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2006年7月

2006年7月29日 (土)

岡本綾、どういう関係?

中村獅童さんの例の同乗者は女優の岡本綾さんだったそうですね。
焼けぼっくいに火がついたとの見方もありますし、単に酔いつぶれた岡本さんを送っていっただけだ、との見方もあります。(ちなみに岡本さんは後厄の上、天中殺中)
以前も書いたように獅童さんは脇が甘いひとです。他にも仲間がいたのにも関わらず、かつて噂があった女性をわざわざ自分で送って行くということも平気でするかもしれません。何もせずに。

しかし、相性で見てみるとどちらの見方も大体合っているし、またどちらも微妙に違うなあと思うのです。この二人は多分、恋人でもあり友人でもある、奇妙な同志のような関係なのではないでしょうか。

獅童さんは一白水星、岡本綾さんは九紫火星です。水剋火の相剋関係ですので、結婚相手としての相性は悪いです。そのくせ短期的には奇妙に相手が魅力的に見えるので、少々厄介事を起こしやすい相性となるのです。
水面に炎が映ってゆれて輝いているような感じで、相手が実際以上に素晴らしく見えて惹かれてしまう。恋愛関係までになら、あっという間に進んでしまう関係です。
しかし長く付き合えば、お互いに実態が分かり幻滅してしまいます。あるいは熱い恋愛をしながら、結婚は出来ないという暗黙の了解があったりします。

結局のところ、何時かは別れてしまう間柄だったはずです。ところが関係が自然な流れで終わる前に、突然の断絶が起こってしまった。そのせいで逆に奇妙な執着が生まれてしまったのではないでしょうか。無論、断絶の原因は獅童さんのできちゃった結婚です。

きれいに終わらせなくてはいけないという思いが、放っておけば終わるはずの二人の関係に、いつまでも禁断の油を注いでしまったと言うわけです。

いかがでしょうか?これはもはや占いではありませんね。ただの詮索。名探偵、高島コナンです。

しかし、このようなちょっとばかり魅惑的な男女の同盟関係って奥さんの竹内結子さんから見たらどうなるでしょう。きっと単なる浮気以上に腹が立つに違いありません。
ましてや、すべて獅童さんのだらしなさから生じた結果ですから、小さなお子さんを抱えて、理性のタガも外れようというものです。

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2006年7月27日 (木)

松田聖子はいつまでも。

松田聖子さんが10万円で発売した74枚組のCDが予約だけで8000セットを超えているそうです。
この人の伝説は未だに終わってはいないようですね。

ブリッコとかスキャンダルの女王とか言われますが、個性的な歌声を持つ優れた歌手でもあり、良く悪口を言われる存在でありながら、ファンの間ではそのひたむきさが素晴らしいとされる。
言ってみれば百人いれば百様の聖子像があるようです。
存在感は別格で、巷に幾らこの人をたたく記事があふれても、そんなことでファンの気持ちを変えることは出来ないところまで行っています。
今日は彼女について占い的考察をしてみます。

命式をみてみると、年柱も月柱も空亡という特殊な命式。普通は人格を形成するはずの位置にある星が正常な働きを失っている形です。
性格的にはとらえどころがない部分があり、本人としてもしっかりと自分をつかんでいるか分からないような所があります。
現実との接点が希薄なのが良くも悪くも特徴で、全く存在感のない人生を送るか、常人離れした成功をするかの両極端になる事が多い。成功する場合はもっぱら芸術家か宗教家です。こうした点は彼女の歌手でありながら教祖的な在り方と言うのを象徴しているでしょう。

そして、日柱を見てみると「食神」があり、「冠帯」支配を受けている。
これですと、ちょっとした女王様気分はありますし、スキャンダルを許す脇の甘さがある。しかし基本的には素直で自然派の人だろうとおもいます。大らかで人を傷つけるようなことはしません。

このような「食神」が吉星であることはもちろんですが、彼女の存在感や生き方からするとちょっと普通かなとも思えます。
ただ彼女の場合この普通さがむしろ恐いとも言えるので、これと年月空亡を会わせればやっと松田聖子を素描できそうです。
とらえどころの無さやあまりの普通さが、逆に人々の中で多くの幻想を抱かせている。また彼女自身もその幻想の中で生きているという気がします。

もっともオプションとして派手な特殊星は沢山持っています。そうした点もやはり彼女を特別にしています。
芸能の星である「華蓋」は歌手としての能力、「咸池」は異性を引きつけ、「紅艶」は周囲を明るくして性別や年齢を問わず愛される星です。また離婚を繰り返したのは日柱の羊刃のせいでしょうが、この星はスキャンダラスでなおかつそれに負けない強さなある星です。

実は大きな流れで見ると、中年時代と晩年と、この人の運気は弱いです。
ただし、この人の人生は人工衛星のようなもの。青年までの強い勢いで打ち上げられ、後は慣性の法則に乗って、いつまでも我々の頭上を回り続けるのでしょう。

