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2006年9月29日 (金)

アラーキーと火炎瓶

アラーキーこと荒木経惟氏がベルギーで物議を醸しているそうです。何でも美術館の聖母マリア像の真下に巨大なヌード写真を展示し、これを見た一部の市民が激怒し火炎瓶を投げつけたのだそう。
まあ荒木さんがあちこちで騒ぎを起こすのは珍しくないことですし、聖なる物と猥雑を対比させるのは彼の常套手段ですから、ある程度の抵抗は承知の上だったでのしょう。しかし、火炎瓶とは相手も過激でしたね。

荒木さんは主星が変わり者の筆頭である「偏印」ですね。この星は独特のひらめきがある人が多く、特に音楽家に多いですが、天才写真家を自認する荒木さんの命式にあるといかにもって感じです。
これに「傷官」が並んでいるのですが、傷官の人がよく世間を騒がせるというのは、このところ良く記事にしているとおりですね。主張の激しさが往々にして世間の決まり事を破ってしまうわけです。

これら「偏印」と「傷官」の並ぶ人はまず平穏無事な人生は歩めません。非常な凶運を持っていますので、一度ならず大変な不幸に見舞われるでしょう。また、性格的にも自意識過剰で激しく、とても善人とは言い難い。しかし、何故か後の結果が吉化したりする変わった運命の持ち主という一面があります。
荒木さんなんかは全くこの奇運をつかんだ人でしょう。天職を見つけたのも大きいですね。こんな人のために芸術家などという例外的な職業が用意されているかのようです。また、評価を築いた80年代後半からが大運天中殺だったというツキもあったんですけどね。

生まれ日は戊(土の兄)で意外にも保守的な土気。一見破天荒な荒木さんに合わない気もします。
しかし、土気は肉体やあらゆる物事の生死をつかさどる気でもあります。荒木さんのテーマはエロスとタナトス。生と死への欲望を意味する、普遍的な古いテーマとも言えますから、案外外れてもいないのかもしれません。

その意味では宗教と衝突するのは、警察と衝突しているよりもよっぽど彼らしくもあります。火炎瓶で傷ついたヌード写真は元の写真よりも更に美しいのかもしれませんね。

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