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2008年11月19日 (水)

いつの間にかヒルズ落ち?関口 房朗氏

週刊文春の記事にあの関口房朗氏がヒルズ落ちしたとの記事がありました。ヒルズ落ちとはつまり都落ちのことですね。

関口房朗氏といえばちょっと前までヒルズ最上階の住人として、若い起業家達の父親的存在として、また何十頭もの競走馬を所有する馬主として有名な人です。

派手な服を着て髭とポニーテールがトレードマーク。成金っぽくもあるけど快活で印象も良くテレビでも引っ張りだこだった。あの人。

ちょっと信じがたいですが、あの小室哲哉さんでさえ落ちるときは落ちるのですから、このご時世、驚くには当たらないでしょう。

生まれ日を見ると二黒の亥年生まれということで、今年悪い年ではない。

悪い年ではないのに落ちたということは問題は過去にある。普通怪しいのは方角か天中殺ですね。

有名人といっても、何処に土地を買ったかとか細かいことまでは分からないので、方角を侵したかどうかは分からない。

では、天中殺を見てみる。

すると関口さんは戌亥が天中殺ですね。つまり、去年一昨年と天中殺だった事が分かります。

しかも去年は九星で言う八方塞がり、十二支は「刑」。ま、晩年運が悪いこともあり、私の占いでは去年までの2年間は超謹慎期間なのですが、ここでの関口さんの活動はどうか?

案の定、会社を分社化させて上場させたり、全株を手放したり、地方競馬の一日全部のレースを協賛したり(私にはよく分からないけど前代未聞だそう)、第21回参議院選挙に立候補したりしてますね。覚えている人も多いと思います。他にもいろいろありそうな。

だいたい芸能人でもないのテレビに出まくりというのは天中殺にはまずい。

まあ、彼のように人生をダイナミックに楽しむ人は、こういう事もやむを得ないんですけどね。本当に資産を失ってしまったのなら、やはりお気の毒です。

しかし、いかに景気が冷え込んでいるとはいえ今年はこの種の転落劇が多いような気がします。

運勢は一人一人違うとはいえ、世界全体の運気という物も確かにあって、そのせいだとも言える。

一白の子年。全て振り出しに戻る。かな。一白は落とし穴の意味がありますが、今にして思えばサブプライム問題もそうだし、リーマンもこれ。マイケル・ジャクソンさんも大変なそうな。

今世間を騒がせている元厚労省幹部の人達に対するテロも、厚労省叩きの過剰さが招いた物だとしたら、これも私たちにとって大きな落とし穴。

大学生の大麻汚染もひどいし、希望の無い社会は人間がどんどん劣化してしまう。

麻生総理もオタクだけの希望なのか?いつも笑っていることだけは評価したいけど。

ま、希望なんて自分で見つける以外無いし、何か新たなものを探すには良い年なんですけどね。

高島大鳳

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