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2006年8月

2006年8月31日 (木)

マギー審司の結婚

 手品師のマギー審司さんの結婚が伝えられました。お相手は吉田有希さんというモデルさんだそうです。

なんでも出会いの時、マギー審司さんが手品を披露すると、吉田さんは既に有名な彼に対して「手品が上手ですね」みたいなことを言ったそうです。自意識の強 い芸人なら怒りそうなものですが、マギー審司さんはそんな彼女にむしろ興味を持ったらしいですね。何かほのぼのとしたいい話だと思います。

吉田さんの命式をみると「比肩」を中心に「食神」が並ぶ形で、大らかでマイペースな感じです。周囲に「偏印」を幾つも持っているので感性も独自なものがあ りますから、少々天然ボケの傾向もありそうです。手品師に対して「手品が上手ですね」というのはいかにも言いそうなセリフとも思えますね。

 相性は九紫火星のマギー審司さんに対して三碧木星の吉田さんとなり、木生火(もくしょうか)で、相生の中でも最良の相性の一つです。喧嘩も多いかもしれませんが、夫唱婦随の良縁ですね。
多分、マギー審司さんは奥さんの天然ボケのおかげで多くのインスピレーションをもらうことが出来、芸の幅を広げることと思います。

それに、吉田さんの日柱は「偏印」となっています。一般に変わり者の旦那さんをもらい苦労するのですが、この場合は変わった職業の旦那さんと言う意味に とった方がよいでしょう。ただ、いずれにせよ「偏印」の多い吉田さんは苦労を背負いやすい人ではあります。まあ、なんと言っても芸人の妻ですからね。
でも、補運の「養」が幸せな結婚の暗示でもあるので大丈夫でしょう。

 マギー審司さんは月柱に「印綬」と「食神」が並ぶ、聡明で恵まれた命式の持ち主。人望の得られる人で何をやっても成功したかもしれません。しかし、選んだ仕事は何故か手品師。しかも曲者、マギー司郎の弟子になるという道を選びました。
これは、「沐浴」という気まぐれで、華やかさや風流を好む星の支配を受けたおかげでしょう。

また、彼の持つ月の「印綬」は伝統を重んじる保守的な星、しかし年に「偏印」があり革新的な感性も持ち合わせています。
伝統的な、時間の止まったような手品の世界と、常に新鮮さが求められるお笑いの世界を見事に融合した師匠のマギー司郎は、彼の目に相当輝いて見えたに違いありません。

しかし、あのマギー司郎師匠をあんまり褒めるのも気持ちが悪いかな。
マギー審司さんは入門の理由を「楽そうだったから」といっているそうですが、そういわれればその方が正しい様な気もします。

なんにせよ、おしあわせに。

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2006年8月29日 (火)

シリアス青木さやか

 お笑い芸人の青木さやかさんが、シリアスなドラマに挑戦するそうです。何でも子供嫌いの小児科医を演じるとかで、ちょっと聞くと、笑いの要素がありそうにも思いますが、あくまで社会派のドラマだと言うことです。
別にイメチェンの意図は無いでしょうが、彼女にとって大きな挑戦になりそうではあります。

実は青木さんの命式はかなり微妙な、吉凶入り交じる命式です。月柱に「傷官」が二つ並ぶという形になっていて、弁舌を中心に、芸術とか自己表現に異能を発揮するのですが、この能力を良い方面で活かせないと、人に迷惑ばかりかけて破滅的な人生を送りやすい人となります。
悪い方の例としては山本圭一さんがこれに当たりますね。

青木さんの場合は補運が「死」ですので、攻撃的な性質を抑える引っ込み思案的な部分もあり、凶意も抑えられます。しかし、どこか微妙なバランスの綱渡りをしている感じはしてしまいます。
いわゆるキレ芸の人として、やり過ぎかとも思う事もたまにありますが、「キレ」をもっと出して欲しいところで詰まってしまうこともよくある。
特に最近は「頑張っている女性」的な魅力を前面に出して、元々の芸人としての笑いはどうなの?という疑問の声もちらほら聞こえるところです。