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2006年7月26日 (水)

村主章枝は天然ボケじゃありません。

今日は一流のスケート選手ながら、最近とみにその個性的なキャラクターに注目が集まる村主章枝さんを見てみたいと思います。

命式をみると、主星が「正財」で「比肩」が並んでいます。「比肩」は負けず嫌いの星でスポーツ選手には是非とも必要な要素ですね。しっかり者でマイペース、かつ勝負強い人というのが中心の性格です。
ただ、これだけなら生真面目で緊張した、サムライのような運動選手という感じです。
しかし、村主さんの場合、年柱に大らかな食神が二つ並んでいて、適当にゆるい部分も持ち合わせています。
こだわるところは徹底してこだわるが、他のことはどうでも良いようないい加減さも持っているのではないでしょうか。

また補運の「胎」が内面の未成熟も表していますので、その意味でも消化しきれない二面性を持っている感じです。試合以外の場所で見せる、ふわっと浮いた不思議な発言は、内面に残された少女性が顔を出したようにも思えます。

他に面白いのは、日と年の十二支の関係が「冲」となっています。本来ならその攻撃性が凶とされるものですが、この冲が年柱の空亡の凶を解いていてこれは貴命です。

全体には大らかさと激しさのないまぜになった面白さを感じますね。言ってみれば、蝶のように舞い蜂のように刺すという感じでしょうか。

ところで、天然ボケとも言われる彼女の才能に目をつけたのか、ある記念イベントで、幼なじみだった芸人の劇団ひとりに「M-1出ましょう!アラスカーズで!」と、お笑いコンビ結成を呼びかけられたそうです。
これに対する村主さんの切り返しが見事でした。

「そっちでは“滑り”たくないんで」

驚きました。彼女はボケてなどいません。ちょっと異次元に属しているだけでしょう。
ある意味引退が楽しみです。

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2006年7月24日 (月)

欽ちゃん走りを思い出しました。

山本圭一氏の不祥事で一時は解散とされた社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」。惜しむ声が強かったからか結局は解散しないようで、ファンの皆さんは胸をなで下ろしたことでしょう。
しかし、あの解散宣言を欽ちゃんの潔い判断と評価した人もかなりいたわけで、そうした人にとっては、何だったのあれは?ただの失言?と思うと思うのです。
と言うわけで、悪いのは山本ですが欽ちゃんも命式のチェックです。

主星は「正財」ですね。となりに芸人らしい偏業向きの「偏印」が並んではいるものの、基本的には生真面目な人であることがわかります。
タレントの性向としても「偏印」によるひらめきや独創性を持っていますが、あくまで舞台立てをしっかりして台本に力を注ぐタイプだと思います。またアドリブに向く「傷官」や「偏財」を持っていません。

思えば欽ちゃんの全盛時代が80年代後半ぐらいに急に終わったのは、テレビ芸が台本中心から、空気を読みながらのアドリブへと大きく切り替わった時期だったように思います。
今は芸人をさしてコメディアンとは呼ばなくなりましたが、欽ちゃんはあの時代の最後のコメディアンの一人だったのかもしれません。ただ、最近はまた状況は変ってきていますけどね。

では、欽ちゃんに苦手そうな即興をやらせるとどうなるのか?
私はそれがあの記者会見だったと思うのです。回答を用意していない状況での欽ちゃんはあまりにも無防備でした。
「野球やめます」との言葉が彼の決心から来たものではなく、追い詰められた上での無条件降伏だった事は、その後の行動を見ればはっきりしています。

ただ、くどいようですが悪いのは山本です。欽ちゃんを責めるのも程々にしないといけません。

それに、そもそもおぞましい事件だったはずのこの報道ですが、チームを惜しむ声から復活を果たしたという、ちょっとした美談に化けてしまいました。これは思わぬ副作用、っていうかチームを救った凄いウルトラCと言っていいでしょう。

結果としての鮮やかさですが、この見事な切り抜け方はかつての欽ちゃん走りを彷彿とさせる快挙です。
アドリブが下手だなんて、こちらこそ失言かもしれませんね。

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2006年7月21日 (金)

土用の丑の日に鰻。なんで?

