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2006年6月20日 (火)

日銀、福井俊彦総裁の財星

村上ファンドに投資していた日銀の福井俊彦総裁もそろそろ追い込まれた感がありますね。
彼は銀行金利をゼロにして、資金が投資に向かうような政策をとってきた日銀の最高責任者です。
言わば彼の思考はすべてインサイダー情報ですから、後ろめたさ無しに投資ができるのはちょっと不思議です。
また村上氏の逮捕前、市場の暴落前に売り抜けまでしていれば更に疑念を生むでしょう。

風貌を見ればいかにも誠実そうな人ですから、彼が「お金儲けの何処が悪いの?」
なんて村上容疑者風の発言をするとは思えません。

しかし、命式をみると福井総裁の主星は「偏財」となっています。これは村上氏と同じなんですね。
若き村上氏ににシンパシーを感じたのは偶然ではないと言うことです。ここからは占いの話。

四柱推命には財物を表す財星と言うのがあります。「正財」と「偏財」の二つですがこれがあると財運が有るとか無いとか言われる物です。
しかし、実際には財星は具体的な金品と言うより収入を得るやり方というか、行動原理のような物と思った方がいいでしょう。
「正財」をこつこつと固定給を貰う安定した生き方とするなら、「偏財」は基本的に商売人向きで、少々山師的な雰囲気を持ち、当然投資にも惹かれていきます。

日銀総裁の主星としてはどちらの財星が相応しいかを考えてみると、これは単純ではないです。
しかし、仮に福井さんが「正財」ならもっときっちりした処理をしてこんな問題は多分起こさなかったでしょう。
一方、日本全体の景気を上げなければいけないという状況なら福井さんの「偏財」の商売人根性は役に立ちます。
彼は与えられた職責を果たした、その同じ能力で墓穴を掘ってしまった訳です。

魔が差したんでしょうか?彼ほど頭のいい人が何でこんな事で晩節を汚すのでしょう。

命式全体を見れば印星も複数あり二業兼業の誘惑がつきまとうでしょう。しかしバランスの取れた命式で財運はしっかりしています。
晩年運は基本は非常に良いのですが補運の「絶」の支配を受けていて、ちょっと微妙な運気です。

でももっと怪しいのは遡って2003年、総裁就任時の時運を見ると本命星は「坎宮」に入り、しかも空亡の年に当たっています。これを見ればやはり時運が悪かった様に思います。

総裁就任の時期なんて自分では選べないでしょうし、彼は以前にも辞任に追い込まれ、民間に移った経験があります。

「駅馬」の変転する運命に翻弄されてしまった様ですね。

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