更に命式をみると、年柱にまた「劫財」が二つ並んでいます。幸い空亡されてはいるのですが、「傷官」と「劫財」の組み合わせは裸の王様の暗示。
百歩譲って、グラビアの時は笑いとして許すとしましょう。しかし女優だなんて、いい気になっていていいのかと、何となく思います。

ただし、今度のドラマに関しては社会派の堅い物とのこと。卦を立ててみると「否の上爻」で、これは悪い状態からの転換を示す卦です。
場合によっては更に笑えないお笑い芸人に成りそうですが、意外な好影響がでるかもしれません。
もしかしたら、青木さやかを見直すきっかけになる可能性があります。

お笑いのはずがあまり笑えず、美人かというとそんなことはない。今度の仕事は、視聴者がどうとらえて良いのか分からなくなりつつある彼女の在り方に、一筋の光明となりそうな気はします。

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2006年8月27日 (日)

偶像は堕ちるか?小倉優子

 「コリン星から来たゆうこりん」などと不思議キャラが売りの小倉優子さんですが、今回、お笑いコンビの「よゐこ」の濱口優さんとの交際が発覚したそうです。

恋愛など地球に住む若者としてごく普通の行動です。しかし、小倉さんは普段から強烈なキャラクターを構築しているせいか、何んとなく、あってはならないことが起きたような印象があります。
また、彼女の支持者に多そうな「萌え~」と発する層にどのような影響を及ぼすかは、占い師にも未知数です。

小倉さんの事務所もこの点ずいぶん神経質になっているようで、インタビュー中に記者からこの話題が出ると、物々しい雰囲気になり直ちに会見が中断されたそうですね。

 小倉さんは主星が「正官」で責任感も義務感も強い性質です。「比肩」や「劫財」の多い、軽い二重人格の傾向の持ち主で、不思議キャラの素地はあったとも思うのです。しかし、実際あのように振る舞っているのは、まわりの期待に応えているのが大きかったんだろうと思います。

一方濱口さんは「バカのプロ」などと呼ばれ、幾ら芸人とはいえ本当のバカであることを売りにしています。こちらも不思議キャラといえなくもありません。

命式的には「正財」を中心に「食神」が並ぶ、いたって健全な良い形です。大らかで無防備ですが、内面的には誠実で信頼できる人のようですね。
ただ補運の「胎」によって勢力がやや弱く、未熟さから来る予想外の行動が若干の不安要素ではあります。
それでも小倉さんにしてみれば、濱口さんはバカなキャラを演じていて実際もちょっと頼りなくもあるけど、付き合ってみれば内面の誠実さに心打たれるような部分があったんでしょうね。

 相性として見ると、変なキャラを演じている者同士、妙な連帯感が生まれたのかもしれません。
九星では、八白土星と二黒土星の同じ土星同士となります。比和の関係でやはり友達的ですね。良い関係ではありますがこの二人の場合はちょっと問題もある。
女性的な陰の土星が濱口さんで、男性的な陽の土星が小倉さんとなり、男女関係が逆転している点が心許ないのです。
小倉さんが少し成熟して、今の少女性を失ったときに、やはり頼りなく感じてしまう可能性があります。

まあ、占いを抜きにしても何か不安なカップルではあるのですが...特に「ゆうこりん」のキャラクターにとっては致命的な気もします。そもそも、小倉さん自身「ゆうこりん」を演じることに疲れ始めたという発言もあるようで、彼女にとって大きな転機だったのかもしれません。
それだけに、こんな大事な時に濱口優で良いのか?という事もあるでしょう。

 小倉優子さんの八白土星は今年「坎宮」同会です。友情、愛情、色難に注意と暦にも出ています。一方濱口さんの方は「巽宮」同会で良い意味で、縁談愛情に吉報あり。

あちらを立てればこちらが立たず、というのは占いにもあります。

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2006年8月25日 (金)

小沢真珠とカリスマ社長の相性

小沢真珠さんが、カリスマ社長としてテレビでおなじみの実業家の貞方邦介氏と真剣に交際中とのことです。
この二人は九星で見ると本命星と月命星が同じという珍しいカップルですね。
本命星が六白金星、月命星は四緑木星となります。