ちょっと早いですが7月23日(日)の土用の丑の日についてのお話です。

土用というのは春夏秋冬の各季節の終わりに置かれた18日の期間で、一つの季節の終わりと次の季節への導入がないまぜになった期間を言います。
ただし、これはかなり概念的なもので、実際の季節感を表しているものではありません。言ってみればかなり暦学や占い理論的な存在で、西洋暦に移行した現代 の日本では忘れ去られてしまっても不思議ではありません。実際、四つある土用の中で現在取りざたされるのは夏の土用だけではないでしょうか。

このように結構マニアックな土用というものが一般の話題に上るのは、間違いなく土用の丑の日に鰻を食べようという習慣のおかげだと思います。
土用の丑の日に鰻を食べようというのは平賀源内が考えたキャッチフレーズで、現代のコピーライターに通じる実にいい仕事だったというのはもう有名になりました。しかし、平賀源内の完全な独創だったかというとそうでもなさそうです。

そもそも土用などという占い的な概念を使っているところからして怪しいのですが、やはり我々占い師の先輩である陰陽家の方々と関係があるようです。この道の権威、吉野裕子氏をはじめ陰陽五行の理からの読み解きはいくつかなされています。

吉野氏の説では夏の火気を制するため「水気の動物である鰻」を食べ、水剋火で元気になろうというもの。相生、相剋の分かり易い説です。
これとは別にこの時期の丑の日、これ自体を縁起の悪い土気の日として、土や穴に潜っている「土気の動物である鰻」を食ってしまうのだという説もあります。

私は吉野氏の説の方が説得力があると思いますが、説得力があるから正しいとは限らない、などと思うのみでどっちが正しいかなんて分かりません。ただ、暑気を祓うために栄養価の高い鰻を食べるのみです。おいしいですし。

そういえばこの間の半夏生の日にタコを食べるという話。どうもタコの解毒作用に鍵があったようです。
タコにはタウリンという解毒成分があるそうで、そこまで言及しているスーパーのチラシもあるそうです。う~ん。スーパーのチラシあなどり難しですね。
ただそうすると、天から毒が降ってくる半夏生の日に解毒のためにタコを食べたのですから、昔の人はタコの解毒作用を知っていたことになります。う~ん。昔の人、さらにあなどり難し。

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2006年7月19日 (水)

極楽とんぼはクビ

吉本興業が、お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱氏を未成年者との飲酒行為、及び淫らな行為があったとして、「専属芸能家契約の解除」を発表しました。
今テレビで見たばかりの情報ですが、ちょっとみてみましょう。

山本さんは主星が「傷官」また「傷官」が二つ並ぶ形です。「傷官」は一般に凶星とされ、あまりよく言われないことが多い星です。
私のサイトでは「傷官」の自己表現力を褒めていることが結構多いのですが、それはここでは有名人を扱っているし、「傷官」の有名人はこの力を活かしてのし 上がっている事が多いからです。この星は自分の気を外部に向けて表現できる力があり、弁舌や芸術に優れています。ただ、どの星でもそうですが、とりわけこ の「傷官」は諸刃の剣の傾向が強いので注意が必要です。

山本さんにしてもこの能力を上手く使ったことは間違いない。この世界でやっていきたいと思う人は幾らでもいますから。
しかし、「傷官」を悪く転ばせないためには周辺の星との関係が大事になります。彼の命式はその点問題があります。

先ず「傷官」が二つ並んでいるのでこの星の性質が良くも悪くもはっきり出ます。そしてこの星の表現力を知性で制御するための「印綬」も「偏印」も無い点が良くない。更に「傷官」の欠点を助長する「劫財」を持っていることも気になります。
結果的に人に多くの迷惑をかける人と判断されるのです。

時運的には、年運で言うと「兌宮」にいます。兌は喜びを意味しますので別に悪い時運ではない。しかし兌は同時に少女を意味し、情愛や飲食に関する卦で もあります。彼の罪状に「未成年者との飲酒行為、及び淫らな行為」とありますのでこのような符号の一致は意味深く、見落とせない点です。
また、月の運は「坎宮」であり、端的に罠に嵌る運です。自業自得も含めて危機が起こる月運ですね。

私は若手芸人は結構好きなんですが、それは例え未熟な芸でも、自分の才覚一つでリスクを負った生き方をしているのが、見ていてすがすがしいからです。
しかし、大物芸人の子分として存在している連中も結構いて、そんな人達は正直言ってあまり好きではない。
そういうのははっきり言って勘弁して欲しいです。

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2006年7月16日 (日)

中山美穂と辻仁成の相性

週刊誌に中山美穂さんと辻仁成さん年内離婚か?などとありました。火のないところに煙は立たないと申しますね。
ちょっとチェックしてみましょう。

九星上の相性を見ると中山さんの三碧木星に対して、辻さんの五黄土星。木剋土の相剋関係であり、さらに月の九星でも同じような関係になっていて相当厳しい。いわゆるギブアンドテイクの関係でなのですが、夫婦としてはドライな感じでお勧めできない相性ですね。
これだけでも結構不安な夫婦ですが、パリに移住してしまった点が問題だと思います。

中山さんは「偏財」を中心にした活動的な女性です。これに「偏印」などが並ぶために二業兼業したくなってくるところです。主婦をするのは良いとしても更に何かやりたいはずなのです。
しかし、パリにいてはちょこっとした仕事をすることも出来ない。中山さんのストレスは積もっていることでしょう。

