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2007年2月

2007年2月27日 (火)

「千の風になって」の秋川雅史

テノール歌手の秋川雅史さんの「千の風になって」のCDセールスが53万4000枚に達したそうです。クラシックのアーティストとしては、これまで最高だった米良美一さんの「もののけ姫」をも越えたとのことですから凄いですね。

秋川さんの本命星は六白金星ですから去年「艮宮」の象意通りに転機を迎えブレーク、そして今年「離宮」で運気の頂上に向かうという典型的な九星の運気のラインに従っています。

命式は自己表現の星である「傷官」が中心。これに「食神」が並びますので好奇心が強く活動的です。音楽家というともう少し内向的でウエットな部分が欲しい 気もしますが、むしろ彼の場合はスポーツ選手のような明るい感じが良いのかもしれませんね。クラシックと言っても声楽家となるとからだが資本という側面も あるでしょう。
表現活動ではき出される気を補充してくれる星もそろっていてサイクルもよいですね。

また、概して地味なクラッシックの業界で彼は異例の成功をしたと思います。これは大運の巡り合わせがかなり良い状態になっている事が大きな要因になってい るようです。戊(土の兄)(つちのえ)の日に生まれた彼は現在火気に強く生じられている状態ですし、晩年に向けても強く背中を押されることになるでしょ う。
正直、あまり順風満帆な時ばかりではないと思いますが、こういう大運の中なら長いスパンで見れば大いに活躍できると思います。

「印綬」というクラシック向きの気むずかしい星もあるにはあるのですが、二つある「食神」の方が目立っていて天真爛漫な明るさを感じます。
故郷の愛媛県の西条祭りには毎年必ず担ぎ手として参加するそうですが、この辺りがお祭り好きの性質につながるのでしょう。

今の音楽業界は全体としては湿り気味だと思いますが、こんな時だからこそ基本であるクラッシック音楽が注目されたりするのかもしれません。
彼は肉体的な鍛錬を欠かさないそうですが、例え時代の要請が何時やってくるかは分からないとしても、きちんと努力をしていたからチャンスをつかめたのでしょう。勇気がもらえそうですね。

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2007年2月23日 (金)

続、森進一と「おふくろさん」

前回は森進一さんと「おふくろさん」の作詞家、川内 康範さんのイザコザについて書きましたがいまだ騒動は収まらないようです。前回はもっぱら森さんの時運から見たことを書きましたが、川内さんについても見 るべきだったかもしれません。お恥ずかしい話ながら、私は勉強不足で川内 康範さんについてよく知りませんでした。しかし今回あらためてWikipediaで川内 康範さんの項目を見てびっくりしましたね。

肩書きだけでも作詞家、脚本家、政治評論家、作家と多才なのですが、小説だけでも50冊近く書かれていて映画の原作、脚本もそれぞれ50近くあるそうで す。まず量に圧倒されますが、内容も濃い。「レインボーマン」や「まんが日本昔話」なんてのもありますが、概して愛とか命とかブルースっていう感じのアク の強い作品群が、知ってるのも知らないのも含めてぎっちり並んでいます。

活躍は芸能だけに止まらず

~政財界との関わりを持ち、福田赳夫の秘書を務め、鈴木善幸元首相、竹下登元首相のブレーンでもあった。~

なんて書いてあって、さらに

~1984年、グリコ森永事件の犯人にむけて週刊誌上で「おれが1億2000万円出すから手を引け」と訴え、「かい人21面相」から返事が来たことでも話題を呼んだ。~

だそうです。昭和のサブカルチャーを代表する人物と言って良さそうですが、歴代首相に影響力を与えるほどの見識の持ち主でもあったようです。いやー、森進 一さん、なんていう人と喧嘩しているんでしょうか?森進一さんも偉大な歌手ですが、川内 康範さんは昭和の偉人クラスの人ですね。

命式としては甲(きのえ)(木の兄)の生まれ日で木気が強く「比肩」が多い人です。性格は非常に自我が強く強引ですが、とても涙もろく情緒の豊かな人でも あります。人並み外れて強い感情を持っていて、またこれに素直に行動するためにあちこちで悶着も起こします。がしかし、大事ことは筋が通っているかどうか の一点に尽きますので厄介者というのとは違います。主に気持ちの問題を大事にすればいい人でいてくれるでしょう。