九星が同じなら社会的な在り方が似ていて、理解し合えるという意味では非常に近づきやすいです。まして月命まで同じとなれば兄弟のように相手のことはよく解るのではないでしょうか。

ただ、六白同士ではこの同質さが何処かで競争に入れ替わってしまうことがあります。金気同士で傷つけ合いになると収拾が付きません。
恋人や友達のうちは良いのですが、大抵は結婚によって力関係が変わり、関係の悪い面が首をもたげるようになります。

同質な気安さに流されて結婚まで行く可能性はあると思います。しかし、お互い自由な関係でなくなった場合に長続きするかどうか、といったところです。
結婚前にそうしたことに気付くのではないでしょうか。

また、距離が近づくにしたがって個々の命式の相性が力を発揮してゆきます。
小沢さん個人の命式そのものは婚期が遅れる形です。月柱空亡で孤立しやすい性質の上、自立心が非常に強く男性に頼るタイプではない。
恋愛に関しても彼女の方がハンタータイプで、男性的とも言えます。恋愛を糧にして輝くタイプですから落ち着く気があるのかどうか疑問ではありますね。そもそも玉の輿運は無いのも気になるところ。
ただ、彼女の大運が「正官」にちょうど変わるところで、時運に背中を押されているのは確かではあります。

貞方さんは日柱が「印綬」で「羊刃」が並ぶ天才肌です。しかし結婚相手に対しては結構保守的です。型破りな人物に見えても、仮に結婚すれば配偶者には慰安を求めるでしょう。
これに対して主星「偏印」の小沢さんは、優れた感性を家庭より外部に向け続けると思います。こうした想いの違いは避けがたいでしょうね。
また、貞方さんの補運は「帝旺」で亭主関白の傾向も出るはずです。対して小沢さんの日柱は「比肩」であり、圧力には抵抗するでしょう。

これは恋なら良いけど、進めば茨の道という気がします。

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2006年8月23日 (水)

子猫殺しの坂東真砂子

 日経新聞に掲載された、直木賞作家・坂東眞砂子さんのエッセイが物議を醸しています。
タイトルも「子猫殺し」と穏やかでないですが、ホラー作家である坂東さんとしては普通のタイトルなのでしょう。
しかしこれがフィクションではなく、しかも本人の告白であることから、彼女の人間性を疑う書き込みがネット上にあふれ、大変なことになってしまいました。

「こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている」と本人が言っているくらいですから、彼女としては分かり切っていた反応なのでしょう。
しかし、作家である彼女が、公の新聞紙上で人を不愉快にしてまで訴えたいことが何なのか?それが見えてこないので、単に彼女の行動の異様さだけが目立っている様な気がします。

彼女の主星は「印綬」、また月に同じ「印綬」が並んでいます。印綬はそもそも吉星で、才女であることは間違いのないところです。しかし二つ並ぶような形の時は弊害の方が注目される命式です。
非常に理路整然と語ることができ、また当然頭も非常によいのですが、欠点として情に欠け、独善的でうぬぼれが強いといわれます。
ちなみに月の並びだけ見ると日本一有名な私の同業者と全く同じ形になっています。(あぁ恐いなあ)
さらに坂東さんは宿命的空亡も持っているため、孤立しやすい性質があるでしょうね。タヒチに移住するなども、これに関係があるかもしれません。

 もう一つ気になるのが彼女の日柱です。丙午(ひのえうま)の日に生まれていますね。丙午といえば、放火の罪で火あぶりにされた「八百屋お七」で有名な干 支です。もっともお七は「丙午の年」の生まれでしたし、日だろうが年だろうが、こんな事で人を差別するのも私の本意ではありません。

しかし彼女は恐怖小説の作者だし、今回の件で自ら世間を震撼させたので、あえて指摘したくなってしまいますね。
丙午は吉凶の激しく出る干支なのは間違いのないところですが、いたずらに丙午を忌み嫌うのは単なる迷信の弊害といえます。ただの迷信です。
しかし、そうはいっても江戸時代の中期には丙午の年に生まれた子供が間引きされるまでにエスカレートしたことも事実でした。

彼女が子猫を間引いているのはこの江戸時代の因縁があるのではないか?
なんて一瞬思ってみたり。

私はこの手の話は好きじゃないのですが...
でもまあ、今は怪談のシーズンだから良いかな。

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2006年8月20日 (日)

山本梓はサディスト?井上聡は?