ただし、中山さんは仕事を始めてしまえば家庭を両立できるほど器用ではないと思われ、家庭を破綻させるかもしれません。
私は洞察力の鋭い辻さんがこうした中山さんの性質を察して先手を打ったのではないかとも思います。
パリに行ったのにはそのような中山さんの仕事封じの意図があったのではないでしょうか。

辻さんは主星が「食神」ですし、別にそれほどきつい人ではないとは思います。
また、作家らしく「文昌貴人」や「華蓋」等もあり実に多才な人であることも間違いないですね。
ただ二種類の財星を持つ人で、如才なく手回しがいいという側面もあり、食神にしては抜け目がない感じの人です。

また「比肩」が多く自分勝手でもあり、結婚向きではない。それに「駅馬」などありますので中山さんを別にしても何処かに行ってしまいそうでもあります。

中山さんは中山さんで結婚運が「偏印」。これは変わり者と結婚する運です。
それぞれに難しい結婚運の人達なのに、更に相性も問題。

結局、この週刊誌の予想の通りになりそうだという事でした。

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2006年7月15日 (土)

石田純一の指南書

元祖“ちょい不良(ワル)オヤジの石田純一さんが“ちょいモテ”オヤジになるための指南書DVD(タイトルは未定)を発売するそうです。何でも石田さんのようなモテる大人になるためのノウハウを満載した内容だそうです。
彼自身モテる事に成功しているかどうかは知りませんが、彼のめげない姿には好感が持てます。

で、いつものように命式をみてみたのですがやはり一癖ありますね。
主星は「劫財」ですので外見的に柔和を保ちますが、芯はものすごく強くてテコでも動かない本性を持っています。決して自己表現が得意な訳ではなく、マイペースでユニークな石田純一の人柄を、周りの人間が興味を持ってのぞきたがっているというのが彼の在り方のようです。

それで一癖の問題なのがこれに並ぶ「正財」です。主星の「劫財」は「正財」をダイレクトに剋しますので100通りある組み合わせの中で悪いものの一つで す。稼ぐ反面散財もする事になる他、この「正財」という星は男性にとって妻を意味しますので、正常な結婚が出来ないという判断も生まれてくるのです。
しかし「偏官」もあるし全体のバランスは良い。晩年に向かって運は良くなっていくので、総じて悪いとまでは言えません。でも今のところはこの通りの様な感じもします。新しい恋人の話もあるようですが。

長谷川理恵さんとの相性は基本的に悪くありませんでした。彼女に惚れ込んでいたのは本当ですね。ただ、長谷川さん自体がかなりの晩婚の命式であるので、気持ちは定まらなかったでしょう。
あと石田さんは配偶者や恋人の品定めが厳密ですので、一面では理想像を押しつけるようなところがあり、ああだこうだとうるさかったかもしれませんね。
そのくせ補運の「墓」や「沐浴」から言って、釣った魚には餌をやらないと言うようなコレクター的な一面もあり、長谷川さんから見たら理不尽に見えたでしょう。

石田純一さんの軽い感じの男の指南書は面白そうですが、本当に彼の様に成りたいのかどうか、意外と重い選択を迫られそうですね。

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2006年7月14日 (金)

スケバンは憧れか。桜塚やっくん

桜塚やっくんは29歳の男ですが、セーラー服に金髪のロングヘアーで竹刀を持ち歩くスケバンスタイル。さらにその格好で観客を巻き込んだ紙芝居をやるという、何とも賑やかなパフォーマンスで大人気です。

やっくんの命式は少々難物でした。主星は吉星の「食神」で衣食住に困らない大らかな人柄を示す星です。
芸人は売れないと最低限の衣食住にさえ困りますので、「食神」があるのはある種の保険になり非常に良いですね。
そして、彼の場合はこれに「偏印」が並んでいます。「偏印」は特殊なひらめきを持つ感性の星ですから、ネタの構築にもアドリブのボケにも非常に役立っているでしょう。

しかしながら、この二つの星の組み合わせは問題があって、「偏印」は「食神」の吉祥を打ち消してしまうと言われていて、一緒にいてはいけない星です。
一般にはこの形の判断は、詐欺や盗難にあったり、人にさんざん迷惑をかけられるという星なんですね。

で、やっくんはどうかというと、観客との問いかけやリアクションのやりとりの中で、散々な目に遭ってる。ようにも見えます。ちょっと苦しいかな?

