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2006年12月

2006年12月31日 (日)

ご挨拶

Okazari



 


今年は多くの皆様にいらしていただきました。
この幾つもの出会いが沢山の幸運をもたらすことと信じています。

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2006年12月27日 (水)

安藤優子の結婚

FNNスーパーニュースでおなじみの安藤優子キャスターが入籍されたそうですね。年が年だと言うこともありますが、各報道を見るとおめでとうという論調は少ないようです。なんでもこの結婚は妻子のある男性とのいわゆる略奪婚で、しかも彼女にとって2回目の略奪婚だとか。
魅力的な女性ですので意地悪を言う気はしないのですが、占いとしてどういう事だったのか少し見てみましょう。

安藤さんは主星が「偏財」で月に「傷官」が並ぶ形になる人です。こういう人は女性でも仕事を中心とした強い財運をもっています。長い間同じニュース番組を やるには人並みでないプロ意識が必要ですが、「偏財」というのは実にプロらしい星です。才能と共に思いを実現させる為のバイタリティーと、人を魅了する力 を持っています。

自己表現の星である「傷官」が複数あるので報道やマスコミ、また教師にも適性があり、しかも喋る仕事がいいのでキャスター等は全く天職と言っていいでしょう。

「傷官」と「偏財」の組み合わせは、「傷官」が「偏財」を強化し益すので、現在の彼女がそうであるように成功を手に結果を生み良いことは良いのです。しか し、ちょっと変則的な奇運の側面があります。例えば他人の失敗から利益を得たりすることが多く、そのために恨まれることもしばしばあるのです。
例えば彼女の場合はこの奇運で他人の旦那さんを奪ってしまったとは言えないでしょうか?二度もですからね。

元々彼女の結婚運は最悪の部類に入ります。キャスターの適正をもたらした貴重な「傷官」の才能なのですが、実は「傷官」は結婚運としてみると夫や子の運を 奪うとされる悪い星となります。さらに彼女は補運が「死」となっています。かならずしも配偶者の死を意味する訳ではありませんが、何度も離婚を繰り返す暗 示となります。

ただ1回目の結婚が離婚に至ったのはもう一別の原因もあります。この結婚は平成元年の巳年、彼女は辰巳が空亡ですのでまさに天中殺でした。天中殺中の結婚は5年以内に離婚というのはよく言われることですがその通りになったようです。

前回は宿命な運と天中殺の合わさった失敗。そして今回は?
少なくとも天中殺ではありません。ただ宿命はそのまま残りますね。どうなるかは経験値と思いやりです。

今年は「艮宮」で転換や改革の年でしたから、長い不倫関係を清算したとも言えます。また、冬至も過ぎて来年の運気の影響と見ると「離宮」であり、発見発覚の象ですから、こちらの影響もあったでしょうね。

お相手の方の誕生日は分かりませんが、お子さんもいたそうですから影で苦しんだ人間がいるのは間違いのないところです。
業の強い人と言ったら少しひどいでしょうかね?しかし誰だって幸せになりたいのはあたりまえ。責めるつもりはありません。彼女だって他にどうすることも出来なかったでしょうから。

しかし彼女がキャスターとして弱者の立場を語るとき、見る者が画面とは別の感想を持ってしまうのも仕方ないでしょう。

善悪を簡単に語らないことです。でもそれじゃテレビは務まらないかな?

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でもまあ祝福しましょう。みんなこれから幸せになれば良いんです。

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2006年12月25日 (月)

大鳳のメリークリスマス!

世間ではすっかりクリスマスですね。ちょっと前までは日本のクリスマスはマスコミや企業が盛り上げている感がありましたが、最近では一般の家庭、というか一般家屋がピカピカしています。一見草の根的なので、もしかして日本もいつか本格的なキリスト教国になるのでしょうか?