 グラビアアイドルでタレントの山本梓さんは加虐趣味(サディスト)の持ち主だそうですね。あるイベントで「夏川純ちゃんやウエンツ瑛士クンは“ドM”だからいじめるのが楽しい」なんて言っていたそうです。

彼女の命式をみてみると主星が「偏官」でしたので姉御肌であるのは間違いなさそうです。また「比肩」が並んでいますので、全体的に少々攻撃的な印象を受けます。
また「印綬」と「偏印」の組み合わせも持っていて迷いやすい性質もあるですが、しかし基本的に攻撃性のあるキャラクターの中では気まぐれという形でに現れそうです。

確かにサドなのかも、という感じはしますね。まあ半分は芸風で売りにしているのだろうとは思いますけど。
しかし、サディストかどうかは別としても、この命式は概してトラブルメーカーに成りやすいタイプだということはいえます。

 山本さんのトラブルといえば次長課長の井上聡さんとの噂がありましたね。本人達が否定しているのでよく分かりませんが、恋人としてみると一応相性は良いです。ただ恋人なら良いですが、一緒に住んだり結婚等すると長続きしない相性です。
月支間に「破」という関係性があるためで、日常生活を共にするほどの近い距離になると嫌になってしまう傾向があります。

もっとも山本さんが本当にサドで井上さんがマゾだったら、「破」のような不味い関係が喜びに変わったりもするのかもしれません。人間色々ですから。
でも井上聡さんの命式は主星「正財」で穏やかでいながら、日干も結構強いので、マゾヒストという印象はありませんけどね。

 それにしても井上聡さんは気化格と言う珍しい命式の持ち主ですね。これはその純粋さにおいて貴命とされる形です。
確かに彼のボケ方、純粋さを感じます。

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2006年8月18日 (金)

小室哲哉の仕事運

 小室哲哉さんが所属の吉本興業を離れる等の噂が出ています。
まあ小室さんが吉本興業から幾ら給料もらっているのか知りませんが、最近の芸人とのコラボは無くなるんでしょうね。
また彼には今でも年間2億の印税収入があるが、借金はこれよりも多く、実際資金繰りに困っているそうです。
CDが売れない中、多額の借金があるのでは、吉本のタレント活動が無くなるのはきついかもしれませんね。
それにしても、90年代までの彼からは想像も出来ないような、人気商売の悲しさを感じます。

 小室さんの命式は「偏財」を主星として「正財」が並ぶ形。二種類の財星が並び、女難の象ではありますが、本来マネージメント能力に非常に優れた、如才ない人であることが分かります。全盛期の彼を見れば全くこの通りだと言えるでしょう。
しかし、補運に「絶」が付いていて不安があったのも事実です。

「絶」の扱いは難しく、何らかの断絶や急停止、また静止状態からの爆発等、現れ方が予測しづらい面があります。
その意味では、現在の小室さんもまた急に爆発してヒットがあり得るとも見れないことはありません。
ただ、小室さんの運気にはもう一つ別の大きな要素がありました。

よくこのサイトでも天中殺の話をしますが、幾つもある天中殺の一つで、ちょっと毛色の違うものに大運天中殺というのがあります。
少し長い期間をとって現れる現象で、小室さんの場合23歳から42歳位までの20年間がこれに当たっていました。大運天中殺では他の天中殺と違い大抵は事業運の大発展を伴います。小室さんの全盛時代は大体この範囲に収まっていると思って良いでしょう。
ですから、今の小室さんはこの大運天中殺で背中を押されていた状態が終わり、5年ぐらい経ったところだと言うことになります。

このような流れから見ると、運気の衰えの前に、借金に変わってしまうような投資を控える必要があったと言えるのかもしれませんね。
良く言われることではありますが、絶頂の時に思い止まることがいかに難しいか、これが出来る人はなかなかいません。