また、月柱空亡ですので孤立しやすい人です。元々「あばれヌンチャク」というコンビだったそうですからピンになったのはこの暗示のせいかもしれません。

それに「印綬」と「偏印」の二種類の印星を持ち合わせている事も特徴ですね。それぞれ保守性と先進性を表す星で、古いものと新しいものの間で悩む事が多い人です。キレるスタイルの裏には迷いもかなりあることでしょう。
逆に言えば二つの価値とも理解できるインテリとも言えるので、温故知新で新たな価値を創造する人もいます。
彼の場合はセーラー服と金髪、鋲付きの皮の腕輪と竹刀、紙芝居とテレビ芸と言ったところでしょうか。

「咸池」や「紅艶」といったフェロモン的な星も持っているので女性にカリスマ的な人気が出るのもよく解ります。

また彼の結婚運は「偏官」です。これは支配的な妻をもらって苦労すると言われる運です。しかし逆に言えばそんな女性を好きになってしまうという見方も出来ますね。

支配的な女性と言えば正にスケバン!あのスケバンスタイルは彼の憧れなのかもしれません。

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2006年7月13日 (木)

赤信号を進む中村獅童

信号無視、酒気帯び運転で書類送検された中村獅童さん。

時運を見て見ると、彼は一白水星ですので震宮にいますね。びっくりすることが起こります。軽率な行動にも注意。
特に暗剣が付いていますから、驚き事と言っても悪い意味の方が強い。
月の運勢は乾宮ですから役所と縁が出来ます。大抵は税務署だったりしますが警察も有りです。

震宮は別名「進運」です。年後半からは良い運勢でドラマや舞台と進むべき道が敷かれていましたが、赤信号を進んではいけません。台無しですね。

彼は「食神」が主星ですから大らかで飲食が好きです。楽しい人柄で人から好かれますが、無防備で脇が甘い欠点があります。考え方に厳しさが足りないので芸道を極める方向には向かいにくい。歌舞伎の本道からは大幅にずれていきますね。
今度の事件は全く「食神」の欠点がそのまんま出たなと思うしかないです。

しかし、こんな事よりこの事件では助手席に乗っていた女性が何なのか?
そっちの方が気になるところです。

卦を立ててみると沢水困。節度が失われているときにでる卦ですから、まあ隠したい関係でしょう。
沢は妾を意味しますしね。

竹内結子さんとの相性は二黒土星と一白水星ですから相剋関係で悪いです。竹内さんにとっては中村さんは理解できない相手になるでしょう。月支間にも卯と酉の冲がありますので、世間で言われているできちゃった結婚とか仮面夫婦とか言うのは本当だろうと思える相性です。

とにかく、小さな子供と奥さんがいるのに、海外から帰ってきて即一晩中遊ぶ。こういうのが芸の肥しになるんでしょうか?歌舞伎の家では普通なんでしょうかね。

名門とは言え、彼はもっぱら好感度が頼りだと思うのでダメージは大きいと思うのですが。まあ事故にならなくて良かったですね。

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2006年7月12日 (水)

将軍様占い

北朝鮮のミサイル発射の問題。初めのうちこそ世界を敵に回した北朝鮮の暴走に見え、日本政府も国連の制裁決議案等でここぞとばかりに追い込みをかけるつもりでした。
ところがどうでしょう、珍しく勇ましく見えた日本外交も、中国が事態の収拾に動き始めれば一転して蚊帳の外に置かれ、世界世論を味方につけたつもりがむしろ周辺国に先走りを非難される有様です。

結局は瀬戸際外交と言われる北朝鮮が、今回も見事な瀬戸際っぷりを見せるのでしょうね。
だとしたら我が国は少々、金正日氏を見くびりすぎているのかもしれません。

金正日氏の主星は「偏官」です。「偏官」の性質は親分肌、権謀術策に優れた星です。性格は偏屈で好き嫌いが激しく、嫌われ者で終わることもありますが、仲間と思えば情義にも厚く人の使い方も非常に上手い。また孤立しやすい反面、組織のトップに立つと異能を発揮する星です。
金正日氏の場合はこれに「食神」が並ぶためツキもあり、非常時にも強いですからますます始末におえないというか、とにかく強い訳です。圧力をかけていれば 自滅するだろうと思うのは甘いかもしれません。単に親の後釜に座っただけの享楽的な独裁者などと思っていれば、今後も辛酸をなめさせられ続けることになる でしょう。

弱点としては補運の「絶」から孤立しがちなこと。「駅馬」もあるために失脚して国を追われるようなこともあるかもしれません。ただ、金正日氏を孤立させるのと北朝鮮全体を孤立させるのとは意味が違うので、この辺を良くわきまえて接する必要があるでしょう。

今度の件では日本ははっきり自分の意見を言えました。結果は駄目でしょうが独自外交をしようという意気込みも立派だと思います。
ただし、これと同時に日本こそ孤立しているのではないかという疑問も生じました。立派な意見を言っても誰にも聞いてもらえないのではあまりに寂しいでしょう。

結局、将軍様は手強いです。ポスト小泉は誰であれちゃんと外交が出来る人でないと困りますね。

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2006年7月11日 (火)