もっとも日本は元々八百万(やおよろず)の神々が平和に暮らす国です。だから

「クリスマスはキリストという神様が生まれた日だよ。」
「そーなんだ!そりゃめでたい。祝おう!」

と軽く受け流すのが本来の日本流なのかもしれません。
大体、神棚と仏壇が並ぶことだって元々はおかしい事ですしね。
さらに十字架を並べても大した事では。。。

うーん、いいんだろうか?
戦争ばかりしている中東の現状を見ても、あちらの神々はそんなに寛容ではない気がします。

ただし、このクリスマス、実はキリスト教よりも古いらしいですね。もともとは太陽の新生を祝う「冬至の祭」だったそうです。冬至の祭りと言うことであれば我々だって祝う理由は同じですね。無宗教な全ての生命の祭典と言うことになります。

「日本人がクリスマスが好きなのは実は冬至のお祭りだからだ!」なんて新説でもぶってみましょうか?
「ショートケーキの苺は陽の気を象徴する呪物だ!」とか。

ところで来年は二黒土星の年。干支は丁亥(ひのと、い)。いのしし年です。
いのししと言っても、実は十二支と動物は本来無関係なのですが、これも日本のクリスマス同様「そもそも論」か「今さら論」になってしまうので、うるさいことを言うのは止めましょう。
ただし、十二支の12のサイクルは占いにとっては重要です。九星と合わせ36年のサイクルです。人の運勢とは別ですが国の運勢というのもあるのです。

先日「新宿の母」栗原すみ子さんのドラマを見ていたのですが、伊勢丹前の交番で時限爆弾の爆発があり、知り合いのお巡りさんが殉職されたというエピソード が紹介されていました。これは恐らく昭和46年の12月24日の事件のことと思われますので、36年前、ちょうど前回の二黒土星、亥(いのしし)の年と言 うことになります。

この年は他にも、女性8人を殺害した大久保清の逮捕、68人死亡の東亜国内航空機事故、新潟港で原油4000トン流出。また、沖縄返還協定調印、ニクソン大統領のドル防衛策により東京株式市場大暴落、そして円の変動相場制への移行決定等がありました。
またこの年の第9回参議院選挙では自民63,社会39,公明10,民社6,共産6,無所属2と言うことで野党が躍進した選挙だったようです。

これを見ると来年アメリカは再び、というか相変わらずというか傲慢になりますかね。日本は新しい国家の形への産みの苦しみを味わう時となりそうです。国民生活も人心が乱れ、奇妙な事件が多発するのは致し方なしと言うことになってしまいそうです。

でもまあ、今日はメリークリスマス!

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2006年12月23日 (土)

辞任の本間税調会長

原宿の一等地にある国家公務員官舎で愛人と同棲していた本間正明元政府税調会長ですが、政府も庇いきれずにとうとう辞任に追い込まれました。
本人も彼を任命した安倍首相も「一身上の都合」により辞めたと言っています。確かにその通りでしょうが、一身上の都合で税金を使える立場の人の行動はどうあるべきか?もう少し考えた方が良さそうです。
木っ端役人や木っ端議員の金遣いが怪しいのは、みんなある程度知ってて許容しているワケですが、国家の行く末を左右する税制の頂点の人がこんな事でいいのか?

少なくとも安倍首相は国家の美しさを論じて総理になった人ですから、もっと違った説明をすべきだったかもしれませんがいかがでしょう。
もっとも、読売新聞によれば安倍首相の著書のタイトル「美しい国」というのは編集者が考えたタイトルで、もともとの首相本人の案では「僕らの国」だったそうです。
こっちの方が安倍首相らしい気もしますが、少なくとも「僕らの」というのは国家の私物化という意味ではなかったはずです。

国民が安倍総理に期待したのは「国家の品格」であり、「国家の賓客」ではないので、私に下らないダジャレなど言わせずに早く信頼回復に努めて欲しいと思います。

ところで本間氏の命式ですが、奥さんと上手く行かずに愛人と暮らしていた。このような事ははっきりと出ています。
男性にとって母親以外の女性は「財星」で表されます。「財星」には二種類ありますが、簡単に言えば「正財」が正妻であり、「偏財」が愛人です。
本間氏の命式では配偶者を表す日柱の位置に愛人を意味する「偏財」が居座っています。この辺り非常に分かり易いですね。
さらに本間氏は年柱が宿命的に「空亡」されているのですが、その空亡された年柱に正妻を意味する「正財」があります。補運も「絶」ですので二重に奥さんとの関係の悪さというか、疎遠さを表しています。

