場してもらったほうが良かったんじゃないのか。そして政界再編の呼び水になってもらったほうが、日本のためには良かったような気もするんですがね。

普天間の基地移転問題をみていても、今の民主党の指導部には自民党を倒して、その後どうするのかというアイデアがあまりなかったみたいですから。

あ、今日もここで、大事なお知らせです。

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高島万鳳の干支シリーズ、第三弾!!

『寅 歳生まれは痛快な人』が発売されました。大好評です。

この間、干支シリーズをカバンに入れて持ち歩いていると言ってくださった方がいらっしゃいました。私もとてもうれしかったのですが、その喜びをついに寅歳の方に!

今回は寅のイメージカラーと言うこともあり、金運重視で表紙はイエローです。
干支シリーズは、装丁色まで開運設計を施していますから、持っ てるだけでも開運しますよ!

よろしくお願いします。

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2010年2月 2日 (火)

貴乃花親方の大金星と朝青龍

貴乃花親方が相撲協会の理事に当選しましたね。

あの保守的な世界にあって、異例な若さと強い改革精神の持ち主ですから、駄目かもしれないと私も思っていました。

しかし、貴乃花は子年生まれだったんですよね。

今年は寅歳ですが、節分の2月4日までは、まだ丑年です。子と丑の相性は「合」と言われる最高のもので、子にとっての丑歳は運勢としても絶好の幸運期になります。

ですから、ひょっとしたらという部分はあったわけですが、凄いですね。本当にぎりぎりですが、貴乃花は丑歳のラッキーを、今の今までとっておいたのではないかと思いますよ。

大横綱の勝負魂を見せつけられた思いです。貴乃花は干支占いでは、子年生まれの8月生まれですから、持って生まれた運も強い。

九星で言っても一白は「乾宮」で、オフィシャルなものを暗示する年回り。そのことで苦しんだ一年でしたが、最後には見事うっちゃりました。

一方で、この逆転劇の一因になったと思われる、暴力騒動の朝青龍ですが、こちらは申歳生まれ。
申歳生まれにとって、これからの寅歳は「刑・冲」と呼ばれる最悪の運気になる訳です。この運気を、この非難ゴウゴウの中で乗り切るのは相当に難しい。

さかのぼると、「害」の年だった2007年の亥歳は訴訟、サッカー仮病疑惑、一億円の申告漏れを指摘されと実際ひどい年でした。
しかし、その後は散々批判されながら、相撲で結果を残して周囲を黙らせて来ましたね。
実はこの二年ほどは、申歳生まれとして「三合」「印運」と運勢に恵まれていたんです。

でも、運のバックアップもこれまで。これからは本当の正念場でしょう。運気最悪、評判最悪という状況。はてさて・・・

ところで、貴乃花親方と朝青龍。干支で言うと子と申で、実は相性がいいんです。
今回はこの好相性が貴乃花に思わぬ「ごっつぁん」をもたらしたようですね。でも、朝青龍にとってはどうでしょう。

貴乃花は多くを語らない人ですが、朝青龍に対しての理解は案外にあるはずです。
しかし、けじめはけじめ。そろそろ、引導を渡した方が彼のためにもなりそうですね。

そんな結論を出してくれるんではないかと思います。

あ、ここで、大事なお知らせです。

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高島万鳳の干支シリーズ、第三弾!!

『寅歳生まれは痛快な人』が発売されました。大好評です。

寅歳生まれの人は、全国の書店さんにGO!
なかったら注文してGO!

今回も盛りだくさんの内容で、きっと納得していただけると思います。
この間、カバンに入れて持ち歩いていると言ってくださった方がいて、とてもうれしかったのですが、その喜びをついに寅歳の方に!

今回は寅のイメージカラーと言うこともあり、金運重視で表紙はイエローです。
干支シリーズは、装丁色まで開運設計を施していますから、持ってるだけでも開運しますよ!

よろしくお願いします。

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