でもまあこれで終わった訳ではないですからね。
才能は消えて無くなったりしませんし、「絶」は急に動き出すこともあります。それに今までは攻めるばかりの生き方でしたが、年を重ねれば守りの生き方も身に付けて行くと思われます。

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2006年8月16日 (水)

阿部寛の結婚運

 ドラマ「結婚できない男」で話題の阿部寛さん。私は見ていないのですが、何でも変わり者の役柄なのだそう。
ネットの芸能欄によれば彼は「芸能人たるものオートロックの付いてるマンションに住まなきゃいけない!」とか「車は地下駐車場に止めなくてはいけない!」とか奇妙なこだわりがあるそうで、実際にも変わり者なのではないかとのことでした。
占い的に変わり者といえば先ず「偏印」あたりが思い浮かびます。さて、阿部寛さんの命式は?

ありましたありました、外面的に目立つ位置の月干です。しかも主星は堅物の「正官」ですから正反対の星が月に並ぶ様になっています。

 変わり者というのは、実際にはちょっと変わった人、変わったところが目立つ人です。これはきちんとした所があるからこそ、変わった点が注目されると思って良いでしょう。ですから彼はちょっと変わった人ですね。
全面的に変わった人というのはむしろ、だらしない人とか、困った人、嫌な人とかの範疇にされてしまうのが普通です。これではドラマが成り立ちません。
いや、ドラマでなく本人の話でした。ドラマは見てもいないし。

で、主星「正官」は容姿端麗で礼儀正しく、堅い職業に向きます。反面、考え方に柔軟性がないのが欠点となります。これは初期の頃の、良く出来たロボットみたいだった阿部寛像に近い気がしますね。

しかし「偏印」が並ぶと大分イメージが変わり、俳優という偏業にも適正がでてきます。人物としても基本に堅いものがあるだけに、ずれた部分も余計に目立ち、ある種の異彩を放つようになるでしょう。
三枚目を演じ始めた阿部さんの役柄は、より本人の在り方に近いのだろうと思います。

芸能人はお金があって、しかもプライバシーも侵されやすい。結果的にオートロックのマンションに住み、そこには大抵地下に駐車場があるわけです。「芸能人 たるものオートロックの~」というものの見方は原因と結果が入れ替わっていて、いかにも「偏印」がある人らしい飛躍がありますね。
また「~しなきゃいけない!」的な原則論を用意するあたりは「正官」的でもあるわけですが。

 実際の結婚運の方は決して悪くはありません。ただ補運の「病」に支配されていて、結婚を空想的に考えている傾向があるのではないでしょうか。
理想が強烈に強いのかもしれません。相手の女性を選ぶにも「~でなきゃいけない!」、夫婦の生活態度に対しても「~しなきゃいけない!」的なものを持ち込みそうな気がしますね。

そんなこんなで基本的に婚期は遅れる人です。既に男の大厄を過ぎました、後は一風変わった彼に合わせてくれる女性との、出会い次第ですね。

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2006年8月 9日 (水)

無頼の中の無頼。ガッツ石松

今回のボクシングの疑惑判定問題ではいろんな人にがっかりさせられましたが、一人株を上げたのは何と言ってもガッツ石松さんでしょう。

玄人でいながらも素人の疑問を堂々と代弁してくれて、なおかつ当事者を叩く訳でも無く、いたって紳士的でありました。
ガッツさんてこんな大人の人だったのか!と驚かされるような、そんな素敵なおじさまぶりだったと思います。

ですから今日は「ひょとしてガッツさんインテリだった?」と思って命式をチェックしてみました。
でも見てみたら、やっぱりそんなに意外性はありません。もしインテリなら数々の「ガッツ伝説」はそれこそ作られた虚像になってしまうではないですか。
強いて言えば本物の無頼派って言う感じなのです。

ネット上で見つけた「ガッツ伝説」を引用しながら命式をみてみましょう。

かつて、街のちんぴらと喧嘩して警察沙汰になったことがあるそうですが、その時ガッツさんは警察に
「チャンピオン認定書にいかなる者の挑戦も受けなければならないと書いてある」と言ったそうです。
例え相手が素人でも挑戦されれば負けたくない。このような性質は主星の「比肩」によります。肩を並べるという文字の通り、譲らない性格の典型です。