月柱は「傷官」に「比肩」の並ぶ形ですので、学者としては珍しく無頼派の性質となり、相当に実行力のある人だったろうと思います。
この事件は一説には彼の影響力を牽制する勢力の罠であったと言う見方もある様ですが、命式をみてもそのような衝突を予想させるに十分な感触がありますね。切れ者でありながら敵を作りやすい人だと言えます。

また無頼と言いましたが、この組み合わせでは家庭的に恵まれないことが多いです。本間氏の愛人問題も元々の原因はこの辺りでしょう。円満な家庭を築けない為に起きた問題だと思います。

保守と言うことであれば、第一に理想の家庭像を描く必要がありますよね。頭の良さや理念などより、父としてとか、母としてとか、人としてきちんとしているのかが問われる世界だと思います。せめてイメージは清潔にしないと支持率はどうなる事やら、心許ないですね。

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2006年12月20日 (水)

もうすぐ冬至です。

もうすぐ12月22日の冬至がやってきますね。冬至というのは「冬が極まる」という意味で、夜が最も長く、昼が最も短い日という事になります。

我々易者の言う陰陽の理で置き換えて言うと陰の気が極まるところと言うことになるのですが、どちらかというと陰の極地というより、陽の始まりと捉えることの方が多いです。
よって、かつてはこの冬至こそが一年の始まり、と言うより暦の始まりの日として重要視されていました。昔の陰陽師達が一年の国運を占ったのもこの日です。 冬至の日に卦を立てれば決して外れることはないと言われていました。(じゃ他の日はどうなんだ?なんて聞かないでくださいね。バチ当たりますよ!)

昔の人は季節の変化を陰陽の相剋によって生まれるものと考えていたのですね。石油を使いまくる現代人と違って、かつての人々にとって冬はずっと厳しいもの でした。この時期になると各地で火を使った祭りを行ったのですが、これは別に火に当たって暖まるためではなくて、新しく生まれる陽の気を助ける呪術で あったようです。

現在でも多くの人が行うゆず湯の習慣。これも同様の呪術のひとつです。丸い果実であるゆずは陽の気の象徴であり、これを陰のお湯の上に浮かべるわけです。こうする事で陽の兆しを祝うと共に、陰の気がもたらす風邪などのウイルス性の病気も祓おうとしたのですね。

世間では最新のノロウィルスで大騒ぎですがこんな時こそ、ゆかしい習慣を実行しましょう。

また12月を和名で師走(しわす)と言いますが、一般にこれは師を先生として、先生も走る忙しい月と解釈されています。もちろん正しい説なのですが、これも陰陽論から見ると別の解釈もあります。

いつも参考にさせていただいている吉野裕子さんの考察では、師という文字を「大」「万物」と捉えて、万物が徐々に動き始める様を「師走」と言ったのではないかとあります。つまり、陰陽の相剋の中で陽が動き始め陰の停滞を打ち破る、その始まり、走りだというのです。
また、この師という文字は易者にとっては先生ではなく、戦(いくさ)あるいは軍隊の様な物を意味しますので、さらに違った解釈も可能かもしれません。

現実には寒さはまだまだこれからなのですが、昔の人は天文学に基づいた季節感の中で、ある意味形而上学的に生きていたと思うと不思議な気がします。
今はまだ冬ですが、冬の中で夏の兆しを、夏の中で冬の片鱗を見ながら生きていたのですね。

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2006年12月18日 (月)

有田哲平と坂下千里子の相性

タレントの坂下千里子さんとお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平さんの交際が発覚したそうです。一説には有田さんは「千里子と結婚する」と宣言したとかしないとか。
有田さんの遊び人ぶりは周知のことですが、坂下さんもそれなりに交際は派手なようです。加えて、二人とも楽しい人ですが、何となく頼りない雰囲気のある人達でもあります。仮にこの二人が結婚するとなると、微笑ましい半面不安も感じざるを得ません。
不安の原因は相性の悪さにあるのですが、少し命式を見てみましょう。

