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2008年11月

2008年11月20日 (木)

福原愛と錦織圭、一応相性チェック

卓球の福原愛選手とテニスの錦織圭選手のデートが写真誌にとらえられたとか。

驚きではありますが、スクープと言うにはあまりに微笑ましいニュースですね。殺伐としたニュースが多い中で、ちょっとした救いのような気さえします。

18歳と20歳の恋愛。しかも二人とも若く爽やかで、日本を代表するスポーツ選手同士。こんなニュースに対しては水泳の北島選手が言った「なんも言えない!」というのが最も適切なコメントだと思います。

が、私は易者。野暮は承知でちょっと相性見を。

本命は愛ちゃんの三碧木星と錦織選手の二黒土星。これは正直いまいちですが、二人とも非常に若いので月命をを重視した方がいいでしょうね。月命は恋愛にも効く相性です。

月命は愛ちゃんの六白金星に対して錦織選手の一白水星、これは絶好の相性ですね。愛ちゃんは自由に振る舞うことが出来て、それが錦織君を喜ばせる。

干支で恋愛運を見ると愛ちゃんが戌で錦織選手が子となり、愛ちゃんが錦織君の世話をしてそれが楽しくて仕方がない感じになる。

お互いに与え、与えられる部分を持っていることが分かります。

結婚運に関してはそれこそ野暮だからやりません。今は二人とも伸び盛り、学び盛りです。二人とも日本のトップアスリートでありながら、まだまだこれからの人。

日本中の期待を背負う大変な二人にちょっとした小春日和。今はそれで良いですね。

今日は大気は冷たいですが、透き通った光がさっと射しこんでくる。

寒さが苦手なうちのカメが、気持ちよさそうにうたた寝をしています。

高島大鳳

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11月21日、全国の書店で発売予定!


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2008年11月19日 (水)

いつの間にかヒルズ落ち?関口 房朗氏

週刊文春の記事にあの関口房朗氏がヒルズ落ちしたとの記事がありました。ヒルズ落ちとはつまり都落ちのことですね。

関口房朗氏といえばちょっと前までヒルズ最上階の住人として、若い起業家達の父親的存在として、また何十頭もの競走馬を所有する馬主として有名な人です。

派手な服を着て髭とポニーテールがトレードマーク。成金っぽくもあるけど快活で印象も良くテレビでも引っ張りだこだった。あの人。

ちょっと信じがたいですが、あの小室哲哉さんでさえ落ちるときは落ちるのですから、このご時世、驚くには当たらないでしょう。

生まれ日を見ると二黒の亥年生まれということで、今年悪い年ではない。

悪い年ではないのに落ちたということは問題は過去にある。普通怪しいのは方角か天中殺ですね。

有名人といっても、何処に土地を買ったかとか細かいことまでは分からないので、方角を侵したかどうかは分からない。

では、天中殺を見てみる。

すると関口さんは戌亥が天中殺ですね。つまり、去年一昨年と天中殺だった事が分かります。

しかも去年は九星で言う八方塞がり、十二支は「刑」。ま、晩年運が悪いこともあり、私の占いでは去年までの2年間は超謹慎期間なのですが、ここでの関口さんの活動はどうか?

案の定、会社を分社化させて上場させたり、全株を手放したり、地方競馬の一日全部のレースを協賛したり(私にはよく分からないけど前代未聞だそう)、第21回参議院選挙に立候補したりしてますね。覚えている人も多いと思います。他にもいろいろありそうな。

だいたい芸能人でもないのテレビに出まくりというのは天中殺にはまずい。

まあ、彼のように人生をダイナミックに楽しむ人は、こういう事もやむを得ないんですけどね。本当に資産を失ってしまったのなら、やはりお気の毒です。

しかし、いかに景気が冷え込んでいるとはいえ今年はこの種の転落劇が多いような気がします。

運勢は一人一人違うとはいえ、世界全体の運気という物も確かにあって、そのせいだとも言える。

一白の子年。全て振り出しに戻る。かな。一白は落とし穴の意味がありますが、今にして思えばサブプライム問題もそうだし、リーマンもこれ。マイケル・ジャクソンさんも大変なそうな。

