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2006年6月

2006年6月28日 (水)

ほしのあきもプロ中のプロ

今日はグラビアアイドルのほしのあきさんを見てみましょう。彼女は29才ですのでNo1のグラビアアイドルとしては異例の高齢ですが、そのことが殆どマイナスになっていないところが興味深いですね。
先ずルックス的に「萌え」を体現している貴重な人材の一人である事が大きいですが、彼女独特の在り様も大きな要素です。

ほしのあきさんは主星が「偏財」ですね。「偏財」と言えば最近話題の村上世彰容疑者や福井俊彦日銀総裁と同じです。
キーワードは商売人、また「プロの中のプロ」と言うことになるでしょう。
ほしのさんは一部で「巨乳のプロ」とか「プロ巨乳」とか言われてますからね。

「偏財」のプロデュース能力、またこれに並ぶ「傷官」の自己表現力によって自らの身体を効果的に売り込んでいる、というのが彼女の有り様です。
また「咸池」の持ち主であり異性を引きつける艶っぽい素質も元々あります。多少遅咲きになったのは補運の「胎」の影響でしょう。

派手に見える反面、意外に貞節な人ですので結婚運的にはかなり立派な人と結婚するでしょう。
ただ晩婚になりがちで、かつ長続きが難しい感じがあり、この方面はかなり複雑ですね。

このタイプの人の欠点としては、あまりに要領が良いために逆に非難され勝ちだというのがあります。人の失敗から利益を得たりすることもあります。
その意味では、隙が多いこの前の記事の安めぐみさんとは好対照になっています。
今はほしのさんの商売人根性は好感されていますが、同じ理由で敬遠されることもあるので注意が必要です。

さきに挙げた村上氏、福井氏という財界の偏財人間の二人はまさに「プロ中のプロ」の意識とその驕りから墓穴を掘りました。
ほしのさんの場合は官星もあるバランスの良い命式ですので心配ないとは思いますけど。

それにグラビア界のインサイダー情報は違法じゃないし、むしろ喜ばれますしね。

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2006年6月25日 (日)

内田裕也と樹木希林の相性

当サイトでも何組も男女の相性を見てきましたが、今日は特に興味深い夫婦関係を見てみます。
ロック歌手の内田裕也さんと樹木希林さんはなんと30年以上別居を続けています。
過去には内田さんが勝手に離婚届を出し、樹木希林さんがそれを取り消させたという事件はあったらしいですが、なんだかんだといいながら今は離婚する気配はなさそうです。

基本的な相性を見ると樹木さんの四緑木星に対して、内田さんは七赤金星。相剋の相性で先ずお勧めできない相性です。
普通ならすぐに離婚するでしょうが、そうはなっていない訳ですから何か別の要素があるのでしょう。
そもそも良い夫婦なのか、悪い夫婦なのかも現象からははっきりしませんので、個々の内面を探る必要がありそうです。

内田さんは主星が「偏官」で基本はカリスマ性のある親分肌ですが、これに「正官」という異なった官星が並ぶので、性質的には悪(ワル)と真面目のどっちつかずになり、外面的に強く見せる反面、内面的には少々悩みがちなところがあります。
このような逡巡しやすい性質がロックの美学と結びついて、彼を永遠の少年にしてしまった気がします。

また配偶者運は「印綬」ですので妻に母性を求めます。なおかつ「帝旺」「羊刃」が並びますので、樹木さんの手の内にいながらもツッパッていたいという衝動は消えません。

樹木さんの方は主星が「偏印」で独特の感性の持ち主。「華蓋」という芸能向きの星が有ることもあり女優は適業です。
ただ、主星に「比肩」が並ぶこの形は、身内にしろ友人にしろイザコザが絶えない、浮沈のある運命になります。適業に就いたのは幸いでしたが、それでもいろいろあっただろう事は想像に難くありません。
更に結婚運を抜き出してみても「偏印」であり間違った相手を選ぶことが多い運勢です。これに「病」が並ぶことからも結婚運は相当悪いと判断できます。旦那さんで苦労するのはかなりの部分宿命でしょう。

