« 詐称ですか?さとう珠緒 | トップページ | 阿部寛の結婚運 »

2006年8月 9日 (水)

無頼の中の無頼。ガッツ石松

今回のボクシングの疑惑判定問題ではいろんな人にがっかりさせられましたが、一人株を上げたのは何と言ってもガッツ石松さんでしょう。

玄人でいながらも素人の疑問を堂々と代弁してくれて、なおかつ当事者を叩く訳でも無く、いたって紳士的でありました。
ガッツさんてこんな大人の人だったのか!と驚かされるような、そんな素敵なおじさまぶりだったと思います。

ですから今日は「ひょとしてガッツさんインテリだった?」と思って命式をチェックしてみました。
でも見てみたら、やっぱりそんなに意外性はありません。もしインテリなら数々の「ガッツ伝説」はそれこそ作られた虚像になってしまうではないですか。
強いて言えば本物の無頼派って言う感じなのです。

ネット上で見つけた「ガッツ伝説」を引用しながら命式をみてみましょう。

かつて、街のちんぴらと喧嘩して警察沙汰になったことがあるそうですが、その時ガッツさんは警察に
「チャンピオン認定書にいかなる者の挑戦も受けなければならないと書いてある」と言ったそうです。
例え相手が素人でも挑戦されれば負けたくない。このような性質は主星の「比肩」によります。肩を並べるという文字の通り、譲らない性格の典型です。

また、世界タイトルマッチの解説をした時に、当時の挑戦者の気持ちを尋ねられて
「いやぁ恐いのが半分、恐ろしいのが半分でしょうね」と言ってしまいました。
これでは完全に怯えていることになってしまいますね。
正直と言えば正直ですが、余計な事を言って失敗するのは主星に並ぶ「傷官」の性質です。

また、太陽はどちらから昇るか?と質問されて「右から」と答えたり、好きな数字は?と聞かれて「ラッキーセブンの3!」と答えるなど、常人離れしたひらめきを与えているのは日柱にある「偏印」です。

と、このように何とも愉快な人ではありますが、「比肩」と「傷官」の組み合わせはかなりの凶運、無頼の人と判断するのが普通です。ボクサーという天職に巡り会わなければ、かなり恐い世界の人になってしまったのではないでしょうか。
補運の「建禄」が融通がきかない堅物の性質を与えていることもありますが、このような強い命式の持ち主だからこそ、どうも恐い人だらけらしい、あの業界に苦言を呈することも出来たのでしょう。

ガッツさんは無頼の集団の中でさえ無頼の存在で、今回図らずも堅気の人間の側に回ってしまったと、そんな感じでしょうか。

鑑定依頼は高島大鳳.comへ

来年の暦、販売開始!

愛猫の名前は「ネコ」だそうです。こんなガッツさんを素敵だと思う方はクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

人気blogランキング占いへ←いろんな占いあるみたいです

||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

|

« 詐称ですか?さとう珠緒 | トップページ | 阿部寛の結婚運 »

「スポーツ」カテゴリの記事

「占い」カテゴリの記事

「心と体」カテゴリの記事

「芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/75909/2994235

この記事へのトラックバック一覧です: 無頼の中の無頼。ガッツ石松:

« 詐称ですか?さとう珠緒 | トップページ | 阿部寛の結婚運 »