今世間を騒がせている元厚労省幹部の人達に対するテロも、厚労省叩きの過剰さが招いた物だとしたら、これも私たちにとって大きな落とし穴。

大学生の大麻汚染もひどいし、希望の無い社会は人間がどんどん劣化してしまう。

麻生総理もオタクだけの希望なのか?いつも笑っていることだけは評価したいけど。

ま、希望なんて自分で見つける以外無いし、何か新たなものを探すには良い年なんですけどね。

高島大鳳

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2008年11月16日 (日)

五黄の寅組!石井慧くん

 昔から、「丙午」の歳に生まれた女性は気が強いから良くないなどとといわれてきました。

 実際、この年には出生率が下がるなどの現象が起こったしりていて、この種の迷信の影響力は馬鹿にならないといえます。

 そして、「丙午」程ではないが有名なものに「五黄の寅歳」というのもあります。今日のタイトルの石井慧さんはこの「五黄の寅歳」生まれです。言うまでもなく、数々の大言、妄言?で知られる、北京オリンピックの柔道金メダリスト。

 一般論として、五黄は強いリーダーシップや王者の風格を感じさせますが、反面融通が利かない強情さもあり、実力が伴わないと単なる困った鼻つまみ者になる可能性もある。

 要するに貴重だが取扱注意の劇物指定の星。

 加えて寅は、激しい感情の持ち主ですが、それでいて頭も良くリーダーシップはやはり一流。

 しかし、これも裏腹に存在する強い虚栄心のおかげで自滅傾向もなきにしもあらずで、こっちでも、周囲の人間としては扱いに困りがちです。

 こうした9と12のサイクルの年回りが36年に一回重なって、強烈な人を生み出すというのが、この「五黄の寅歳」という物の根拠です。

 まあ、理屈は確かにそうですが、人間、育った環境で半分の要素が決まってきますから、大まかな傾向というとらえ方をしないと、弊害の方が大きくなってしまうと私は考えます。

 しかし、石井慧さんのような大物が出てくると、やっぱりなあという思いを、ついついしてしまう。

 他にこの年、1986年生まれには沢尻エリカさん、リア・ディゾンさん、スザンヌさん、松浦 亜弥さん、亀梨 和也さん、森理世さん、高橋大輔さん、亀田興毅さんなどがいます。
 一つ上の世代では和田アキコさんや萩原健一さんなどがこの年です。

 吉凶をいちいち言うつもりはありません。ただ、なんかスゴイでしょ?

 思うに、強い運気を持って生まれてきたのには違いない。それを生かすも殺すもその人の生き方次第ですね。良い悪いというのは全然別の話。

 それでも、個性として主張の強さは間違いなくあるわけです。昔は個性の強さはあまり歓迎されない文化があり、それで、「あいつは丙午だから~」「五黄の寅だから~」と揶揄されもしたのですが、今は個性の時代。

 良い悪いの吉凶の意味でも逆転させても良さそうです。

 石井さんのキャラクターなどはその意味で本当にイイナと思います。聞けば、彼はただ口でデカイことを言い、物議を醸すことを楽しんでいるだけではなく、並外れた練習量で「世界一の練習の虫」とも呼ばれているとか。

 その上、占いでもお墨付きを得ているのですから、末は本当に恐ろしい、いや素晴らしいものになるはずと思います。

楽しみな人が出てきたものです。

高島大鳳

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2008年11月15日 (土)

縁起の良いペット

総選挙先送りでネタ枯れのマスコミはとうとう麻生総理の国語力のことまで問題にし始めました。
マスコミも総理も大変だなあ。

私はといえば、溺れた犬を棒で叩くようなまねはしたくないので、ネタ枯れのまま。

しかし、ブログ再開を誓った以上出来るだけ書かねば。

それで今日はペットの紹介をします。(こんなの初めて!)