また、世界タイトルマッチの解説をした時に、当時の挑戦者の気持ちを尋ねられて
「いやぁ恐いのが半分、恐ろしいのが半分でしょうね」と言ってしまいました。
これでは完全に怯えていることになってしまいますね。
正直と言えば正直ですが、余計な事を言って失敗するのは主星に並ぶ「傷官」の性質です。

また、太陽はどちらから昇るか?と質問されて「右から」と答えたり、好きな数字は?と聞かれて「ラッキーセブンの3!」と答えるなど、常人離れしたひらめきを与えているのは日柱にある「偏印」です。

と、このように何とも愉快な人ではありますが、「比肩」と「傷官」の組み合わせはかなりの凶運、無頼の人と判断するのが普通です。ボクサーという天職に巡り会わなければ、かなり恐い世界の人になってしまったのではないでしょうか。
補運の「建禄」が融通がきかない堅物の性質を与えていることもありますが、このような強い命式の持ち主だからこそ、どうも恐い人だらけらしい、あの業界に苦言を呈することも出来たのでしょう。

ガッツさんは無頼の集団の中でさえ無頼の存在で、今回図らずも堅気の人間の側に回ってしまったと、そんな感じでしょうか。

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2006年8月 7日 (月)

詐称ですか?さとう珠緒

以前「負けるな、さとう珠緒!」のタイトルでさとう珠緒さんの記事を書いたのですが、新しい情報によればどうやら年齢詐称だったようです。一年サバを読んでいた模様で私も騙されてしまいました。

珠緒さんの記事を書いたのは週刊文春の「女が嫌いな女」で別格の細木数子さんに一位を奪われながらも彼女が二位につけた時に書いた記事でした。
その時は彼女が嫌われるのは負けず嫌いの性格から来ていて、女社会の中ではある程度しょうがない。とか、意外と結婚運が良い等と書いて、嫌われ者の彼女を割と擁護する内容だったのですが、これはもう無意味ですから削除です。
年齢詐称など「地獄に堕ちる」とでも言ってやりたいところですが、私はそんなことは言いません。ただ、情報化社会をなめるな!ぐらいは言いたいなあ。

で、本当の命式は主星が「正財」で「偏財」が並ぶ形。二種類の財星が並び、これは財運があって如才なく、多忙を極めるタイプ。補運が「胎」と不安定で勢いが弱いがのが気に掛かりますが、それでも仕事運に恵まれる良い命式です。
ただし、如才のない計算高さが逆に嫌われやすいことが欠点で、ともすれば恨まれ足を引っ張られることもある。

あらためてみてみれば、なるほどこの方がしっくりきます。彼女の場合、年月とも念を入れて同じ形で、迷いがないのが凄いところ。

「うるうる」も「プン!プン!」も丹念な計算に基づくとは、何とも分かり易い彼女の在り方でした。彼女の見え見えの媚態が、無防備な男性達にそれなりの効果を発揮しているのが、世の女性達をいらだたせている原因でしょう。

ついでに意外に結婚運が良いと言ったのも取り消しです。縁が薄い上、仮に結婚できても続かない。更に「魁ごう」があり、美人が幸福につながりにくい運勢です。

それでも何処か健気さがある気がして、やっぱり嫌いではないんですが。
ますます回りくどくなりそうなキャラクターをどう持って行くのやら。

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2006年8月 6日 (日)

孤高の劇団ひとり

巧みな人間描写で独自の一人コントの世界を見せてくれる劇団ひとりさん。その才能を活かして書かれた小説も大変評判が良いですね。私はまだ読んでいないのですが大変興味はあります。

彼の命式は主星「印綬」に「劫財」が並ぶ形。 知的な芸風の源泉は何と言ってもこの「印綬」のおかげ。また多才で柔軟性があるのは「偏印」も持っている為でしょうね。二種類の印星を持つ人は優柔不断でもある反面、新しい価値を作れる創造性のある人にも成り得ます。
また、補運の「墓」により頑固でコレクター的な自分の世界を作ります。他人との協調は苦手ですので自ずと内向的になりますが、それだけ内面世界を強力に築いていったのでしょう。