懐に入れてもらえれば親子のように付き合ってもらえますが、一度裏切ると相当にこじれるし、普通の相手なら絶対に許されないはずです。
ただ森進一さんとの関係は切っても切れないものがありそうで、年齢差はあるにも関わらず本命星は同じ八白土星、また生まれ月まで同じ二黒土星となっています。同じなら良いかというとそうでもなくて、同族嫌悪という厄介な事態も起こりがちで諸刃の剣的関係になりますね。
さらに月支間の関係が寅と亥という事ですから、情愛を意味する「合」と喧嘩しがちな「破」が重なる特別な関係性があり、これを持つ男女と同様、妖しくも素敵な関係です。

こうなると喧嘩することで相手の存在を感じていたいという様なアンビバレンスな間柄で、他人の入り込む余地は全くありませんね。はじめ森さんが代理人に話をさせたのは本当に不味かった。

さて、どうなる事やら。

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2007年2月21日 (水)

森進一と「おふくろさん」

更新の間が空いてしまいまして申し訳ありません。確定申告とか色々ありまして。
お客さんにはいつも「占いチャンプルー楽しみにしてますよ!」って言ってもらえるので嬉しいのでやっと再開です。

さて、森進一さんが代表曲「おふくろさん」の詞にオリジナルにはないせりふを付け足しているとして、「おふくろさん」の作詞者の川内康範氏が激怒しているとのことです。
報道によれば背後に感情のもつれを生む様な事情が幾つかありそうだとのことで、「おふくろさん」一つでもつれている訳ではなさそうですが、占いとしても幾つか原因を指摘できそうなので書いてみましょう。

「おふくろさん」は誰でも知っている名曲ですが、歌い出しの前に語りを入れる変更がなされていたそうです。昭和46年にオリジナルが出て6年後に改変(川 内氏に言わせれば改ざん)させたとのことですから30年はそれで歌っている事になります。なんで今さらという気もするんですが、これをいつもやっている時 運で見てみましょう。

まず森進一さんと言えば去年から何かと良からぬ事柄で話題に上っているのですが、八白土星の森さんは去年は人生の落とし穴である「坎宮」にいました。今年は「坤宮」に入り、男の中厄の年でもある還暦(60才)を迎えます。
この「坤宮」というのは方角で言うと南西で「女鬼門」などとも呼ばれる女の宮です。同時に「坤」は大地を意味します。大地は全ての生命をはぐくむ物でありながら、深く、暗く謎に満ちていて陰の象徴でもあります。
女性が権力を握る意味も生じてくるために女性にとっては良い意味に取ることもありますが、男性社会的にはちょっと要注意だと昔から言われていますね。

象意としては主に、老婆や母親、あるいは妻に注意すべきなのですが、私が言いたいのはこれが「おふくろさん」の歌ではないかと。
また30年も前の話となると、まるで「坤宮」の象意である大地から発掘されたような話ではないかと思ったりもします。

森さんにとってはいくら出世作とは言えレパートリーの一つに過ぎないのかもしれません。しかし「おふくろさん」という歌の場合、作詞者の川内氏は勿論、誰 でも自分の母親を思い浮かべる様なあまりに具象的な大きなテーマで、日本人の母親に対するあらゆる想念が封じ込められていそうです。多くの人の思いで「おふくろ さん」と言う歌が人格化して文句を言いに来たなんて考えるのは余りにオカルトでしょうけど。

もう一つ、昭和46年に生まれたこの曲を6年後の昭和52に作り替えたとすると、昭和52年は巳年であり、辰巳が空亡の森さんにとって天中殺だった事にな りますね。天中殺に余計なことをするなというのは良く言うことですが、30年後に問題を起こすこともあるようではやはり侮れないことになります。

森進一さんは今年も大変だと思いますが頑張って欲しいですね。いろいろあっても余人をもって代え難いとはこういう人のことを言うのです(都知事!)。

余りに早く成功した人にとっては大運天中殺も善し悪しになってしまいがちです。注目を集めるのは芸能人にとって何はともあれ華ではありますが。

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2007年2月13日 (火)

魔裟斗と矢沢心の結婚

格闘家の魔裟斗さんとタレントの矢沢心さんが入籍だそうですね。ざっと相性を見てみましょう。

魔裟斗さんが三碧木星で矢沢さんが一白水星ですから、水生木の相生関係、水が木を活かすという良い相性ですね。間違いなく恋愛にはなりやすい関係です。
ただ、激しい恋愛の割りに結婚が上手く行かないこともありますが、この二人は交際期間が長かったこともあるので、その心配は少ないでしょう。関係性としては世話女房になる様な関係です。

命式を比べても月支、日支とも問題なく、これといって結婚生活で支障はなさそうですが、どちらも家庭人らしくはないというか、やりたいことがたくさんありそうで、その意味ではすれ違いになるかもしれません。
こうしたことは芸能人らしい問題だという気もしますね。

時運的な事を言うと2004年と2005年は魔裟斗さんは天中殺でしたね。お友達の細木女史に言わせても大殺界となりますから、これで結婚を遅らせていたと言うこともあるのでしょうかね?