さよならがさよならな華原朋美

華原朋美さんが新曲「あのさよならにさよならを」の発表をしたそうです。ソングライターはあの中島みゆきさんですし、タダ事でないタイトルからも興味をそそられます。

小室哲哉さんとの破局が彼女の人生に大きく影響したことは皆さんご存じの通りだと思います。
華原さんの命式は「食神」が並ぶ形で大らかで非常にツキがある人です。しかし反面「食神」は、厳しさに欠ける無防備な欠点もあるため、大きな裏切りにあいやすく、そんなときは傷も深くなりがちです。
「駅馬」による変転の暗示や、「刑」や「冲」などの十二支の配置の悪さから運命の波に翻弄される傾向もありますね。

しかし「食神」には陽性で前向きな本性があり、傷は深くとも直接相手に対して根に持ったりしない所が美点です。
また彼女には「偏財」が幾つもあるので、自分で自分を助けることも出来る強さもあります。失恋を糧に出来るしたたかさは命式に内包されていたと思って良いでしょう。

小室さんは六白金星、で華原さんは八白土星。実はこれは相生の関係で絶好の相性のはずです。しかし九星はあくまで天の気から人間を俯瞰した見方であり、個々の人間の性質によっては破綻もあります。
一面では相性が良かった、それだけに華原さんは大きな夢を見てしまい、傷口が広がってしまったのではないかと思います。

破綻の要因としては、それぞれの個から出発して命式をみてみるとはっきりしてきます。双方の月支間には「害」がありますし、天干の戊と甲の関係も良くない。
それに何より、小室さんの命式その物が女難の命式であることが大きい。また破局当時は小室さんの天中殺だったようでもあります。今にしてみれば小室さんの快進撃もあの辺で終わっているので、二人の破局から受けた打撃は小室さんの方が大きかったと見られなくもありません。

まあ、今さらの話はこの辺にしましょう。今の華原朋美さんを非常に楽しみにしています。
素質を見出し、さらに彼女に陰影まで与えた小室哲哉さんに感謝しつつ。

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2006年7月 9日 (日)

藤原竜也は本物らしいです。

映画「デスノート」が好調な藤原竜也さん。何とも魅力的な目つきをした若者で、中高生を中心にして、その母親ぐらいの女性まで映画館に向かわせているそうです。年配の方だとNHK大河ドラマの新撰組で沖田総司の役をやった俳優と言った方が分かるでしょうか。
一見アイドル風のヤサ男にも見えますが、中身はどうして本物の役者馬鹿のようです。

彼の月柱は「食神」に「正官」が並ぶ形です。これは勤め人や公務員などの安定した人生に適した良い星ですが、ここを潔く空亡しています。平凡な人生にはさよならって感じですね。
高校中退してこの世界に飛び込んだ彼らしい部分でしょう。

この空亡により主星は自己表現の星「傷官」に移ります。他にも「華蓋」などがありますから華がありますし、俳優を選んだのは正しい判断ですね。他の「偏財」や「比肩」がやりたいことを職業として成立させる良いサイクルを構成しています。
補運からいっても地道に自分のやるべきことを追求してゆく様な、心構えの座った人でしょう。

彼に関して小耳に挟んだ情報として、16歳までに100人切りっていうのがありますね。
本当かどうかなど知りませんが、私のデータ上でも確かに「傷官」「偏財」の組み合わせでは激しい色情を持つことになりますから、そのようなことがあっても不思議ではありません。
ちょっと数字が常軌を逸しているとは思いますけど。

何か往年の名優の伝説を聞かされているようですが、彼がこのままの大物ぶりを続ければ100人切りも納得させられてしまうんでしょうね。彼が凡人ならただの女の敵ですが、この手の話は同じことでも、誰がやったかによって評判は著しく変わってしまうものです。

何にせよ楽しみな俳優さんだと思います。

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2006年7月 8日 (土)

本当の武勇伝。オリラジ

「武勇伝 武勇伝」で破竹の勢いのオリエンタルラジオ。
しかし、早くも写真誌にスクープもされた様で、少しチャラチャラした印象があり、また若いとはいえ心配というか頼りない感じがしますね。
赤坂の御用地内にパラシュートで不時着した騒動では、こういうのを武勇伝と言うんだと麻生大臣に教えて貰っていたようです。武勇伝の意味が理解できたところで、芸の方もテコ入れした方がいいかもしれません。

アッチャンこと中田君は、傷官が二つならぶタイプ。自己表現に突出した能力を発揮する人ですね。なるほど人気が出るわけです。「印綬」があるのも良いし教師にも向くでしょう。
「傷官」二つでは人に迷惑をかけやすいですが、命式全体としてはバランスされていて悪くないですね。

ポツポツ聞こえ始めた女癖等の彼の悪い評判は、彼の本質のうち悪い方が表面に現れた結果でしょう。いきなり売れたので少々舞い上がってしまいましたかね。
ただ、周辺の財と印によって欠点は抑制されるはずですから、上手くやれる人のはずだとは思います。
ただし補運が弱いので、よほど努力や戦略を練らないとこの世界で中年まではやっていけないでしょう。
補運の強いパートナーが絶対必要ですね。相方の藤森君はなかなか強いですが、月が空亡されているのでやはり中年は苦しい。また相性が微妙なのが気になるところ。