「印綬」の人は独善的になりがちですが「劫財」と並ぶと意外と「いい人」になります。あれこれ人のためを思って色々しているので、そんな姿に接した人から は本当に愛されます。ただ、やることがチマチマしているので善意に気づかれないことも多い。そんなときには「劫財」らしくすねてしまいます。
「劫財」が悪く出ると無頼漢になるのですが、彼にヤンキー時代があったとはちょっと笑えますね。

日柱に「駅馬」があるのは帰国子女ならではでしょうか。ここに「絶」もあり孤独な傾向は強く、結婚などは向かない存在です。

また奇妙な名前について、松本人志さんに「芸名を変えた方がええ」と言われたそうですね。
姓名判断ではどうでしょうか?
ちょっと見てみると天画、人画、地画、総画は意外にもすべて良いではないですか。
ただ、外画の19は一般的には凶数です。感性が鋭く才能豊かだが、孤立しがちな悲劇の画数です。
例外として孤高の芸術家として成功することがあるのですが、彼は正にこの例外でしょう。

作家や舞台芸人としてならこのままでも良いですが、テレビ芸人としてなら松本さんの意見に従う方がいいと思います。でも個人的に彼には芸術家でいて欲しいかな。

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2006年8月 5日 (土)

和田アキ子に聞きに行こう!

和田アキ子さんが豪ゴールドコースト観光親善大使を務めることになったそうですが、会見ではゴールドコーストのことより亀田興毅選手や山本圭一氏へのコメントが伝えられています。
何か問題があると彼女の意見を聞くことになっているのが興味深い現象です。好感度で調査しても嫌いなタレントで調査しても上位の常連ですから、それだけ影響力があるのでしょうね。

和田さんの命式をみると当然の如くに強烈な星が並んでいるので面白いです。
主星は負けず嫌いでマイペースな「比肩」です。それに芸能界の掟のようなもの重視する姿勢は二つの「正官」の力でしょう。「正官」は吉星ながらうるさ型でもあり、二つもあれば煙たがられる事も出てきます。しかし大変面倒見がよいし、組織を大事にしますから人望があります。
基本的にこの組み合わせは大変成功に向かいやすく良い組み合わせです。

しかし嫌われそうな傾向も内包していています。補運が「冠帯」「帝旺」と並ぶので勢いが強く、ちょっとした女帝気分があるでしょう。そして吉凶激しく、気 も短く破壊的な傾向を持つ「羊刃」「魁ごう」がそろい踏みで月柱に並び、圧倒しています。これなど本当に和田さんらしい。人にものを言わせない迫力を生み 出している感じです。

日の補運が「死」ですから結婚運は悪いですね。しかし、今の旦那さんとは再婚ですから何とかなっているのでしょう。一回悪運を使ったと言うことです。

歌手としての天賦の才は日柱の「印綬」によるでしょうね。

全体的に見て堅苦しい印象が否めませんが、五行で言えば木気に偏っていて非常に感情的で情にもろい面があります。この情にもろいところが彼女の好感度の源泉になっていそうです。

しかし、強烈な命式で影響力があまりに大きいですから、感情重視で語りすぎると弊害も生まれてしまいますね。
ただこれを批判するのも、わざわざ意見を聞きに行っているのも同じマスコミなんですが。

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2006年8月 3日 (木)

亀田興毅くんやったね!