まずはお写真をば。

ギリシャリクガメの名前はフッキといいます。ちなみに7画の吉数。性別は見分け方が解らないので不明です。
Fukki_2

 

ところで、何故カメなのか?

1.鶴は千年亀は万年といいます。(縁起が良い上に、死に目に会うことはまずない。)

2.青龍、朱雀、白虎、玄武、を四聖獣といいますが。この中の北を意味する玄武という神がカメの姿をしている。(神聖な上に飼育可能。虎?龍?)

3.大昔、宇宙は巨大なカメの甲羅の上にあると信じられていた。(九星盤に似てるし、御利益ありそう!)

4.静か。匂わない。(声はそもそも出ない。飼育書には存在を忘れないようにとの注意が...)

5.かわいい。(タンポポ食べるんですよ!タンポポ!)

手が掛からず、癒される。ある意味理想のペットです。

強いて欠点をあげると、かまったり、声をかけたりしても、リアクションが少しばかり苦手なところでしょうか。花に語りかけるぐらいの人なら、気にもならないでしょうが。

飼ってみて初めて分かった意外性もあります。

たまに部屋に放しますが、足はびっくりするぐらい早い。また、移動方法として「落ちる」「転がる」というのは、カメにとって当たり前のようですね。伊達に堅い甲羅を持っているわけではないようで、これを積極的に使います。

敵と見なした物には、首をすぼめながらジャンプで体当たりをします。初めてこれを見たときは本当にびっくり。

私はこの行動を「カメアタック」と名付けました。ガメラのようには飛べませんが、麻原彰晃ぐらいには飛べます。

カメはアクティブな動物ですよ。ウサギなんかに負けるはずはないと思いました。

運気が上がるかどうかは判りませんが、私はフッキを飼って以来好調ですね。

皆さんもカメを飼ってみてはいかが?

高島大鳳

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2008年11月12日 (水)

小室哲哉とKEIKOの相性

 なんと詐欺罪の容疑で捕まってしまった小室哲哉さん。盛者必衰というか諸行無常というか絵に描いたような転落劇でした。

 以前借金で困っているらしいと言うあたりで、このブログでも記事にしていました。小室さんの全盛期はほぼ大運天中殺といわれる20年間の盛運の期間にかぶっていたことを考えると、その幸運期の終わりの処理の仕方を誤ったのが転落の原因だろうというような内容でした。


 しかし、いまだにあれだけ印税のある人が詐欺に手を染めてしまうとは、本当に残念なことになってしまいました。小室さんは基本的に女難の命式なのですが、前妻の方とのできちゃった結婚が歯車が狂うきっかけの一つになったようですね。今年は厄年でもあります。

 

 私は全盛期の小室さんの曲ははっきり言ってあまり知らないし、ちょっと聞いただけで興味をそそる物でもなかったのですが、嫌いかというとそうでもない。


 というのも、初期の作品に、当時洋楽(死語か?)しか聴かなかった私が感動した曲があるからです。


 その曲こそ「STILL LOVE HER(失われた風景)」なのですが、その歌は遠い日の恋をその街の風景と共につづるような、映像的で切ない名曲でした。

 これは私のケースですが、多くの人にとってそれぞれのベスト小室ソングがあるのでしょうね。

 さて、一時離婚しているとの噂も出た、奥さんのKEIKO(小室佳子)さんですが、どうやら離婚はせずに頑張ってゆくようですね。

 実はこの二人の相性は特別な物があります。今月発売予定の拙著『あなたの現在、過去、未来がわかる 丑歳生まれは強運な人』インデックス・コミュニケーションズ (二人とも丑ではありませんが、相性の項は誰でも判るようになっています。)を見ていただけると詳しいのですが、この二人の結婚運は申と巳で「合」という強力な物。

