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2006年5月17日 (水)

森昌子と森進一どっちが本当?

離婚に至った経緯に関しての森昌子さんの被害者的な物言いに対して、森進一さんの反撃がありました。
進一さんは、事務所を含めた昌子さん側のプロデュース戦略にはめられたとの思いがあるようです。

私は以前森昌子さんの記事を書いた時、命式から見て昌子さんには歌手以外の適性に欠けていて、主婦としての能力がほとんど無いといいました。
昌子さんの資質から見て仕方のない結果で、その歌手としての能力を活かすのは賛成だし応援したいと思いますが、やはり原因は昌子さんにありと思っています。

もともと男女の相性は悪くない二人です。
しかし結婚すれば役割分担が生じますから、それをこなせるかどうかの資質の問題が夫婦の運命を左右する事になるわけです。
主星「正財」の進一さんはケチという性質は確かにあるでしょう。
しかし正財はケチに見えて実は合理主義者という側面もあるわけで、夫としての義務を怠っていたとは、どうも考えにくいのです。

ただ森進一さんは、身内が次々に問題を起こすという命式を持っているので、この一件全体が進一さんの業であり、誰のせいでもないという見方も出来ます。
そう言えば森進一さんは大原麗子さんとも破局していましたね。

一体どっちか悪いのか、いやどっちが本当のことを言っているのでしょう?

卦を立ててみますと、昌子さんは「勢いは秘めているが内実に乏しい」意味の乾の初九という卦でした。
やはり、はったりがありそうな雰囲気です。しかし主体的にやっている強さはないので、進一さんの言う事務所の戦略と言うのがうなずけてきます。

一方、進一さんは「川を渡ろうとして頭まで水に浸かってしまった。凶。しかし何とか助かる」という意味の大過の上六。
つまり、すっかり悪者にされてしまったが、悪あがきさえしなければ何とか危機を脱するだろうという教えです。

どちらの卦も后という第三者の暗示があり、意味深です。

さて、現実の動きを見守ってみましょう。

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