ネタをきっちり作ってくるタイプなのでベテラン芸人にもウケが良いようですね。どちらも「印綬」持ち主で結構古典的な感性を持っているのです。反面柔軟性に欠けるので一発屋の危険もはらんでいます。

芸の幅を何処まで広げることが出来るかが今後の鍵でしょうか。プロデュースする側にとって手のかかる芸人でしょう。

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2006年7月 7日 (金)

梅雨の七夕

今日は7月7日で七夕ですがやはり天気が悪いですね。
星祭りともいわれる七夕が梅雨の最中に当たってしまうのは何とも残念なことです。多くの場合星は見えません。

もっとも今は、よしんば晴れていても、ある程度の町では街灯が明るすぎて天の川なんて見えませんね。天文ファンはこの夜の明るさを「光害」と呼び忌み嫌います。織女星のベガはかなり明るい星ですので見つけやすいですが、ひこ星のアルタイルはなんとか分かる程度でしょうか。

本来の七夕は旧暦の7月7日ですから、一ヶ月ほど後になるはずです。今年ですと7月31日になります。
本来の旧暦の日にすれば天候的に条件が良くなるのはもちろんですが、運命暦の読者は別として、普通は旧暦など分かりませんから、一部の伝統を重んじる行事を除いては難しいでしょうね。

次善の策として仙台の七夕祭りに代表される8月7日にやると言うのがあります。
しかし、七夕伝説には脇役ながら上弦の月が船に見立てられる行がありますから、やはり旧暦の7日目の月は、夜空をキャンバスにしたお話として必要な要素かとも思います。

今では独自に旧暦を計算したり、無料で有益な暦情報を公開しているサイトが幾つもありますから、このようなネット等による情報化が旧暦による行事の復活につながらないかと、密かに期待しているところであります。

それにしてもこの七夕伝説、働き者の機織り娘の織女を、天帝が牛飼いの青年、牽牛と結婚させるという話です。
天帝としては出会いもなかった織女に同情して、はじめは善意でしたことでしょうが、結局は仲が良すぎるという理由で二人を引き離してしまうのです。
現代的な見方をすると、身分が低く素朴であった二人の男女が、権力者の気まぐれに翻弄された話とも解釈できます。「君主豹変す」というようなロマンもヘッタクレもない教訓を引き出すことも出来そうです。

七夕伝説に感動するためには、天のすることには一切の疑問を抱かないような、古代人の素朴さに立ち返る必要もありそうです。その意味でも旧暦に従うという一種の通過儀礼を経た方が気分は出そうな気がしますが、いかがでしょう?

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2006年7月 6日 (木)

王監督入院!

ホークスの王監督が胃の腫瘍の手術の為に休養されるようですね。WBCとホークスの監督を兼任して、しかも激戦に次ぐ激戦でしたから、あれだけでも胃に穴が開いても不思議ではありませんね。一日も早い回復を祈っていますが、監督業への復帰はどうでしょうか。

王監督の本命星は六白金星ですから、今年は艮宮に入っていていわゆる改運に当たっています。改革の年でもありますがあまり積極的なものではなく、そうせざるを得ない状況に至ることが多いときです。
月運では6月(九星上はまだ6月です)は坎宮であり、象意として病気は大いにあり得る事でした。
今後は大きな方針転換が必要になるでしょうね。有名な大酒を止めるか、あるいは監督を辞めるか、その両方かは医師の判断を待つ必要はあるのですが。

卦を立ててみれば離の上九であり、病占としては軽いものではありません、楽観は出来ないようです。
恐らくお酒を止める程度では済まないのではないでしょうか。

王監督は野球人としての実績が比類ありませんし、非常に優れた人格者と言うことで、とにかく神様のような人というのが一般的な評判ですよね。少しゴシップを入れればその酒豪ぶりや若い頃の銀座辺りでの武勇伝なども出てくるでしょうが、悪く言う人などいません。

命式をみると「偏印」と「印綬」が並ぶ形ですので、私としては意外と悩みやすく優柔不断な人ではないかと見ます。結構人目も気になるのでストレスは溜めや すいでしょう。

道徳家の「印綬」と自由人の「偏印」の二面性があるのですが、世間からは圧倒的に人格者で間違いを犯さない人間であることを求められていま した。自分本来の性質でもあるので不可能ではないですが、偏った要求に応えるのは決して楽ではなかったでしょう。
それでも他に「食神」があるおかげで、飲食によってストレスを発散させることができていました。苦労しつつもずいぶん上手くやってこられたと思いますが、負担は胃という臓器に蓄積していたのでしょう。

とにかく、治療が成功するよう祈ります。

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2006年7月 4日 (火)

