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2007年11月19日 (月)

三田佳子の記者会見(敗北的子育て)

三田佳子さんの次男の高橋祐也氏が覚醒剤所持で三度目の逮捕とのこと。先日三田さんの記者会見が放送されていましたが、事が麻薬と言うことでは正に地獄です。自分の息子に対して信じるに足る人格があるかどうか?ここまで疑わなくてはならないとは悲惨という他ないでしょう。

いろいろ言われていても、やるべき事はやっていたと三田さんは常に仰っています。今回も敗北を認めつつもやるべき事はやったのにと言いたげな部分は残っていましたね。確かにしつけなども含めて一応世間一般で言われることはやっていたのでしょう。祐也さんはいわゆる不良とは違い、実際に会うと礼儀正しい普通の子だそうです。にもかかわらずやったことは覚醒剤で三度の逮捕となると、しつけよりもっと深刻な人格の欠落があるように思います。これは三田さんがあれこれ全て完璧にやってあげていると思いこんでいた影で、人格形成に一番必要な親の愛情が伝わっていなかったのではないかと思われます。良い家庭は七転八倒、苦労して作りあげる物ですが、彼女は実人生まで演技で済ましてしまったのではないか。そんな気がしますね。

また三田さん親子を不幸にしている事には運命学的な相性も影響しています。
三田さんは大女優らしく全ての星を支配する五黄土星。ですが土性ですので三碧木星の祐也さんには剋される関係です。それでも親子なら絶対悪い関係とは言い切れませんが、十二支の相性が月で「破」、さらに日で「恩無き刑」となり、思いが伝わらない子になるのは宿命的と言えます。
それにただでさえ三田さんは非常に金気の強い人で、情よりも理屈が勝つ人です。子供に気持ちが伝わろうが伝わるまいが、これでいいのだ的に本当の子供の心を顧みない所があったのではないでしょうか。理屈抜きで母親の温かみが欲しいときにこれが十分ではなかった。

そして、長じては逆にこの子を突き放す必要があったのですが、これも上手く出来なかった。
というのは常識的にもそうなのですが、特に祐也君は三田さんにとって天中殺中の子です。これはいつか親元を遠く離れることになる運命を持っています。子供が自立することは当たり前と考えればこのこと自体、必ずしも悪いことではありません。しかし、もしそうならない場合には思い切って突き放してやった方が双方にとって良いのです。そういう宿命がありました。この点から言って祐也君は離れてゆくべき子だったと言えます。母の友人の唐十郎さんの元で芸能修行というのでは手から離れたとは言えませんね。もっと関係のない世界の方が良かったと思います。

警察の厄介になるほど子供が荒れてしまうと世間並以上に厳しくしなければと思う半面、これ以上世間に迷惑を掛けてはならない、親の手の内に置いておきたいと思ってしまうものです。しかし、こういう考えが実は世間体に拘った言い訳になっていないかよく考えた方がいいでしょう。信じる力というものも必要で、これがないのも親として失格になります。

今は二黒の年で二黒の月、三碧の祐也君は権力や役所を意味する「乾宮」に年も月も二重に同会していました。ここで警察の手に渡ったというのも運命的なものでしょう。世間の掟、法律に従わせるのが今現在最善のところ、よく来てくれたものです。

高島大鳳

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