4月18日に書いた亀田興毅選手をずいぶん読んでいただいているようですね。
これだけ来ていただいてると、何かコメントしなければ!などと思ってしまいます(笑)

以下が私の亀田選手の世界戦に関しての占いでした。

途中まで略。
==========================
まだ先のことのようですが彼が世界タイトルを取れるのか占ってみましょう。

結果は、帰妹の上六でした。これは婚姻に例えて示される卦です。意訳すると
「嫁入り道具は中身が空っぽ。婚礼用の羊を割いても血が出ず不吉。良いことがない。」と言うことになります。

つまり、実力はまだ十分ではなく、自慢のハードパンチは封じられ、タイトル奪取は容易にはかないません。
怖いもの知らずの彼といえども、チャンピオンになるには何度か挑戦する必要がありそうです。
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と、こう言うことでした。この時点では彼はフライ級の選手であり、空位のライトフライ級ではありませんでしたが、、、
でも現に今、彼はチャンピオンベルトを持っているのですから、端的に言ってこの占いは外れですね。反省してます。

当たるも八卦当たらぬも八卦と良く言いますが、これは占いが当たったり外れたりするという意味ではありません。
易経が正しい卦を出しているのに、易者がこれを読み間違えるという意味です。
お客さんから見れば同じ事ですが、易者にとってはこれは重要な違いで、この間違いをなくすために易者は一生勉強することになります。

で、この場合の読み間違えはどうだったかというと、「帰妹」が婚姻の卦であるという事を軽視してしまった事です。
つまり、中身のない不吉な結婚だがそれが成立してしまう。亀田選手に置き換えると、とにかく形だけでもタイトルは取ると言うことだったんですね。苦しみはこの後からやってくるのだと指摘することこそ重要でした。
それを私は不吉だから結婚は成立しないと判断してしまったんですね。

私は彼が好きではありませんが、リスクを冒しながら大口をたたいている彼の姿に少し清いものを感じて感銘も受けました。スポーツの勝敗を占うのはかなり難しいのですが、彼がリスクを冒していると思ったので、私もリスクを冒してみようという気になったわけです。

すべては4月18日の段階での話ですがね。
今は全体の構図を見せつけられてしまって、白状ついでにいろいろ言い訳もしたいです。そういう気持ちは山々。

でもここは自分自身の成長のため、あれこれは言いますまい。占い師はいろんな事を含めて、すべてを見通すことを期待されているのですからね。

亀田選手はこれからが大変。私もめげずにガンパリますよ。

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2006年8月 2日 (水)

釈由美子の男運は?

最近破局で話題になった釈由美子さん。グラビア出身ながら結構な演技派で女性のファンも多いと言いますね。
今日は彼女の命式をみてみます。

主星は「傷官」です。「傷官」は自分の気を外部に放出する星で、自己表現に優れた面があります。特殊星の「文昌貴人」などもありますね。これは文才の星ですが当然理解力に優れますから、演技にも向いた性質があるんだろうと思います。
他には「正財」と「偏財」の財星が多くて、如才ない仕事人の側面が強い命式です。

気になるのは、全体的に自己表現や自己主張、積極的な交際や経済活動の星が並んでいるものの、こうしたエネルギーを補給する要素には少々欠けているようで、時々息切れをしやすいだろうと思われます。
きっちりした「正財」もからんで人のいい加減さを許容できないところもあり、疲れてナーバスになると「傷官」の攻撃性が出て、人間関係にヒビを入れやすくなるでしょう。

こうしたことが、今度の破局に関係有るかどうか?

お相手の野尻さんの誕生日が分からないので何とも言えないのですが、マスコミによると野尻さんが自らマスコミに二人の関係や行動をばらしていて、それに釈さんがキレたとのこと。
野尻さんは釈さん以外でも、派手な有名人との交際がいろいろ騒がれている人ですので、まあ大体そんなところなのかもしれません。こうゆういい加減さは彼女の最も嫌うところでしょうね。

ただ、そもそもこの二人が恋に落ちたというのが不思議です。タイプではないと思うのですが。

釈さんは日柱にも「傷官」が有りますので、端的に言って結婚運は悪いです。男性に対しても主張が強いのでちょっと敬遠される事が多い。
また、この星の人は派手に見えて内面的には貞節さが有りますから、享楽的な人間関係とは交わりつつも染まらない、一線を引く感じが強いです。寂しくなっても相手のペースでの恋愛はしないのが彼女本来の姿でしょう。

もっとも、そんな命式の中でもちょこっと「金輿」を持っていたりします。言わばプチ玉の輿運という感じですね。
全体的な文脈からは離れていてあまり働かないとは思うのですが。
今回はこの星が悪さ(でもないか)をしましたかね。

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