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2006年5月29日 (月)

一周忌。若貴兄弟の相性

未だ注目される花田勝さんと貴乃花光司さんの若貴兄弟。
お父さんの一周忌にあたり、一緒に食事するくらいは何とか出来たそうで、多少の関係改善はあったのでしょうか。

兄弟関係では、この前の叶姉妹のように妙に上手くやっているか、あるいは他人以上に難しい関係になっているかのどちらかのケースが多いですね。
同じものを取り合う事が多いですから当たり前でしょう。占いを持ち出すまでもありません。
金持ちが幸せとは限らない、とは良く言われることですが、そうした現実を作る原因の一つと言えるでしょう。

二人の関係を見ると光司さんが一白水星、勝さんが三碧木星です。基本的には、水が木を生じる相生関係です。
水も木もお互いを必要とするのですから本来悪い関係ではないはずなのです。
例えば、水気の方(光司さん)が上の地位にいてくれると、下位にいる木気(勝さん)を上手く活かして良い関係になります。

しかし、この兄弟の場合は勝さんがお兄さんですから、どうしても兄として自分が上にいたいと言う欲求あります。
水無くして木は生きられないのにです。
でも、ここで光司さんが外面的にだけでもお兄さんを立てようという気があればそれで済んだのですが、それがまた出来なかった。

相撲の世界では完全に自分が上という自負があり、誰でもそれは認めるのですが、それをもって花田家のすべてを握ろうと思うのでは心が狭いし、親方としての資質も問われてしまいます。

光司さんの命式は印星の多い天分に恵まれた命式ですが、少々うぬぼれも強い傾向があり歯止めに欠けるきらいがあります。

去年のお父さんの葬儀に関して主導権を握ろうとしましたが、光司さんは空亡中でしたので、どうしたって勝さんに任せるべき所を抑える事が出来ませんでした。
結果、貴乃花部屋の現状は惨憺たるものです。当分浮上は見込めないでしょう。

一方、勝さんは「偏財」二つという良い事業運を発揮させて、父にも弟にも頼る必要が無くなりました。
これは大変立派なことですし、仲直りの地盤を作ったとも言えます。

光司さんが素直になれるためには、部屋を軌道に乗せるのを待つ必要があるでしょう。心の余裕が必要だからです。

しかし、それが叶えば決して仲直りが出来ない兄弟ではありません。
最初に言ったようにバランスさえ保てれば、この兄弟の関係は相乗効果を出せる良い関係なはずなのです

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