大丈夫ですか?安達有里

安達祐実さんのお母さん安達有里(長谷川 有里)さんの誕生日が分かったのでちょっと見てみました。この人は娘さんの結婚を境にヘアヌード写真集を出したりして世間を騒がせましたが、今度はAVの監督をする等という話もあるそうです。いやはや。

命式をみて特徴的なのは年月の空亡です。これは通常判断する上で最も重要な部分が空亡され正常な働きをしない命式で、一般的な傾向としては、社会との関わりが薄く、家族からも孤立する傾向のある人が多いです。
人格的にはとらえどころがない面があり、日常生活では存在感もあまりないことが多い。
ただし、このタイプの人は非現実的な事柄や、あるいは自分以外の何者かに非常に入れ込んでいく傾向があり、芸術家や特に宗教家で大成するなどともいわれ、異様なカリスマ性を持つこともあるので両極端な命式とも言えます。

要するに宿命的空亡の持ち主は内面の空虚を何かで埋めようとする傾向が強いのです。
有里さんの場合は何に入れ込んだかというと、当然これは娘の裕実さんになります。
主星が「偏財」になるので、有里さんは商売人気質やマネージメント能力がありますから、娘を芸能人として育てている間はさぞ充実していただろうと思われます。
ただ、娘さんは親の創造物でもありますが、あくまで別の人間です。何時かは独立するわけで、ここに母親の精神的危機が生じることになります。

また、有里さんは補運が「養」となっています。これは養子の暗示ですが、養子縁組が減った現代ではあまりこんな判断はしません。しかし、有里さんは娘の芸名の安達をもらって安達有里と名乗ったのですから、なんと娘の養子になった訳です。
暗示が当たっているのは良いとしても、こんな事はちょっと異様であり、ヒステリックで病的な感じさえするのです。

有里さんは現在、時運においては離宮にいます。ここは日の当たる場所であると同時に、隠れた病が発現する時でもあります。次には坎宮が控えているだけに、ますますおかしな行動を取り始めるかもしれません。

商売は結構ですが、売ってるものが問題です。お孫さんに物心が付く前に誰か止めてさしあげたらいかがでしょう?

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2006年7月 2日 (日)

半夏生とタコの日

今日は7月2日ですが、七十二候の半夏生(はんげしょう)の日になっています。この日は昔の農家にとっては大切な日で、田植えはこの日までに済ませなければならなかったそうです。

何故かと言うに、この日には天から毒が降ったり、地に毒が生じたりして良くないから、山に入ってもいけないし、野菜なども食べてはいけないなどの物忌みがあったからです。
まあこうした理由はともかくとしても、半夏生は梅雨の終わり頃で、太陽黄経が百度となる毎年の気候の節目でした。

しかしこの半夏生、どうも語源がはっきりしないようです。
というのも半夏生にはそれらしい二つの植物があって、「半夏」(別名からすびしゃく)というサトイモ科の薬草と、「半夏生」というドクダミ科の花が白くて、葉っぱが半分だけ白くなる毒草があって、どちらもこの時期の植物なのです。

どっちが正しいかは私には分かりませんが、サトイモ科の半夏なら「半夏が生じる」となり、これは文章です。しかしドクダミ科の「半夏生」ではただの名詞になってしまうんですよね。
七十二候は「カマキリが生ず」や「筍が生ず」とかの文章ですから、固有名詞の「半夏生」をポンとおいたとは考えづらい。恐らくサトイモ科の薬草の「半夏」で「半夏が生じる」のことなのでしょう。ややこしい。

しかし、半夏生の日には毒が降るので井戸に蓋をしたと言われているくらい危ない日です。何で薬草が生えるのにこれを忌むのか?
やはり毒草の「半夏生」ではないのか?と蒸し返したくなってきます。

このドクダミ科の方の半夏生、花と共に葉っぱの一部だけが真っ白になり、見るからに妖しく病気っぽいんですよね。半分だけ白く化粧、つまり半化粧が「半夏生」に変わったといわれています。

しかし、さらに分からないのは、蛸(タコ)の日です。
蛸というとタコ八郎さんとか、男はつらいよの寅さんの「このタコ!」とかの滑稽な印象が先入観としてあって「タコの日」と聞いても、あまり真面目な理由があるとは思えないのがちょっと悲しいです。

なにやら数年前から7月2日は「蛸の日」と決められ、スーパー等でも半夏生の日にタコを食べましょうとキャンペーンを張るところもあるとか。
これなんかは、土用の丑の日の鰻とか、バレンタインデーのチョコとかと同じ作為的なものを感じますが、関西の方ではこういう風習はあったそうですね。

理由は蒔いた種が蛸の足のように地面に根を張るようにとか、蛸のイボか稲穂に似ているからとか、やはり田植えと関連付けした説があるようですがどうなんでしょう?

単に蛸がおいしいシーズンの気がしますが?

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