ただ、この「病」は樹木さんの内田さんに対する偏愛と解釈することも可能で、母性を求める内田さんとの奇妙な愛情の連絡が出来てしまったのかもしれないと も思えます。しかし最初に言ったように相剋関係では平和に一緒に暮らすような関係にはなりにくい。しかも内田さんは母親に対する少年の様だと言っても、不 良少年ですからずっと家出したままです。

何とも不思議な二人に対しては、占いも例外の範疇に行ってしまうようです。
基本的に悪い相性で、別居までしていても婚姻関係を続けている夫婦は結構います。しかしそんな中で愛情も保っている夫婦というのは本当にめずらしいですから。

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2006年6月21日 (水)

安めぐみには隙がある

「癒し系ナンバーワン」と言われる安めぐみさん。男性が一番結婚したい女性だとも言われます。
胸が大きければ癒しだという時代ももう終わりなのでしょう。今日は安めぐみさんの占い的考察です。

安さんは主星が「印綬」ですので基本的に頭も良く、相場通りの美人と言うことになります。
「印綬」に「偏官」が並ぶ彼女の命式は恵まれた運命だと思って良いでしょう。
しかし、どちらかというと財運はそれ程でもなく人に尽くすタイプになりそうです。お金よりも多くの人に好かれることで幸せをつかむ人です。

まあ、きっぷの良い美人という感じですが、それだけではないでしょう。
年の空亡がありますが、これにより「偏印」のようなちょっと変わった感性を持つはずです。これが彼女に一癖加えることになっていますね。

それに彼女独特の魅力にはもう一つの要素があります。私はそれが補運の弱さから来ているのではないかと思っています。
先ず「沐浴」ですが、これは大人に成り切れない不安定さがあり、挫け易さにつながります。また「養」がありますがこれも少々頼りない甘えん坊の星です。
生まれ日の甲(木の兄)も少々力なく、独り立ちできない感じがします。

明るく華やかだが、何となく弱くはかない感じ。
汚れていないのに、隙(すき)があるキャラクター。
何処かかまいたくなる所があるんですよね。身近な想像力をかき立てるとでも言いましょうか。

恐らくこんな所が男心をくすぐるんだと思うのです。

安さんの様になろうと思っても、彼女の場合は天然ですから特別です。
しかし、隙のある女は意外ともてるという、このような事実を利用することは何方でも可能でしょう。

なにせ男は馬鹿ですから、大した演技力もいりません。
自分は結構いけてると思うのに、何故かもてないと思っている女性の方、一度お試しを。

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2006年6月20日 (火)

日銀、福井俊彦総裁の財星

村上ファンドに投資していた日銀の福井俊彦総裁もそろそろ追い込まれた感がありますね。
彼は銀行金利をゼロにして、資金が投資に向かうような政策をとってきた日銀の最高責任者です。
言わば彼の思考はすべてインサイダー情報ですから、後ろめたさ無しに投資ができるのはちょっと不思議です。
また村上氏の逮捕前、市場の暴落前に売り抜けまでしていれば更に疑念を生むでしょう。

風貌を見ればいかにも誠実そうな人ですから、彼が「お金儲けの何処が悪いの?」
なんて村上容疑者風の発言をするとは思えません。

しかし、命式をみると福井総裁の主星は「偏財」となっています。これは村上氏と同じなんですね。
若き村上氏ににシンパシーを感じたのは偶然ではないと言うことです。ここからは占いの話。

四柱推命には財物を表す財星と言うのがあります。「正財」と「偏財」の二つですがこれがあると財運が有るとか無いとか言われる物です。
しかし、実際には財星は具体的な金品と言うより収入を得るやり方というか、行動原理のような物と思った方がいいでしょう。
「正財」をこつこつと固定給を貰う安定した生き方とするなら、「偏財」は基本的に商売人向きで、少々山師的な雰囲気を持ち、当然投資にも惹かれていきます。

