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2006年9月17日 (日)

過ちはいつまで続く?植草一秀

お久しぶりです。忙しさにかまけて更新をさぼっていました。
これからも無理しないでやっていく予定ですのでよろしくお願いします。
by大鳳

さて、またやってしまった経済学者の植草一秀氏。ミラーマンの異名は言うまでもなく2004年の手鏡による覗き、現行犯逮捕による物でした。
この時の彼は天中殺中ということもあり、冤罪とか謀略とかの説も結構説得力がありました。しかし、今回のことで単なる常習者、変質者であることがはっきりしてしまい、遅かれ早かれこうなる人だったという見方をするしかないでしょうね。

彼の命式をみると主星は「傷官」。全体にも傷官二つと偏印二つという、一般に凶星といわれる物ばかり並んでいることが目につきます。
凶星ばかりだからこうなったのだと言ってしまえば簡単なのですが、私としては「傷官」も「偏印」も得難い才能の星として貴重だと考えているだけに複雑ですね。やはり、こう偏ると結果的には悪く出ますか。
財星や官星が弱く、かつ補運に「死」が二つと言うことで社会との接点が微妙。空想的な人生観であり、他人や社会に積極的に体当たりをしていないか、彼を強く制してくれる人物もいないことが考えられます。
成長過程や社会での甘やかしもあるかもしれませんが、これだけの秀才では仕方ない側面もあるとは思います。
やはり優秀な者には帝王学も合わせて教えるべきなのでしょうね。

また、「魁ごう」という星も持っていて、有能かつ孤独な切れ者であり、場合によっては破壊的に力を発揮することもある。これなんかも実に彼らしいです。でも、やったことが痴漢では、ちょっと破壊性の方向が可笑しすぎる気もするんですが...
しかし彼を信頼して教授にしたり、コンサルタントにしたりして報酬を払っていた人達にしてみれば笑い事ではないでしょう。

それにしても、手鏡事件以降に彼を支えてくれていた人達は、本当に彼にとって必要な人々、事実はどうあれ、彼を信じてくれた人達です。それを裏切るなんて全く救いようがない。
やはり、あのときに犯行の否定をせずに自分の弱さを認めるべきだったのでしょう。その痛みを引き受けていれば、再起も実のある物になっていたはずです。

しかし、今回もまた否定しているようではどうしようもない。「間違いは、たとえ隠してでも絶対あってはならない事」などと思うのはエリートの悲しいサガでしょうか。

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コメント

いろいろ調べてみて下さい。
扱いは政治犯並みなのです。
冤罪の可能性のとても高い方です。
彼の人格がここまで否定されるのは残念です。
どうか、冤罪の可能性も鑑みてご判断下さい。
植草氏が経済政策として何を訴えていたか、それだけでも
耳を傾けてくれれば幸いです。
http://yuutama.exblog.jp/
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/searchdiary?word=%2a%5b%BF%A2%C1%F0%B6%B5%BC%F8%C2%E1%CA%E1%BB%F6%B7%EF%5d
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-339.html

投稿: どうかもう少し | 2006年12月19日 (火) 03時54分

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