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2008年11月12日 (水)

小室哲哉とKEIKOの相性

 なんと詐欺罪の容疑で捕まってしまった小室哲哉さん。盛者必衰というか諸行無常というか絵に描いたような転落劇でした。

 以前借金で困っているらしいと言うあたりで、このブログでも記事にしていました。小室さんの全盛期はほぼ大運天中殺といわれる20年間の盛運の期間にかぶっていたことを考えると、その幸運期の終わりの処理の仕方を誤ったのが転落の原因だろうというような内容でした。


 しかし、いまだにあれだけ印税のある人が詐欺に手を染めてしまうとは、本当に残念なことになってしまいました。小室さんは基本的に女難の命式なのですが、前妻の方とのできちゃった結婚が歯車が狂うきっかけの一つになったようですね。今年は厄年でもあります。

 

 私は全盛期の小室さんの曲ははっきり言ってあまり知らないし、ちょっと聞いただけで興味をそそる物でもなかったのですが、嫌いかというとそうでもない。


 というのも、初期の作品に、当時洋楽(死語か?)しか聴かなかった私が感動した曲があるからです。


 その曲こそ「STILL LOVE HER(失われた風景)」なのですが、その歌は遠い日の恋をその街の風景と共につづるような、映像的で切ない名曲でした。

 これは私のケースですが、多くの人にとってそれぞれのベスト小室ソングがあるのでしょうね。

 さて、一時離婚しているとの噂も出た、奥さんのKEIKO(小室佳子)さんですが、どうやら離婚はせずに頑張ってゆくようですね。

 実はこの二人の相性は特別な物があります。今月発売予定の拙著『あなたの現在、過去、未来がわかる 丑歳生まれは強運な人』インデックス・コミュニケーションズ (二人とも丑ではありませんが、相性の項は誰でも判るようになっています。)を見ていただけると詳しいのですが、この二人の結婚運は申と巳で「合」という強力な物。

 ただ引力が強いだけでなく「刑」や「破」といった悪い意味での波乱も含んだ、144通りの干支の相性の中で最も因縁深い相性です。

 ちなみに、かつての小室さんの女性達、ASAMI(吉田麻美)さん、華原朋美さん、大谷香奈子さんとはやはり、結婚運には「合」はありませんでした。最終的にKEIKOさんと結婚し、そこで年貢の納め時となったのは必然でもある。また、そう簡単に別れるはずのものでもないわけです。

 略奪婚のような形を取ったのはほめられた物ではないし、そのしっぺ返しも確実に食らったわけですが、そのようなことが起こりえる強烈な相性。ある意味、芸術的で劇的な結果になるのは宿命です。

 だから、小室さんが弁護士に語った「自分は音楽しかできないので、その道で頑張っていく。生まれ変わって一生懸命やりたい」という言葉には期待します。

 STILL LOVE HER(失われた風景)」のような切なさを持った曲を、もう一度聴かせてくれるかもしれないと思いますね。

 

高島大鳳

高島大鳳.com

高島暦は神栄館

Coversmall_2 オバマさんにも読ませたい

『丑歳生まれは強運な人』インデックス・コミュニケーションズ

11月21日、全国の書店で発売予定!

 

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