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2007年2月23日 (金)

続、森進一と「おふくろさん」

前回は森進一さんと「おふくろさん」の作詞家、川内 康範さんのイザコザについて書きましたがいまだ騒動は収まらないようです。前回はもっぱら森さんの時運から見たことを書きましたが、川内さんについても見 るべきだったかもしれません。お恥ずかしい話ながら、私は勉強不足で川内 康範さんについてよく知りませんでした。しかし今回あらためてWikipediaで川内 康範さんの項目を見てびっくりしましたね。

肩書きだけでも作詞家、脚本家、政治評論家、作家と多才なのですが、小説だけでも50冊近く書かれていて映画の原作、脚本もそれぞれ50近くあるそうで す。まず量に圧倒されますが、内容も濃い。「レインボーマン」や「まんが日本昔話」なんてのもありますが、概して愛とか命とかブルースっていう感じのアク の強い作品群が、知ってるのも知らないのも含めてぎっちり並んでいます。

活躍は芸能だけに止まらず

~政財界との関わりを持ち、福田赳夫の秘書を務め、鈴木善幸元首相、竹下登元首相のブレーンでもあった。~

なんて書いてあって、さらに

~1984年、グリコ森永事件の犯人にむけて週刊誌上で「おれが1億2000万円出すから手を引け」と訴え、「かい人21面相」から返事が来たことでも話題を呼んだ。~

だそうです。昭和のサブカルチャーを代表する人物と言って良さそうですが、歴代首相に影響力を与えるほどの見識の持ち主でもあったようです。いやー、森進 一さん、なんていう人と喧嘩しているんでしょうか?森進一さんも偉大な歌手ですが、川内 康範さんは昭和の偉人クラスの人ですね。

命式としては甲(きのえ)(木の兄)の生まれ日で木気が強く「比肩」が多い人です。性格は非常に自我が強く強引ですが、とても涙もろく情緒の豊かな人でも あります。人並み外れて強い感情を持っていて、またこれに素直に行動するためにあちこちで悶着も起こします。がしかし、大事ことは筋が通っているかどうか の一点に尽きますので厄介者というのとは違います。主に気持ちの問題を大事にすればいい人でいてくれるでしょう。

懐に入れてもらえれば親子のように付き合ってもらえますが、一度裏切ると相当にこじれるし、普通の相手なら絶対に許されないはずです。
ただ森進一さんとの関係は切っても切れないものがありそうで、年齢差はあるにも関わらず本命星は同じ八白土星、また生まれ月まで同じ二黒土星となっています。同じなら良いかというとそうでもなくて、同族嫌悪という厄介な事態も起こりがちで諸刃の剣的関係になりますね。
さらに月支間の関係が寅と亥という事ですから、情愛を意味する「合」と喧嘩しがちな「破」が重なる特別な関係性があり、これを持つ男女と同様、妖しくも素敵な関係です。

こうなると喧嘩することで相手の存在を感じていたいという様なアンビバレンスな間柄で、他人の入り込む余地は全くありませんね。はじめ森さんが代理人に話をさせたのは本当に不味かった。

さて、どうなる事やら。

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