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2006年5月

2006年5月31日 (水)

庚申と不成就日

今日は少し芸能から離れてみようかと、今後は暦についての記事も入れていきたいと思います。

5月31日の今日は庚申(かのえさる)、旧暦で五月五日の端午の節句の日です。

また不成就日であり、今日始めたことは無駄となるとされる日でもあります。

奇しくもというか、皮肉にというか、今日は世界禁煙デーにして禁煙週間の最初の日となっており、今日禁煙を始めても煙草は止められないと言うことになります。
もし禁煙するなら、今日はとりあえず吸って明日からにしましょう。

今日の干支は庚申ですが、これは金気が重なる日で天帝からの裁きが下る日とされています。
善人には大吉日、悪人には大凶日となります。

なぜかというと、悪事を隠している人は体の中に住む三匹の虫が、夜中に天帝のもとに告げ口をしに行くと信じられてきたからです。

かつては庚申待ちと言って、村の名士たちが集まり、夜通し飲み明かすことでこの厄介な虫たちの密告を防ごうとしました。

先ほどお話ししたように善人には大吉日ですのに、この村の名士達はなんでそんなに必死だったのでしょうね?

またこの三匹の虫と庚申の申(猿)が結びついて、見ざる言わざる聞かざるの有名な三匹の猿になったそうです。

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2006年5月30日 (火)

まちゃまちゃの紅一点。

モヒカンヘアーで、ステージでキレまくりマイクを床に叩きつけるという、プロレスラーのような激しい芸風が受けたまちゃまちゃ(摩邪)さん。
子供が泣き出すとさえ言われる芸風ですが、ホントはどんな人かなと思ってみてみました。
でも、やっぱり結構そのまんまですね。

主星「劫財」を帝王が支配していて、「羊刃」もありますし、相当我の強い感じです。
誇大妄想とか被害妄想とかもあるかもしれませんね。

劫財の人は心に秘めたものが大変に強くて、時に爆発しやすいです。でも、彼女はそれを上手くまとめて芸にしてしまったんだと思います。この星に並んで「偏財」があるのでそんな器用なことも出来るのでしょう。

ただ、この組み合わせだとかなり良く稼ぎますが、見栄のために散財し、お金は貯まらないという事が多いので注意です。
でも人脈を作るのは結構上手そうで、孤立することは無いようですので大丈夫だとは思いますが。

それにしても、怒りを笑いに変えるというのは結構難しいと思います。
どこかに愛嬌がないと、ただ恐いだけになってしまいますから。

でも、彼女は「紅艶」という周囲を明るくする星を持っているので、これが効いているでしょう。

紅一点とはごつい男性ばかりの中にいる美しい女性のことですが、この「紅艶」はまちゃまちゃの心の中の紅一点とも言えそうです。

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2006年5月29日 (月)

一周忌。若貴兄弟の相性

未だ注目される花田勝さんと貴乃花光司さんの若貴兄弟。
お父さんの一周忌にあたり、一緒に食事するくらいは何とか出来たそうで、多少の関係改善はあったのでしょうか。

兄弟関係では、この前の叶姉妹のように妙に上手くやっているか、あるいは他人以上に難しい関係になっているかのどちらかのケースが多いですね。
同じものを取り合う事が多いですから当たり前でしょう。占いを持ち出すまでもありません。
金持ちが幸せとは限らない、とは良く言われることですが、そうした現実を作る原因の一つと言えるでしょう。

二人の関係を見ると光司さんが一白水星、勝さんが三碧木星です。基本的には、水が木を生じる相生関係です。
水も木もお互いを必要とするのですから本来悪い関係ではないはずなのです。
例えば、水気の方(光司さん)が上の地位にいてくれると、下位にいる木気(勝さん)を上手く活かして良い関係になります。

しかし、この兄弟の場合は勝さんがお兄さんですから、どうしても兄として自分が上にいたいと言う欲求あります。
水無くして木は生きられないのにです。
でも、ここで光司さんが外面的にだけでもお兄さんを立てようという気があればそれで済んだのですが、それがまた出来なかった。