日銀総裁の主星としてはどちらの財星が相応しいかを考えてみると、これは単純ではないです。
しかし、仮に福井さんが「正財」ならもっときっちりした処理をしてこんな問題は多分起こさなかったでしょう。
一方、日本全体の景気を上げなければいけないという状況なら福井さんの「偏財」の商売人根性は役に立ちます。
彼は与えられた職責を果たした、その同じ能力で墓穴を掘ってしまった訳です。

魔が差したんでしょうか?彼ほど頭のいい人が何でこんな事で晩節を汚すのでしょう。

命式全体を見れば印星も複数あり二業兼業の誘惑がつきまとうでしょう。しかしバランスの取れた命式で財運はしっかりしています。
晩年運は基本は非常に良いのですが補運の「絶」の支配を受けていて、ちょっと微妙な運気です。

でももっと怪しいのは遡って2003年、総裁就任時の時運を見ると本命星は「坎宮」に入り、しかも空亡の年に当たっています。これを見ればやはり時運が悪かった様に思います。

総裁就任の時期なんて自分では選べないでしょうし、彼は以前にも辞任に追い込まれ、民間に移った経験があります。

「駅馬」の変転する運命に翻弄されてしまった様ですね。

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2006年6月19日 (月)

無頼の映画監督、井筒和幸

今日は映画監督の井筒和幸さんをみてみたいと思います。
井筒さんと言えば人間味あふれるコメントで好感度が高い一方、歯に衣着せぬ発言でも有名です。
簡単に言うと敵を作りやすいタイプですが、命式上では「劫財」が沢山並んでいる事がこうした性質を物語っています。

「劫財」はそもそも秘めた信念のような力が強く表面上は穏やかなことが多いですが、主星を含めて幾つも有るとなると激しい主張のような形を取って現れることにもなります。
またこの星は無頼漢が多いとも言われます。
特に井筒さんは「魁ごう」の様なインテリかつ過激な性向を示す星も持っているので、おっかない人達の団員になっていたらさぞ出世しただろうと思います。きっと親分になれた程の器だったのではないでしょうか。

ただもっと普通の、例えばサラリーマンになったとしたらゴリ押しが強すぎ、恐らく自分が上の地位に行く前に組織から排除されてしまうでしょう。その意味で「劫財」はあまり良いことを言われない星です。

それでも井筒さんが成功できたのは補運の「建禄」による構築力と独自性を映画監督という特殊な職業で活かしたことによるのだろうと思います。政治力は今ひとつですが、現場主義、実力主義の職業には適正が強いのです。
また、彼はかつて空亡中に悲惨な事故を経験していますが、このような非常事態に剛腕を発揮して乗り切るのも「劫財」特徴です。
あと内助の功のある、非常によい奥さんをもらっているはずですから、これも成功の要因ですね。

それから、彼は非常に水気が強い人です。したがって意外と繊細で変幻自在な性質もあります。
外見的には土木関係の親方なんかがぴったりしますが、土剋水(どこくすい)で土とは相性が悪く、これはNG。

やっぱり芸術家なんだなあと思います。

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2006年6月16日 (金)

言語の違い?有賀さつき

フジテレビの和田圭解説委員と元同局アナウンサーの有賀さつきさんが離婚しました。有賀さんは「彼とは言語が違った」と話していますがどのような意味でしょうか?またどのような相性だったのでしょう?

有賀さんの本命星は八白土星、対して和田さんは三碧木星です。木剋土(もくこくど)の相剋関係ですね。端的に言えば和田さんが有田さんを剋す関係ですから、家庭内でも上司と部下の関係は変わらずに続いてしまったということになりそうです。
明治時代ならいざ知らず、現代の男女でこのような夫婦関係はあり得ません。有賀さんがよほど受動的な人間ならまだしも、全然そんなことありませんから。

有賀さんの主星は「偏財」であり、元々社交性が強い傾向があり家庭には収まりにくいです。
また印星が多くて能力的にも自負するところが多く、自立心も強いため家庭内でも能動的に振る舞うでしょう。また彼女なりの理想の家庭像も強いはずですので押しつけもやりがちです。

