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2006年12月23日 (土)

辞任の本間税調会長

原宿の一等地にある国家公務員官舎で愛人と同棲していた本間正明元政府税調会長ですが、政府も庇いきれずにとうとう辞任に追い込まれました。
本人も彼を任命した安倍首相も「一身上の都合」により辞めたと言っています。確かにその通りでしょうが、一身上の都合で税金を使える立場の人の行動はどうあるべきか?もう少し考えた方が良さそうです。
木っ端役人や木っ端議員の金遣いが怪しいのは、みんなある程度知ってて許容しているワケですが、国家の行く末を左右する税制の頂点の人がこんな事でいいのか?

少なくとも安倍首相は国家の美しさを論じて総理になった人ですから、もっと違った説明をすべきだったかもしれませんがいかがでしょう。
もっとも、読売新聞によれば安倍首相の著書のタイトル「美しい国」というのは編集者が考えたタイトルで、もともとの首相本人の案では「僕らの国」だったそうです。
こっちの方が安倍首相らしい気もしますが、少なくとも「僕らの」というのは国家の私物化という意味ではなかったはずです。

国民が安倍総理に期待したのは「国家の品格」であり、「国家の賓客」ではないので、私に下らないダジャレなど言わせずに早く信頼回復に努めて欲しいと思います。

ところで本間氏の命式ですが、奥さんと上手く行かずに愛人と暮らしていた。このような事ははっきりと出ています。
男性にとって母親以外の女性は「財星」で表されます。「財星」には二種類ありますが、簡単に言えば「正財」が正妻であり、「偏財」が愛人です。
本間氏の命式では配偶者を表す日柱の位置に愛人を意味する「偏財」が居座っています。この辺り非常に分かり易いですね。
さらに本間氏は年柱が宿命的に「空亡」されているのですが、その空亡された年柱に正妻を意味する「正財」があります。補運も「絶」ですので二重に奥さんとの関係の悪さというか、疎遠さを表しています。

月柱は「傷官」に「比肩」の並ぶ形ですので、学者としては珍しく無頼派の性質となり、相当に実行力のある人だったろうと思います。
この事件は一説には彼の影響力を牽制する勢力の罠であったと言う見方もある様ですが、命式をみてもそのような衝突を予想させるに十分な感触がありますね。切れ者でありながら敵を作りやすい人だと言えます。

また無頼と言いましたが、この組み合わせでは家庭的に恵まれないことが多いです。本間氏の愛人問題も元々の原因はこの辺りでしょう。円満な家庭を築けない為に起きた問題だと思います。

保守と言うことであれば、第一に理想の家庭像を描く必要がありますよね。頭の良さや理念などより、父としてとか、母としてとか、人としてきちんとしているのかが問われる世界だと思います。せめてイメージは清潔にしないと支持率はどうなる事やら、心許ないですね。

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