相撲の世界では完全に自分が上という自負があり、誰でもそれは認めるのですが、それをもって花田家のすべてを握ろうと思うのでは心が狭いし、親方としての資質も問われてしまいます。

光司さんの命式は印星の多い天分に恵まれた命式ですが、少々うぬぼれも強い傾向があり歯止めに欠けるきらいがあります。

去年のお父さんの葬儀に関して主導権を握ろうとしましたが、光司さんは空亡中でしたので、どうしたって勝さんに任せるべき所を抑える事が出来ませんでした。
結果、貴乃花部屋の現状は惨憺たるものです。当分浮上は見込めないでしょう。

一方、勝さんは「偏財」二つという良い事業運を発揮させて、父にも弟にも頼る必要が無くなりました。
これは大変立派なことですし、仲直りの地盤を作ったとも言えます。

光司さんが素直になれるためには、部屋を軌道に乗せるのを待つ必要があるでしょう。心の余裕が必要だからです。

しかし、それが叶えば決して仲直りが出来ない兄弟ではありません。
最初に言ったようにバランスさえ保てれば、この兄弟の関係は相乗効果を出せる良い関係なはずなのです

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2006年5月28日 (日)

眞鍋かをりの文昌貴人

ブログの女王、眞鍋かをりさんを見てみましょう。
一昨日の記事で辛酸なめ子さんの命式は「文昌貴人」という特殊星で救われているとお話ししましたが、この星は文筆に優れる星であり、やはり眞鍋さんもこの星の持ち主です。
特に文学のような重い題材でなくても、人に伝わる文章を書くにはそれなりの素質が必要ですよね。
この点眞鍋さんは、命式的にもブログの女王たる所以はあるようです。

辛酸なめこさんはエキセントリックな「偏印」でしたが、眞鍋さんは「食神」の比較的穏やかな星です。
しかし、眞鍋さんも「傷官」が並ぶ形ですので、時に攻撃的になることはあるでしょう。
「傷官」は自分の内面を伝えたいという強い動機になります。

また「宿命的空亡」や補運に「死」を持っているので、世間を俯瞰して見られるような所もあり、視点の面白さが彼女の文章が平板になる事を防いでいます。
他に「紅艶」が愛嬌を加えていることもあり、なかなか人を飽きさせることがないと言うことになるでしょう。

結婚運もちょっと興味深い。
彼女はヒルズ族が嫌いだとどこかで書いていたそうですが、皮肉にも玉の輿運を持っています。
まあ、立派な男性はヒルズだけにいる訳ではないですからいいですけど。
反ヒルズで売ったちょっと骨太なイメージをそのうち裏切ったりするかもしれません。

ただ、もしそうなっても短期間のことになりそうでもあります。
才能豊かな女性の業のようなものが出てしまうと思いますから。

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2006年5月27日 (土)

白インゲン豆の福澤アナ

「ぴーかんバディ!」という番組で紹介した白インゲンマメで中毒が続発したという、あの騒動、独立直後の福澤朗アナウンサーとしては痛い事件でした。
一説には福澤さん降板の声も出たそうです。彼のせいではないでしょうに、お気の毒。

福沢さんはアナウンサー向きの「傷官」や「正財」も周辺に持っていますが、中心は比肩が多く、また「帝旺」で強められていて突進型の人となります。
したがって、例え本人のせいでなくても、一度浮いてしまうと周りに退かれてしまう可能性があり、強いキャラクターも諸刃の剣になります。

大声を出すのもいいですが、本当は頭が良くて真面目という、アナウンサーらしいイメージを失うとつらいです。誠実な感じを取り戻せるといいのですが。

福澤さんの時運は現在、暗剣殺の付いた「震宮」にあり、暴露運のさなかです。悪いことをしていなくても事件に巻き込まれやすいので注意が必要な時運となっています。

今後大丈夫か卦を立ててみると「同人の九三」でした。本文は、

「草むらに伏したり、高い丘に登って様子をうかがったりするが、3年たっても何もできない」
と言う意味の卦です。

つまり、当分大人しく用心せねばならないが、手柄もない代わりに大変なことも起きないだろうとなり、結果的には大丈夫と思います。
「同人」の意味からも彼を庇ってくれる人もいそうです。

