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2009年4月16日 (木)

北野誠さんに何が?

久しぶりの更新になります。

正直、色々とゴタゴタしていました。
昨今の米国サブプライムローンの破綻にともない、我が国の経済は大打撃を受け、私高島万鳳も、、、

というのはウソですが、私のような特殊な職業でも、まんざら無関係ではいられないのも確かなようです。

幸か不幸か、不景気になると暦は売れる。鑑定も増える。

これは良いとしても、それだけではないんですね。これが。

しかし、こんな乱れた時代こそ私の出番。解ってくれる人に幸あれかし。

ええ、頑張りますとも。

ところで、タレントの北野誠さんが大変なことになっているそうです。何でも舌禍により虎の尾を踏んでしまったらしい。

詳細は明かされず、一切不明。しかし、全番組降板ということですから、ただ事ではありません。
いったい誰を口撃してしまったのでしょう?

まあ、私も小心者ですのでそんな追求は出来ません。ただ、北野誠さん。確かに運気は悪かった。

彼は50歳、一月生まれの北野さんは今年が後厄。本厄を抜けてきたとはいえ、旧暦で戌年生まれの人ですから、今年の丑年は危険です。

更に来年からは2年間にわたる天中殺ですから、トータル4年にもなる厄。人生の中でも最も危なっかしい時期に突入していました。

北野さんは毒舌が売りで、地方のラジオではずいぶん過激な発言を以前からしていたようですね。
芸風とあれば仕方なくもありますが、関東の私から見ると、普通にリポートをこなすソツのない仕事が出来る人という印象さえありました。

このような危険な運気にあっては、無難に過ごして欲しかったものですが。

ただ、命式を見ると「偏印」に「食神」の月柱ですから、相当な曲者で数奇な人生を歩む宿命はあります。更に十二支の配置は「恩無き刑」のオンパレードで、やっぱりラジオで出している自分が本性か。

ただ、少々軽薄なのかもしれないにせよ、かなりの勉強家でもあったはず。今の状況は残念ですね。

復帰するなら、プライドを捨てて土下座をしまくってでも今年中にテレビに復帰すべきですね。来年の天中殺に入ってしまうと、もう、どうなるか解らない。裏目、裏目となることが想像されます。

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