有田さんに関しては当サイト「占いチャンプルー」で一度扱わせていただきました。その時も書いたように「傷官」と「劫財」の並ぶ形は無頼の傾向が強く平穏 無事な人生を歩かない人が多いです。見ていて不安になるようですが、相当に悪運は強くて、綱渡りのようでも何とか困難を乗り切ってゆく人です。ただ、内面 の葛藤を隠して強気な行動に出ることが多いために、失敗したときには裸の王様になってしまうことが多いようです。前にも言いましたがこの星の並びは亀田興 起選手の月柱と同じです。

また、有田さんの一見強気な人でいながら腰砕けな感じ。この腰砕けっぷりは月にある「比肩」という強い星が宿命的に「空亡」されているところにありそうです。
ある意味これがご愛敬になって人気が出ているのではないでしょうか。強すぎる星を「空亡」してしまうと却って良い結果を生んだりもしますが、彼はこのケースでしょうね。

ただ、それでもまだ「比肩」が余っていて、有田さんの場合これが日柱にあります。男性の場合この位置の「比肩」は結婚で苦労します。彼自身亭主関白になりますが、それに負けないような強い女性と結婚し、そして別れるというのが良くあるパターンです。

他にも彼には不倫をし易いとか、恩知らずの星とかいろんな暗示があるのです。

何か悪いことばかり書いて心苦しいのですが。。好きな芸人さんなのに。私の占いのバカ!

と言うことで、次は坂下千里子さんを見てみると、彼女の命式は年月共に空亡されていますね。こういう人の判断は難しいのですが、本人としてもアイデンティ ティーの確立に時間がかかると言うか、大人に成り切れない人が多いです。ただ謎めいた人が多くて芸術家や宗教家、他人の人生をなぞる俳優等で異彩を放つこ ともありますね。
他にも「印綬」と「偏印」の共存や、「正官」に対して「傷官」を持つ点など迷いの多い人だろうと思います。
坂下さんも相当男性遍歴があるそうですが、恐らくこれは多情なのが原因ではなくて迷いの産物なのではないでしょうか。

結婚運は「偏印」ですので変わり者を好みますね。なにげに納得してしまいますが、果たして有田さんと結婚まで行くでしょうか?

相性的には六白と三碧では良くないので多分別れてしまうと思います。月命は三碧同士と同じなのでシンパシーを感じる部分もありますので、今の関係はそれで盛り上がっているのかもしれません。今年三碧で八方塞がりだった坂下さんが、色々大変だったのを有田さんに相談しているうちに情が芽生えてしまったと言うことなのでしょう。しかし、それとこれとは話が違います。まかり間違って結婚まで進んでしまうと結果は大変だと思います。

おめでたい話なのですが。。私の占いのバカ!

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2006年12月17日 (日)

♫ですよ。「あ~い、とぅいまてぇ~ん!」

また更新の間隔が延びてしまいました。私は暦屋でもあるので、年末は暦を沢山買っていただいて、有り難いやら忙しいやらです。
皆さんも年末はお忙しい事と思いますが、例のノロウイルスにはご注意を。私はやられました。大したことはなかったですけど。

さて、今日はさっき見ていた若手芸人の登竜門、「エンタの神様」から「♫ですよ。」さんをやってみたいとおもいます。

ちなみに「♫ですよ。」というのは名前らしいです。
知らない人は全然解らないでしょうからいつもお世話になっているWikipediaから少し引用を。

―――――――――――――――――――――
『エンタの神様』ではYO!気なあやまラッパーと紹介される。

ラップミュージックに合わせて、一人で漫談を行うスタイルである。具体的にはまず後ろ向きで登場し、持っているマイクをまわす。その後「『ですよ。』です YO~!」「あ~い、とぅいまてぇ~ん!」と続き、「YO!YO!ですYO! YO!YO!ですYO!」「『ですよ。』の最近は、あやまることばっか。」「今日も昨日も一昨日もあやまることいっぱ~い。そ~いうこと~」となる。
―――――――――――――――――――――

