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2009年9月

2009年9月17日 (木)

午歳生まれは最強ですね

Img_0716拙著「午歳生まれは最強な人」インデックス・コミュニケーションズですが、昨日今日とアマゾンで総合500位以内に出没しているようです。

いやあ、ちょっとびっくり。

この辺は細木数子先生なんかがいらっしゃる領域ですので、私の知名度からいえば上出来といえるでしょうね。

この秘密はなんでしょう?

本がいいんですよ!本が!

それに午歳の人って最強なんですから。本だって強いはずです。

干支は裏切りません。

それに新聞広告で鳩山さんの真横に配置されたおかげもあるかもしれませんね。

こういうのも午歳の運なんですよ。あ~あやかりたい、かやつりたい。

この調子で頑張れ!「午歳生まれは最強な人」!Dai

ところでこの本の帯の写真。

実はこれ横浜の根岸森林公園で撮ったものです。

撮影はプロカメラマンのカミさんなんですが、それはともかく、この美しい公園は横浜競馬場跡でもあるんです。

今も馬の博物館があって、本物のお馬さんもみれるんですよ。

馬(午)にちなんだ場所という、ちょっとしたこだわりです。

それに、グリーンのカラーも午のラッキーカラーですよ!

Img_5806




これが競馬場跡。

あ、手前にいる笙を持った東儀秀樹気取りの男は私ですが、どうかお気になさらずに。

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2009年9月 9日 (水)

別れていた布施博と古村比呂、の相性

俳優の布施博さんと女優の古村比呂さんが離婚していたという事が報道されていましたね。
初めのうちおしどり夫婦といわれていた二人、お子さんも三人ともなれば何とか乗り切ってゆきそうでもありましたが、最近では仮面夫婦の状態が続いていたとか。

干支の本が出たばかりですので、少し干支占星術を中心にして、運命的な動きを見てみましょう。

まず相性をいうと、戌歳生まれの布施さんに対して古村さんは巳歳生まれ。一般的な人間関係では距離感に気をつければまずまず悪くないですね。
ここだけみれば、少々だらしない旦那に対して、かいがいしい世話女房というのもあり得る。

ただ、結婚相手として相性をみる場合は生まれ歳の干支ではなく、生まれ日の干支がずっと重要になってきます。

ここが大いに問題で、布施さんの生まれ日は子の日、そして古村さんの生まれ日は午の日。

これは「冲」といって、反対の性質を持つことを意味する。
お互いに反目し合い、思いやりも敵意として伝わってしまうような危険な可能性を秘めた相性です。

生まれ日の干支がこのような間柄なら、よほどの覚悟がない限り結婚に踏み切らない方がいいですね。お互いの違いが魅力であるうちはいいが、結婚して距離が近づくとその違いはどうにもならない欠点に変わってしまうのです。

この結婚が最初のうちうまくいったのは、この結婚が巳歳生まれの古村さんが電撃結婚の起こりがちな「合」の年、92年の申歳に起きたことだったからでしょう。このことで初速が付いて問題が浮かび上がるのに時間がかかったのでしょう。

しかし、巳年生まれにとっての「合」は「刑」や「破」とも重なるために要注意です。しかも、古村さんに限っていえばこの年は天中殺でもありましたね。最良と最悪の入り交じる、何とも微妙な時期の結婚。

結局は相性の問題が時間をかけて出てきたという事でしょうか。

こういう「冲」を持つ夫婦なら、あらかじめ真反対の本性があることを自覚して、その上で生活しないと駄目です。

性質的には布施さんは土気の強い保守的な人。柔軟性が無く「妻はいつも家にいて..」的な思いが強そうですね。少々乱暴で酒癖が悪いという噂も聞きますが、戊日の戌歳、未の月の生まれなら比肩、劫財となりますし「刑」「破」も付くので、命式的にも確かにそのようなことがいえます。

一方、古村さんは水気が強く変幻自在。しかも生まれた時に月が心宿に在った人で、型にはまらない天然の役者のようなところがある人。つかみ所が無く型にはまることは嫌な人でしょう。
一度心が離れると、もう本心がどこにあるのか布施さんには理解不能かもしれません。

芸能人というのは仮に相性がよくても頻繁に分かれますし、こういう相性なら言わずもがなですね。出会いが多すぎるというのも考え物です。
お互いのご両親の介護の問題もあったようですので、さらにに困難が重なってしまいました。

仕方がないといえば仕方がないのですが「合」の年は電撃結婚といっても、相性によっては悪いケースもあるんだという教訓みたいな夫婦。それと、やっぱり天中殺の結婚は駄目かとも思わされましたね。

万鳳

「午歳生まれは最強な人」好評発売中!

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2009年9月 7日 (月)

あなたは午歳生まれの人ですか?

お知らせです。

拙著「午歳生まれは最強な人」インデックス・コミュニケーションズが発売されています。

ご好評いただいた「丑年生まれは強運の人」の続編となりますね。

丑年の本では今年大活躍している丑年生まれの人々を取り上げましたが、

メジャーリーグのイチロー選手、女子ゴルフの宮里愛選手、オバマ大統領等々の方々、みなさん丑年らしい粘り強さを発揮していらっしゃるようです。

そして来年好調を獲得するのが午歳生まれの人々。

自然のままでも干支の力が味方するのは間違いありませんが、
それだけでなく、より積極的に干支の力を利用して勝ちまくってしまおうということ!
Umadoshi
その方法を記しておいたのが本書です。

大変に古く、かつ大変にメジャーで大変に強力な占術でありながら、今まであまり体系化されることのなかった干支(十二支)占い。
これを最新の占術理論を背景に、めったにないくらい解りやすく解説する「○歳生まれは○○な人」シリーズの新刊ということになります。

特に午歳生まれの人というのは干支の影響が顕著に出て、とても魅力的な人が多い。
内に秘めた午歳生まれの力を知るために、午歳生まれなら是非とも読んでいただきたい自信作になっています。

そしていつどんな行動をすると良いのか、自己啓発になるように書いています。今年や来年だけでなく、ずーと使える本ですよ。

また、午歳生まれ以外の人にとっても大事な本です。理由は二つ。

一つ目の理由には、ちょっと扱いづらい事もある、午歳の人とどの様に付き合ったらいいのか?

上司が午歳だったら?
恋人が午歳だったら?

本書を読めば暴れ馬も、手綱のついた大人しい馬に大変身させられるかもしれませんよ!相性編も恋愛を含めしっかりとした分量です。

そしてもう一つの理由は、この「午歳生まれは最強な人」を沢山読んでいただくことで

「子年生まれは○○な人」
「巳年生まれは○○な人」
「未年生まれは○○な人」
「亥年生まれ..

等の続編の企画が通りやすくなるのです。
大人の事情ってヤツです。はい。

まあ、冗談はさておいて、この干支(えと)という物のすごさには、私自身目の覚める思いがしています。

複雑化ばかりする近年の占いに比べて、プリミティブで鮮烈な力。

ダイヤのでっかい原石みたいに、ゴリゴリと運命の秘密を切り開いていくので、私自身本当にこれに魅せられています。

丑年生まれに続いて、午歳生まれの人はこの力を感じ取り、是非共有していただきたい。

「午歳生まれは最強な人」インデックス・コミュニケーションズ
を是非手にとって見てください。

よろしくお願いします。

万鳳




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