和田さんの方は官星の多い論理的な性格ですが、主星が「偏印」ですのでちょっと変わり者です。
大学教授なんかに多そうな感じの命式で、インテリですが堅物というより、独特の思考方法の持ち主です。付き合い始めは新鮮な感じを与えるので、特に若い女性はこのタイプにまいってしまうことが多いです。しかし、それなりに偏屈ですので一緒に生活すればいやになってくることも多いでしょう。

それぞれの結婚運を見ると有賀さんはやはり間違った相手を選ぶ結婚運を持っていますし、和田さんは妻のことで苦労すると出ています。
占い師としてはなるようになったとしか言いようがありませんが、この反省の元に良い相手を選ぶ事は可能ですので、絶対不幸という訳ではありません。

特にこの二人は離婚の原因を良く分析しているようですので簡単です。次は同じ言語を話す相手を見つければいいだけですから。

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2006年6月14日 (水)

山田五郎は心のオアシス

タモリ氏によって深夜番組に引っ張り出されたせいか、私の中では山田五郎さんは夜中に見る人と決まっていました。
それがワイドショウーの「きょう発プラス」に出るようになり、当初はおかしな感じがしたものです。
それが今では彼がいなかったら少々寂しい、欠かせない存在になっています。私だけ?

彼の命式は「偏官」と「正官」という二つの官星が並ぶ命式です。
官星の特徴は自分を律する能力や、理や義を重んじる性向です。
真っ当な「正官」の方では理論派で官僚向きとなり、偏った「偏官」の方では好き嫌いが中心になり、侠気心に富む親分肌となります。どちらも人の上に立って力を発揮するタイプです。しかしニ種類が同居していれば、カリスマ性はあるのにどっちつかずにもなるでしょう。

彼の場合主星は「偏官」ですから比較的、発言ははっきりしていますが、内面的には優柔不断さがあるのではないでしょうか。
発言を求められればすぐさま答えますが、別の見方も頭の中では駆けめぐっているはずです。
明快な発言の中でも、聞いている方は何処か含みのある感じが残りますが、これが余人に代え難い味にもなっているようです。

キャラクターの中心はこのようにちょっと複雑ですが、全体を見回すと「食神」が多い命式であることが分かります。
食神はもっと穏やかな星であり、食禄の他に趣味的な遊びの要素も意味します。
彼の場合はそれが多方面への興味につながり、博識で多くの食いぶちを見つける能力につながっているようです。
同時に戊(土の兄)が多いので保守的な面もあり、奇をてらった風でいても基本を心得ているといった風情を漂わせていますね。

総じてちょっと複雑な命式ですが、彼が多面的な見方の出来る人間であることを良く示していると思います。
テレビでは概して安直でストレートな物言いが好まれますが、そんな中で彼の存在は不思議な安心感を与えているのではないでしょうか。
特に昼間のワイドショーの中では、彼は心のオアシスのようにさえ私には思えています。

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2006年6月11日 (日)

米倉涼子の在り方

Gacktさんと絡みのあるCMで話題の米倉涼子さん。
残念ながらGacktさんは年齢不詳ですので相性は見られませんが、今日は米倉さんを見てみましょう。

米倉さんの主星は「比肩」です。負けず嫌いのマイペース型で、これに「偏財」が並ぶ形ですから、なりふり構わずバリバリ働くタイプですね。これらが「冠帯」の支配を受けますので少々驕りがちな部分もあり、周囲との軋轢もかなり多そうな感じがします。
更に周辺には侠気心に富み、女性でも姉御肌の「偏官」が三つも並びますので、周りでうろうろしていると叱り飛ばされそうな、ちょっと近寄りがたい雰囲気すらあります。悪女役がはまるのも納得です。

ちょっと強すぎの印象もありますが、「華蓋」という星を二重に持っている所に女性らしさやタレントとしての華が集約されている感じです。まるで女であることはオプションであるような、この人独特の在り方を感じさせます。