と言っても「エンタの神様」を見てなければ分かりませんね。
ではネタをひとつ。

―――――――――――――――――――――
「『ですよ。』この前~階段の途中で座り込んでるおばあちゃんがいたから、上まではこんであげたんで・す・YO!」
「そしたら~SO!おばあちゃん下におりたかったみた~い。上にもどっちゃった~」
「あ~い、とぅいまてぇ~ん!!」
―――――――――――――――――――――

見てない人は面白くない?そうかもしれません。でも私は2回ほど見たら癖になりました。ひょうひょうとした感じが良いんですよね。

彼の正義感や親切心からしたことが、実は全く勘違いで怒られてばかりいる。そして彼は「あ~い、とぅいまてぇ~ん!」と毎日謝っているというネタです。
スタイルが完全に様式化されているので人柄が分かりにくいのですが、私の作った占いプログラムに彼の誕生日を入力してみると次のように出ます。

[短気、不平不満、自我を通すと対人関係でつまづく。自重し人と和すことを心がければ発展あり・・・]

なんて出ます。
こりゃ「♫ですよ。」のネタじゃないか!自重したらネタがなくなるよ。でもホントにこういう人なのか。面白いなあ。

また、主星は大らかな「食神」ですので、ひょうひょうとした感じはこの星のせいでしょう。他にも世話好きの星である「傷官」なんかもありますから、お節介なのは間違いないですね。やはりお笑いの芸風は人生経験に基づいて作られるものだから面白いのです。

他に愛嬌のある「紅艶」とか「金輿」なんて言うラッキーな星があり全体に賑やかな命式で、お笑いには基本的に向いています。
しかし彼はこういう成功にはあまり頓着しないので、旅に出たりさっさと転職したりしてしまうかもしれません。
本人がやる気があれば司会者なども上手くこなす才能はあると思いますが、今の姿からは想像しにくいですね。「駅馬」のある人ですので上昇志向よりも自由な生き方を選びそうです。

それにしても、この人を楽しみにしている人ってどの位いるんだろう?毎週出てるし人気あるはずだけど。。

ところで時運を見ると、今年の彼は「艮宮」で転機でした。とりあえず来年は「離宮」に入るのでピークを迎えるはずです。その後は難しいですが、一応成功のひとつの形ですね。芸風に関してはこのままとは行かないでしょうからどのようになって行くのか、結構楽しみです。

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2006年12月11日 (月)

寝耳に水の玉置浩二

女優の石原真理子さんが何人もの男性との過去の話を蒸し返して世間を騒がせていますが、一番割を食っているのは玉置浩二さんのようですね。
六白金星の玉置さんの時運は今年「艮宮」で停止と再生の分岐点で難しい年でした。不測の事態の象意もあるのですが、しかしどちらかというと来年の運気である「離宮」の、発見や発覚の象意が若干早めに出たのだと思いますね。冬至も近づくと次の年の運気が色濃く表れてきます。

問題になるのは恋愛云々よりもDV(暴力)の話でしょう。彼が本当に暴力を振るっていたなら今回のダメージも自業自得とも言えますが、今のところ話は一方的で何とも言えません。

一白水星の石原さんとは金が水を生じる金生水(きんしょうすい)であり、一目で恋に落ちるような絶好の相性となりますから、心中をするつもりだったと言う 程までに突き進んだ熱愛もよく分かるところです。ただあくまで不倫ですから幸せな関係になろうはずもなく、相性が良く結びつきが強いだけに暴力のようなこ ともあったのかもしれません。

玉置さんの命式を見てみると主星が「印綬」でこれに「偏印」が並ぶ形ですね。「印綬」や「偏印」の印が付く星を「印星」ともいいますが、才能や才覚などの 知的な天分を表すことが多く、さらにこの「印星」の内でも伝統的な正統派が「印綬」、独創性のあるアウトサイダーが「偏印」です。