まあ、天中殺を抜けた去年も魔裟斗さんは八方塞がりで結婚どころではなかったでしょうし、一白水星の矢沢さんとしても大変な年回りでしたから、二人とも今はやっと落ち着いた頃合いで、結婚に向けて動く余裕が出来たと言うことなのでしょう。

今年「乾宮」に入る魔裟斗さんは新たな責任や重責が生まれる時。矢沢さんは「巽宮」ですから、前回の秋吉久美子さん同様、こんな話が風に乗って聞こえてくる時運です。まず、なかなかのタイミングですね。

先のことでは彼は格闘家ですから、遠からず引退という節目は必ず訪れます。これに伴い結婚生活にとっても大きな変化が起こると思いますが、それさえ乗り切れば上手くやっていけると思います。

魔裟斗さんの命式は「劫財」が二つあり生まれ日は丙(火の兄)(ひのえ)。火気が強くて強情で情熱的な所は格闘家らしくもありますが、主星はスポーツ選手としてはちょっと意外な「偏印」です。
エンターテインメント向きの「偏印」は芸術的な感性やひらめきを持っていますので、むしろ派手な印象のある彼らしいのかもしれません。

この「偏印」がデザインや俳優という現在の副業を上手く本業に持って行くだけの才能につながると思いますので、引退後も心配なく活躍できるでしょう。

なにはともあれ、お幸せに。

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2007年2月 8日 (木)

ほとんど魔女かな秋吉久美子

女優の秋吉久美子さんが三度目の結婚をしていたそうです。お相手は26歳年下の日系2世の映像クリエーターで、二度目の結婚の相手ですから復縁と言うことになりますね。秋吉さんには一度目の結婚相手との間にお子さんがいますが、要するに息子さんよりも若い旦那さんということになります。

そんな結婚上手く行くかよ!ってツッコミは3年前に入れてなくてはいけませんが、案の定すぐに離婚。それが今になってまた復縁ということです。
まあ、元々謎めいた雰囲気を持つ女優さんですから、こうした奔放さもいかにもという感じで、特に好感度がどうこうという話にはなりませんけどね。

先の節分から彼女は「巽宮」に入っていますから、風に乗って噂が流れてきたのでしょう。「巽宮」は風の象意、入り込むという暗示もあります。秋吉さんは特に発表する気はなかったそうですが、そうは行かないものですよ。

しかし、お相手の誕生日は分かりませんが、最初から特に悪い結婚でもなかったと思いますね。恐らく前回の失敗は「坎宮」の厄年だったせいで、相手の選択を間違ったからではないのではないかと思います。

秋吉さんは「傷官」が年月に並ぶ命式で、普通で言うとそもそも配偶者で苦労します。結婚運は「食神」といいのですが、「傷官」が主星ですとこれを活かせないことがしばしば起こります。
実態としては主張が強くて往々にして相手の男性を辟易とさせてしまうことになります。「傷官」や「食神」が多いと世話好きになりますが、やや独善的な欠点もあり、良い結婚をするためにはかなり相手を選ばないといけないのです。

その意味で相手が極端に年下の男性の場合、母と子とか教師と生徒というような別次元の関係となり、この問題をある程度解消してしまいます。下が上を殆ど疑わない為、「傷官」の干渉を素直に受け入れてくれるのですね。

とは言え余程魅力的な女性でないとこんな芸当は出来ませんから、真似を出来る人は限られるでしょう。年齢差に比例した女の魅力、言わば媚薬が必要になります。秋吉さんはこの点で魔女級の実力者ということになりますかね。

秋吉さんは年月共に宿命的に空亡された特殊な命式です。存在感がないか、あるいは異様にあるかの不思議な人が多い形ですね。芸術とか宗教とかとにかく浮世離れした傾向があります。

そういえば、篠原涼子さんと結婚した市村正親さんも、秋吉さんと同じ様に年月が空亡されていました。あちらも24才もの年齢差がありましたが、市村さんも魔法使い並ですね。