あれだけ露出の多いCMですがあまりなまめかしさを感じないのは、二人とも造花のような無機質さを感じさせるからでしょうか。その意味では良い取り合わせです。

取りざたされる恋愛関係は話題作りに過ぎないでしょうが、米倉さんは扱いづらく病弱(病的も含む)な夫をもらう暗示がありますから、ひょっとしてと思わないでもありません。

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2006年6月10日 (土)

和泉元彌は旅の途中

狂言師の和泉元彌さんが正式な会員であることの確認を求めた訴訟の上告審。結果は元彌さんの敗訴となったようです。
この問題の根本は結局能楽協会の内紛に端を発しているようで、何が正統で、誰が悪かった等々の事は部外者には解りにくいですね。

はっきりしているのは元彌さんがはじかれてしまったことだけですが、そろそろ諦めてもいいかもしれません。
今日は元彌さんを能楽協会からの独立(?)に導いた彼の命式を紹介しましょう。

彼の命式では、先祖からの伝承を意味するとされる位置に二つの「偏印」が並んでいます。
「偏印」は偏業を意味するので、狂言師という変わった職業の伝承者ということを言い当てていると思っていいでしょう。
正統な後継者であるという意味の「正官」も持っていますので、ここまでは全く問題なく彼の元々の状況を示しています。

しかし、彼の命式は葛藤を内包しています。
最も重要な彼のキャラクターを示す位置には「比肩」と「傷官」があるのです。
「比肩」は独立心や我が強い傾向があり、生まれ日が丙(火の兄)ということで派手で強いです。

また「傷官」は表現者の星ですがどちらかというと自己表現の方向であり、総じて伝統の継承より新たな表現を目指す雰囲気があります。
更に、ここを補運の「建禄」が支配しているのが決定的で、「建禄」は独立して新たな家を建てる暗示を持つ星です。
年と月の支の関係も寅と巳で、刑や害を含みます。この点もスムーズな継承を妨げたのかもしれません。

お母さんの誕生日が分からないのですが、結局の所、彼だけでみてもこのような事態は運命的で避け難かったと思われます。

プロレス参戦については空亡の時運の悪さに追い詰められての悪あがきだったようです。
人を笑わせるのが狂言師の本分ですので決して間違ってはいませんが、やり方や時期をもっと選ぶべきでした。

しかし、芸は身を助けるです。それに身に付けた芸を奪うことは誰にも出来ません。
彼は自己実現の過程にあるだけですので、きっと乗り切って行けると私は思っています。

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2006年6月 8日 (木)

広末涼子は浄化されるか?

コカコーラの「からだ巡茶」のCM「広末涼子、浄化計画。」で見事復活を果たした広末涼子さん。
お茶の利尿作用を利用して広末さんの数々の不評を浄化してしまおうという、ちょっと都合の良い企画ですね。

広末さんは月に宿命的空亡を持っていて、そもそも孤立しやすい運命の持ち主です。
その上「偏印」が二つ並びますので少々扱いづらく、周りからの救いの手もなかなか素直に受け入れないような面もあり、一度つまずくと長々と引きずってしまう性向をを持っています。

それでも「偏印」は波に乗ってしまえばなかなか強く、光る個性もあります。「華蓋」もあることですし、埋もれてしまうのはもったいないです。
例の出来ちゃった結婚に関しては、運も時期も悪かったので心配されますが、この期に至ってはお子さんのためにも何とか頑張って欲しいところです。

今年チャンスをつかめたのは年回りが良く、彼女の本命星が「巽宮」同会しているからでしょう。
風を意味する宮ですから、CMのようにひろく行き渡って欲しいものには特によい意味があります。

それにお茶のCMというのは、利尿作用の他にも、もう一つ効果を発揮しそうです。

お茶は苦い飲み物ですから、五行で言うと火気に配当されます。
このため、同じ火気である心臓に良いと言われていました。心臓の気を強めるというわけです。

彼女は世間が彼女に対して持っていた虚像に思い悩んでいて、これが迷走の原因になったそうです。
解る気もしますが、芸能人としてこれでは心臓が弱すぎると言えます。

このお茶で心の気を強めれば、もっと腰の据わった女優になれるかもしれません。
「からだ巡茶」を一年分ぐらい貰ってしっかり飲むとよいでしょう。

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2006年6月 7日 (水)

神田うの、ツキは何処まで?