そして玉置さんの生まれ日は音楽的な才能に大きく寄与する水気の「癸」(水の弟)(みずのと)であり、月にある「印綬」と「偏印」の「印星」はそれぞれのやり方で彼の水気、つまり音楽性を生じていることになります。
彼の楽曲は本当に美しいですが、それは彼の命式同様、大衆音楽の要求と本質的な音楽の素養が見事に融合しているからです。

ただし、音楽家ではなく人としてみた場合、このように二種類の印星が並ぶ人は二つの方向を選択しきれずに、大体が優柔不断な人間となります。周りの人間は少なからず迷惑を被る事になるでしょう。
音楽で上手くできることが現実の生活では上手く出来ないのです。
つまり、妻と愛人の選択が出来ないことになります。妻も愛人もイライラさせ、結果三度の結婚や今度のような暴露につながったのでしょう。薬師丸ひろ子さんなどはそもそも相性が良くありませんでしたけど。

騒ぎの元になっている石原真理子著「ふぞろいな秘密」に関してはいくら芸能人とは言えアンフェアかなとは思います。告白本も「アナイス・ニンの日記」みた いに文学の領域まで行っていれば価値のあることでしょうが、そんなこともないでしょうし、私としてはあまり便乗したくはないのですがね。

ただ、玉置さんの命式はいかにも天才らしく興味深かったのでやってみました。

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2006年12月 7日 (木)

でるの?そのまんま東

タレントのそのまんま東さんが宮崎県選挙管理委員会に政治団体「そのまんま会」の届け出をして知事選立候補に向けて本格的に動き出したとのことです。今年東さんは「離宮」にいて衆目を集める時運でしたが、かとうかず子さんとの離婚の他もう一つあったということになりますね。

彼のことで避けることは出来ないのは、やはり児童福祉法違反容疑の事情聴取を受けた1998年でしょう。事件当時の東さんの時運は「坎宮」でしたから、色情関係の落とし穴に注意すべきところでしたが、まんまと運命の罠に嵌(はま)ってしまった事になります。

とは言え、元々真面目だったのでしょう。その後の東さんの活動はなかなか立派だったと思います。
42才から再教育に臨むというのは勇気がいることですし、その経験を著作や日記で公開したことなどは多くの人に勇気を与えたのではないでしょうか。まるで贖罪でもするようにずっと続けているマラソンは、彼のひたむきさを良く表しているようです。
当選するしないは別としても、ここで立候補するというのは彼の今までの生き方に対する審判を人々に問うているようにも見えますね。

彼の主星は「劫財」です。表向き穏和ですが芯は非常に強情なところがある星です。エキセントリックな「偏印」が並ぶため、ビートたけしさんに憧れたり、いわゆる偏業である芸人に向かったりしたのでしょう。しかし、年、月とも補運が「建禄」である事もあり、くそ真面目で融通が利きませんので芸人としては二流です。それでも非常に勉強家であるためにクイズ番組等で居場所も見付けることが出来ましたので、結果的に芸人という選択は間違ってはいなかったといえます。

主星「劫財」が政治家としてどうかと言うことになりますと、これはなかなか良いと言えます。性格に裏表があるのが欠点になることはありますが、基本的にグループや広く友人を作る性質が有り、また組織を動かすことにに優れています。
ちなみに、たまたま今の与野党の党首、小沢さんと安倍さんはどちらも「劫財」の人です。まあ主星だけで語れるものではありませんし、どちらの党首も今は指導力が問われている現状ではあるのですが・・・でも、いわゆる適正はあると言うことです。
「劫財」の人は他人には伝わりにくいものの、動かし難い信念を持っている人なのが共通項だと思います。これが良くも悪くもはたらいて、悪いケースでは本音を言えないために何を考えているのか分からない人、という評価になることもあり、なかなか複雑な性質を持っています。

この知事選に関しては、東さんの辛いところは、大方の人間が彼のことを中途半端な芸人ぐらいにしか思っていないところでしょうか?
芸人という立場上インテリという側面をそうそう前面には出せないのでしょうが、知性を上手く笑いにするような柔軟性もないのが問題です。真面目すぎるために笑いを取ろうとすると品が無くなるようなところがあります。こうした点も「劫財」らしいのですが「アピールの仕方が下手なのです。
また、家庭的に恵まれないのは宿命的なので気の毒ではあるのですけど、自分の奥さん一人納得させられなかったことはやっぱり痛いですね。男はこういう事で評価されてしまうのでは?