魔王役でもあれば、きっとはまり役になるのではないでしょうか。

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2007年2月 6日 (火)

帽子の女社長。元谷芙美子

帽子がトレードマークで贅沢な暮らしをテレビ等で披露していたAPAホテル社長の元谷芙美子さんが、耐震偽装問題の発覚で窮地に陥っていますね。

彼女は八白土星ですから去年は「坎宮」にいました。派手な活躍の裏で厄年の陥穽にはまっていたのが、今になってはっきりしたということになります。今年も「坤宮」で暗剣がつく年ですから悪い年回りです。
各地にホテルやマンションをものすごい勢いで建てていますから、中には方角を侵した物件もあるかもしれませんね。用心深い行動が不可欠でしたが、どうやら最悪の結果を招いたようです。

命式としては月が空亡されており、不屈の商売人を意味する「偏財」が主星。これに知性を付与する「印綬」が並んでいて、人もうらやむ成功運の持ち主です。火気が強く情熱的で激しい性質もうかがえますね。
補運の「絶」が気になるところですが、ここで彼女の命運が尽きるかどうかは、彼女にどの程度悪事の認識があったかという事によりますね。運の善し悪しよりも行いの善し悪しによって道は分かれてゆくケースだと思います。

この問題は実際一年も前からイーホームズの藤田東吾社長から指摘されていた訳ですから、本来なら姉歯物件のヒューザー小嶋進社長と同様にとっくに事件化していても不思議ではなかった問題です。

小嶋氏は既に社会的に抹殺されたも同様の状態ですが、この差はなんだったのか?
もし、これが政界やマスコミ芸能界とパイプの太い元谷氏と、その方面はまだまだこれからだった小嶋氏の人脈と資金力の差なのだとしたら、これは深刻な社会不信を生む原因になります。
「産む機械」のような一人の老人の女性観について国中で議論している暇があったら、その上や裏に目を向けるべきかもしれません。

泣いて謝罪した元谷氏と、見るからに不遜だった小嶋氏とでは心象はだいぶ違うのかもしれませんが、やったことが同じなら社会的制裁も同程度であってしかるべきではないかと思います。

藤田東吾社長の行く末もそうですが、しっかり見守って行きたいと思いますね。

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2007年2月 1日 (木)

アカデミー賞ノミネート。菊地凛子

女優の菊地凛子さんがアカデミー賞にノミネートされ、その受賞の行方が注目されています。
ほとんどの方がそうだと思いますが、菊地さんの事は今回のニュースではじめて知りました。日本人も国際化しましたね。ちょっと見るとミステリー・トレインに出演した工藤夕貴さんに似ていて、あれがアメリカ人の好みなのかな?等と思ったのは私だけでしょうか。

彼女は二黒土星ですから現在「巽宮」、そして間もなく「中宮」に入るところです。「巽宮」は風に乗って噂が広まるときですから、アメリカからこのようなニュースが届いて来るのもよく分かりますし、彼女にとって名を知らしめる時運だったことになります。
アカデミー賞はノミネートだけでも立派なことだそうですから、既に十分な成果を残したとも言えますね。今年は状況の変化で、有名になったのはいいが却って自分のしたいことが出来なくなる程になりそうです。

彼女の主星は「印綬」で、プライドの高い名誉を重んじる星ですね。アカデミー賞ノミネートという、いきなり高いところから現れた所などこの星の人らしいともいえます。
「印綬」の女性というと美人で頭も良いというのが相場ですし、彼女も実際そうでしょう。半面、気位が高く気分屋で付き合いにくいものですが、彼女の場合は この星に並ぶ「正財」が上手くコントロールしているので鼻につくような感じではないと思います。むしろ、金気の「偏官」が多いので、サバけた気前の良い姉 御タイプの振る舞いをするのではないかと思います。
それでも内に秘めた理想や野心は相当に強いもので、「印綬」の気質は深く息づいていることでしょう。

受賞がどうかということに関してはどうでしょうね。
卦を立ててみると雷地豫の上六で、「冥豫。成れども渝(かわ)ること有り。咎无し」でした。
豫は喜びの象ですので可能性は強く感じます。しかし、彼女は既に喜びの宴の中にいると見た方がいいような気がしますね。ですのでノミネートまでの可能性の方が強い。
う~ん。受賞して欲しいですけどね。アメリカ人じゃないけど好みですから。

とにかく楽しみな人が出てきました。映画は基本的にはローカルなものだと思いますので、今後の日本での活躍に期待したいと思います。

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