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2007年7月

2007年7月28日 (土)

平成20年(2008)高島本暦販売開始!

Furokutuki1 平成20年(2008)高島本暦販売開始!

ですっ

よろしくお願いします。今回から写真の各星それぞれの半透明カラー年盤を2枚(11月より1枚)付属することにしました。
高島大鳳.comオリジナルですので他所では手に入りません。暦ショップからお買い求め下さい。

九枚並んでいる方位盤のうち自分の本命星のものを切り抜き地図に載せて吉方位、凶方位を見ます。
来年は歳破が五黄殺と重なりますが、恵方も五黄殺に隠されてしまいますね。恵方巻きを食べる位は良いですが大事な事には恵方が使えないので少々不自由しますね。

地図や地図を表示したモニター上に切り抜いた自分の方位盤を重ねます。中心は自宅のある位置です。ここで注意は地図の上は北ですが、方位盤の北は磁北向けることです。地図の真北(つまり真上)より6度から7度西に傾きます。

5大凶方位は赤い色付きですので解りやすいと思います。青い「吉」マークのある方が吉方、グレーの「凶」マークは中凶方位で工夫をして何とか利用可能な方位です。詳細は暦に詳しく解説されています。

また今年は定評ある開運カレンダーも当サイトで販売する予定です。現在ショッピングカートを準備中です。開運グッズの例に漏れずあんまりおしゃれではありませんが、見ようによっては渋いデザイン。

良くありふれた事務所のありふれたカレンダーとしてドラマやCMの小道具に利用されているようです。
こちらはもうしばらくお待ち下さい。

高島大鳳.com

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2007年7月21日 (土)

お知らせ

ご好評を頂いています「運勢と暦の部屋」のアップデートをしましたのでお知らせします。

変更は九星盤についてなのですが、九星盤というのは気学における吉凶方位を図にした物です。風水などでもほぼ同様のものを用いますが、八角形をしたいわゆる魔法陣で最近では陰陽師物の漫画などでも良く目にするようになりました。

この方位盤という物は伝統的に南を上にしているのですが、これが往々にして誤解を生んでしまっている状況があったようです。

陰陽五行の専門家としてはすっかり南が上であることに馴染んでいるものの、現代の地図では上は北であるというのが常識ですので不慣れな人は南北を間違えてしまうようです。無理もないことだと思います。

また書籍の場合は暦をひっくり返すなどの対策を取れますが、PC上ではモニターをひっくり返すわけにもいきませんので却って厄介だったかもしれません。最近はGoogleマップなどのネット上の地図も充実してきている状況がありますのでここは一つ、思い切って北を上にした九星盤にすることにしました。

一応南が上というのに慣れている人のために選択で変更できるようにはしています。昔ながらの南を上にしたものにしたい場合は「上を南に」というチェックボックスをチェックすると元の南に戻ります。(cookieオンなら当分そのままになります。)

ただし、九星盤の上が真北というのも実は違うのです。九星の北は地図の北ではなくて、磁北、つまり方位磁石が示す北です。地域によって微妙に違うのですが、地図上の北よりも6~7度ほど西に傾く事になりますので、方位の境界線では注意がいります。そうは言っても方位盤を北にしたほうがイメージはずっとし易いでしょう。

何で南が上だったかというと、南に座する「離宮」が火の象意を持っていて、火気は上に上るから。また北に位置する「坎宮」は水気を表し水は低いところに流れるからです。それが五行の理です。

ですので火が足下にあり、頭上に水が溜まっている新しい九星盤は我々易者にとってはかなり気持ちが悪いのですが、やはり実用性は大事にしないといけません。せっかくネットなのだし、と言うこともありますしね。

他にも画像を加えたり少しずつ改良しています。 今後は占い本文の充実と共に、もっと映像的に季節感を出したりしたいなどと考えています。

さて、それでは期日前投票にでも行ってきます。本来投票日は今日ですからね。ああいうことをしてはいけません。今回はお灸を据えるとしますか。

高島大鳳

高島大鳳.com

運勢と暦の部屋

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