ただ県知事選と言うことですから地元の人はもっと彼の真面目な人柄を理解しているのかもしれませんね。なんと言っても九州男児ですから、言葉でなく行動で示す様な方がいいのかもしれません。

何れにせよ出ればそれなりの票は取ることになるでしょう。当選しなくても勝敗の鍵は握ることになりそうです。頭のいい人だけに自分の都合だけではすまないことは解っていると思いますが。

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2006年12月 4日 (月)

ぷっつんは羊刃。石原真理子

女優の石原真理子さんが自叙伝を出版するそうです。内容は中井貴一さんと時任三郎さんとの三角関係をはじめ、田原俊彦さん、明石家さんまさん、吉川晃司さ ん、玉置浩二さん等が実名で登場しつつ、自らの半生を赤裸々につづるというもので、これら関係者やファンにとっては衝撃的な物になりそうです。
石原真理子さんと言えば80年代はものすごい人気があリましたね。また「ぷっつん女優」と呼ばれることで有名でしたが、その派手な男性遍歴や突然アメリカに行ってしまって消息が途絶えたりするあたり、まさにぷっつんという感じでした。

彼女の主星は「偏官」です。「偏官」の女性は魅力的な人が多いですが、自己中心的な姉御肌の気風もあり一筋縄ではいかない人が多いですね。そういえば同じ ように突然ヘアヌード写真集を出したり消息を絶ったりした林葉直子さんも「偏官」でしたっけ。石原さんはさらに「偏官」と「食神」が並ぶ形で、非常にツキ がある人でありながらも諍(いさか)いが生じがちな人であり、せっかくの幸運を活かせない傾向があります。言ってみれば自らの幸運を弄(もてあ)そんでし まうようなところがあるのです。また「羊刃」という星の持ち主なのですが、これがいわゆる「ぷっつん」の星なんですよね。「羊刃」は激しく破壊性を持った 星ですが、この激しさが結果的に身を助けることもあるので諸刃の剣です。今回石原さんが出版するのは自叙伝ではありますが見方によっては暴露本でもあり ますから、「偏官」や「羊刃」の本領発揮で芸能界に舞い戻ってきた感があります。さて、どうなりますか。

時運的なことを言えば石原真理子さんは申酉(さるとり)が天中殺。ヘアヌード写真集を出した1993年は酉年でしたので前回の天中殺中と言うことになりますから、歯車が狂いだしたのはこの辺りでしょうか。その後大厄の年に留学したりしているので、迷走も長引きましたかね。
また、気になるのは今回の芸能界復帰も天中殺中だということです。天中殺というのは昔からありますが、いわゆる細木数子さんの言う「大殺界」とは「天中 殺」のことです。ですので結構広まってはいると思うのですが、気にしない人は気にしないですね。細木さんなどは天中殺だけであそこまでの存在になってしまった程ですから、その力は強力です。そのことを考えれば、占いを信じない人でも気にかけた方がよいと思いますけど。

一白水星である石原真理子さんは今年「震宮」ですので騒動を起こす、あるいは騒動に巻き込まれる象です。堀江貴文さんと宇野康秀さんの一白ペアをはじめ、 一白水星の人は皆今年は大変だったと思いますが、石原真理子さんも年の瀬になって滑り込みで世間を騒がしてくれました。来年も「巽宮」でこの人の噂を多く 聞くことになりそうですが、先ほどの天中殺での再起が悪く出る危惧を拭えないのが辛いです。頑張って欲しいですけどね。

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