ゴシップばかりのタレントというイメージのあった神田うのさんですが、最近ではデザイナー兼実業家として大変な成功を収めています。調べてみれば、なるほど豊かな命式の持ち主です。

うのさんの主星は「食神」です。これが「長生」の支配を受ける形ですが、この形は財産に恵まれる命式です。
しかも彼女はこれを二重に持っていますので、嫉視されようが、嫌われようがどんどん豊かになっていくでしょう。
いわゆる、ツキのある形なのです。

性格的に「食神」らしい温厚さを感じないのは、ある意味誤解されやすいタイプだからと言えます。
彼女の残りの星が「偏官」「傷官」「偏印」と、好き嫌いや自己主張の強い星ばかりだからです。
また、実際とげとげしい面も多々あるでしょう。

しかしごく近く、彼女の懐に入り込んだ人間には別の側面が見えるはずです。
この辺りが、お金持ちを次々に落とすマジックになっているのかもしれません。

ただ、結婚はしない方がよい。彼女のツキには結婚が障害になる可能性があります。

御曹司との結婚も噂され、我が世の春を謳歌している状態ですが、時運としては今が頂点、かつ危険な時期でもあります。
特に来年に向かっては注意深く歩いて欲しいと思います。

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2006年6月 5日 (月)

中川翔子の魁ごう

この前眞鍋かをりさんをやりましたが、今やブログの女王とは「しょこたん」こと中川翔子さんのことになっているようですね。
今日は「おたく」達の中で神のような存在になっている彼女を見てみましょう。

主星は「偏財」となり、飾らない快活さが有る星の持ち主です。売り込みも上手です。この星に「偏官」が並ぶ彼女の形はいわゆるトリックスター的な意外な発展をする事が多いですね。

眞鍋かをりさんの場合は「傷官」の自己表現が動機となって「文昌貴人」の才能を開花させたとみましたが、中川さんはだいぶ様相が異なります。

自己表現の星はむしろ少なくて、もっと直接的な在り方をする命式です。
恐らく彼女は人にどのように伝わるかにはあまり興味がなくて、ただやりたいことをやっているだけという傾向がありそうです。

それでも、文才を表す星はやはり持っていて、眞鍋さんや辛酸なめ子さんの「文昌貴人」に対して、中川さんの文才は「魁ごう」がこの能力を表しています。
「文昌貴人」がどちらかというと散文的な美文を意味するとすれば、「魁ごう」の方はもっと文学的な重い響きがあります。

「しょこたん☆ぶろぐ」が重いか?文学的か?と言われると、正直自信ありません。
露出性のある星を持っているせいもあり、のぞき見趣味と取れないこともありません。
ただ、ブログの内容が本人の生活にあまりに密着しているために私小説的な深さはあるような気がします。

おたく文化を知らないと意味不明な部分も多いですが、見ているうちにだんだん引き込まれる自分に気付かされ、ちょっとやばいと思いました。

文学がどうあれ、これはやはり相当ディープなような気がします。

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2006年6月 3日 (土)

寺島しのぶの愛の流刑地

2004年末から2006年にかけて日本経済新聞の朝刊に掲載され、その性描写においても話題を博した渡辺淳一作「愛の流刑地」。

この作品の映画化には何より、主人公の不倫相手の冬香役になる女優の選定に苦労したそうです。何でも数人に拒否されたとか。

それで冬香役は漂い続け、ようやく引き受けてくれたのが寺島しのぶさんでした。
派手さは有りませんが、原作の文学性を活かすためには名前の挙がった数人の候補よりも遙かに適切に思いますので、作品にとっては幸せな結果でしょう。