 ただ引力が強いだけでなく「刑」や「破」といった悪い意味での波乱も含んだ、144通りの干支の相性の中で最も因縁深い相性です。

 ちなみに、かつての小室さんの女性達、ASAMI(吉田麻美)さん、華原朋美さん、大谷香奈子さんとはやはり、結婚運には「合」はありませんでした。最終的にKEIKOさんと結婚し、そこで年貢の納め時となったのは必然でもある。また、そう簡単に別れるはずのものでもないわけです。

 略奪婚のような形を取ったのはほめられた物ではないし、そのしっぺ返しも確実に食らったわけですが、そのようなことが起こりえる強烈な相性。ある意味、芸術的で劇的な結果になるのは宿命です。

 だから、小室さんが弁護士に語った「自分は音楽しかできないので、その道で頑張っていく。生まれ変わって一生懸命やりたい」という言葉には期待します。

 STILL LOVE HER(失われた風景)」のような切なさを持った曲を、もう一度聴かせてくれるかもしれないと思いますね。

 

高島大鳳

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2008年11月11日 (火)

全国の丑年生まれの人達!オバマさんは丑ですよ!

Cover

接戦かと思われたアメリカ大統領選。終わってみればバラク・オバマ上院議員の圧勝でした。

オバマさんは1961年の丑年生まれ、三碧木星です。
今年は兌宮の悦(よろこび)運の中で、年回りも良かった。

しかし、タイトルのごとく、今日紹介したいのはオバマさんが丑年生まれ(以下丑とします)であったということ。

丑にとって今年の2008年の子年、来年2009年の丑年はオバマさん同様、絶好の幸運期だと言うこと!
そして全国の、いや、全世界の丑の人に丑の幸運を享受して欲しいと言うこと!!

<<…どうした?大鳳。珍しく言うことが大胆じゃないか?>>

大鳳「あ、これはブログの神様。いや、実は今度私の本が出ることになりまして。」

<<何の?>>

大鳳「もちろん占いの、その、干支の占いの本です。」

<<ふ~ん、良かったじゃないか>>

大鳳「はい、ありがとうございます。」

<<タイトルは?>>
Coversmall

大鳳「『あなたの現在、過去、未来がわかる 丑歳生まれは強運な人』インデックス・コミュニケーションズ です。」

<<いつ?>>

大鳳「11月21日、全国の書店で発売予定です。」

<<ひょっとして以前、美人編集者がやって来たとか言っていたあれか?>>

大鳳「その通り!よく覚えていますね!」

<<おまえのブログの記事は少ないからな>>

大鳳「どうもすいません、でも原稿書いたりして時間がなかったし、、、」

<<ほんとに時間無かったか?嘘をつくな!>>

大鳳「どうもすいません。」

<<これからキチンと記事を書くのか?>>

大鳳「そのつもりです。きっとそうします!」

<<オバマさんはどうした?>>

大鳳「はっ、そうでした。そういうことで皆さん。特に全国の丑年生まれの皆さん。

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Coversmall_3






を、よろしくお願いします。丑年生まれの人の生きる指針となること請け合いです。

オバマさん頑張ってください!」

<<…>>

というわけで…

とにかく、オバマさんは良い時運の中にいました。ただし当選してなお、一抹の不安があります。

それは多くの人が思っているのと同様、オバマさんの身の危険の話。

命式を見ると力強い主星「比肩」と「偏官」の優れたリーダーシップが並ぶ形。これは非常に切れ者の印象が強いが、凶運の強さや、ある種の危うさを感じざるを得ないものでもあります。

丑年生まれの、未の月の生まれということもあり、波乱に富んだ人生の予感がひしひしと伝わってくる。

この波乱というものが、人種という大きな壁を越えて大統領にまでなった、今までのオバマさんの人生を意味するもので、決して今後のアメリカの運命を意味するものでなければいいのだけど。

さて、アメリカの選択は吉と出るか凶と出るか?

日本との関係性も含めて目が離せなくなってきました。

高島大鳳

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