寺島さんの命式を見ると主星は「比肩」。その他にも「比肩」と「劫財」だらけの強い命式でした。独立独歩の職人的な性質がうかがえますが、やはり「華蓋」や「紅艶」などの派手な星がないので若干地味な印象があります。
しかし壬(水の兄)や癸(水の弟)の非常に強い水気の集まりですので、変幻自在な演技派の在り方には十分な命式と言えるでしょう。

彼女を裏切った市川染五郎さんとの相性はなかなか良いものでした。情愛において「合」の関係があり相当の深みにあったものと思います。
ただし、この二人の関係はあくまで肩を並べる相性でしたので、寺島さんにとって最良の相手でも、染五郎さんは男性として警戒感を持ったかもしれません。
寺島さんに多い「比肩」や「劫財」はかなりの嫉妬深さも伴いますので余計にこのようなことが言えます。
かわいそうですが、逃げられたという表現がぴったりだと思います。

それでも、あの当時染五郎さんと結婚しても空亡中になった可能性があり、その後の仕事の順調さから見てもあれで良かったのではないでしょうか。
寺島さんの命式では晩婚の方が吉だという側面もあります。

「愛の流刑地」は日経の朝刊の中でこそやり過ぎの感じがありましたが、実は抑制のきいた作品だと思います。
寺島しのぶさんが演じるのであれば非常に期待できそうです。

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2006年6月 2日 (金)

続、阪神と村上ファンド

村上世彰代表率いる「村上ファンド」がインサイダー取引の疑いで捜査されているそうです。
以前、「阪神と村上ファンド」という題で村上氏の命式を紹介しましたが、その時天中殺(空亡)にも触れておいたと思います。

彼は「偏財」が三つという不屈の商売人であり、印綬の知性に裏付けされているとは前に言ったとおりです。
ただ、この印綬という星は悪く出るとうぬぼれて他人を見下すようになります。

日本人は駄目だから自分は世界の市場に出るよ。という事でシンガポールに行ってしまった。
こうした行動が、彼の理解者さえも一定の割合で裏切ることになったような気がします。

まして空亡中の転居等は、占い師として見過ごせないわけです。

このインサイダー疑惑のニュースで村上ファンド絡みの株は軒並み下落、見切り発車だった阪神阪急のTOBは成功の可能性が飛躍的に高まりました。

阪神経営陣は老獪だったのでしょうか?
それとも、時にはのらりくらりしていることも必要だということですかね。

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2006年6月 1日 (木)

渦中の炭谷宗佑アナウンサー

盗撮という不祥事を起こした日本テレビアナウンサーの炭谷宗佑氏。
この騒ぎは日本テレビの思惑とは裏腹にじわじわと波及しているようです。
ここへ来て先輩の藪本雅子元アナウンサーが擁護発言をして、さらに物議を醸してしまいました。

炭谷さんの命式には恩を仇で返すと言われる、「恩なき刑」と言われる特殊星が二つも現れています。
今回のケースも、藪本さんが後輩である彼に対してかけた温情が仇になったという見方も出来るでしょうね。彼にエリートコースを歩かせた、親や一流の学校、会社のことは言うまでもありません。

ただまだ26才と若いですし、少々気の毒な同情したい点もあります。

彼は主星の「正官」に「劫財」が並ぶ形を持っています。
「正官」自体は吉星ですが、この並びは悪く現れると形ばかりの理想を追って周囲との人間関係に悩みが生じ勝ちになってしまうのです。さらに「養」という未熟な星の支配を受けていることからも不安定さがうかがえます。一般には転職を繰り返す人が多いと言われる形です。

また、彼は三碧で時運においては「八方塞がり」です。
上手く行かないことが多くてイライラしていただろう事は容易に想像できます。

総合すれば、彼はもともとの変態ではなくて、出来心からそのような行動に走ったんだろうと思うのです。

それでも自制心に欠ける心の持ち主であったことは否定できません。
しかし、学校の先生をはじめとする、人前に立たされる人に多いのこのような行動は、職場として何らかの予防対策が必要なようにも思えます。

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