ただ、この番組自体は、やはり視聴率が戻らないと「同人」を連帯責任としてスタッフごとまとめて入れ替えなんて事になりかねないので注意が必要です。

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2006年5月26日 (金)

名は体を表すか。辛酸なめ子

今日は人気コラムニストの辛酸なめ子さんの命式を見てみましょう。

先ず、主星として偏業向きの「偏印」を持っています。
ひらめきの有る独特な思考方法を持つ人が多いですが、悪く言えば偏屈者が多いとも言われる星です。
ミュージシャンや俳優、様々な士業や師業などの変わった個人事業者向きであり、私のやってる占い師なども典型でして、実は私もこれです。無論コラムニストは適業。

辛酸なめ子さんの命式ではこれに「比肩」が並んでいるのですが、この組み合わせは少々厄介です。
ただでさえ、身内や友人から迷惑をかけられたり反対に迷惑をかけたりする事が多い形ですが、「刑」や「冲」も多いからです。
「刑」や「冲」は挫折や苦労を意味しますので、これでは本当に辛酸に満たされた命式になってしまいます。

ただ「偏印」は逆境に強いので、奇妙な好運をつかむ人もいます。
彼女の場合は特に、文筆に優れた「文昌貴人」を持っているのが救いでした。
他にも食いぶちを意味する「食神」を三つも持っているので、仕事が途絶えることがありません。

とにかく、辛酸なめ子とは付けも付けたりです。
一つの逆転の発想であり、運命的にみて、このペンネームが決してふざけた物では無いことが分りました。
不運を武器に変えて生きていこうという、強い意志が窺える。全く、見事なネーミングですね。

ただし、姓名判断として画数には問題有りです。天画、人画は良いが、地画、外画、総画数は良くありません。
これではギャンブルのような人生になってしまう。

でも、それでこそ辛酸なめ子なのか...悩ましい。

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2006年5月25日 (木)

山口もえはどうする?

松嶋菜々子さんの時に使わせてもらった「タレント格付けランキングBOOK」の順位。
今日はこのランキングの悪い方の意味で、順位が急降下した山口もえさんにスポットと当ててみたいと思います。
ヒルズ族とのセレブ婚までは良かったですが、そこから後は周囲の彼女に対する見方が変わってしまったようです。

山口さんの星は「印綬」二つ並ぶ形で、容姿に恵まれますが、自信過剰型で演技性の強い人です。
演技といっても女優の演技力ではなく、もっと現実的な意味で媚態や、涙を効果的に使える人という意味です。
また「正財」によるコントロールもされていて、自分が人に与える印象も良く解っていると思います。

天然キャラというのは、本当に天然だと思われているうちが華ですから「実はあれは計算でした」とばらした時点でお終いです。
彼女の場合、あの結婚が事実上カミングアウトになってしまったのでしょう。
もっとも、こんな事は勘のいい女性なら気付いていたとは思いますが。

でも良い結婚ができたのですから、今後は旦那さんを大事にすれば良いのではないでしょうか。
旦那さんは命式から言ってバランスの取れた人格者です。

山口さんの結婚運を見ると「正財」であり、玉の輿というよりも堅実な旦那さんをもらう運です。
さもありなん、旦那さんはヒルズ族といっても他の株長者とは違うようですし、山口さんは実家が相当な資産家ですから、相対的には普通の結婚です。
相性的な見方をしても、この結婚は決して派手なものでは有りません。

また良い旦那さんをもらっても、妻としての落ち着きに欠ける星も有ります。
おそらく既に身に付いてしまった、ふわふわした生活観をどうやって切り替えるかが課題です。

離婚してしまえば、その後は悪女キャラをやるしかなくなってしまいます。
野次馬を喜ばせるより、本人が幸せになってほしいものです。

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2006年5月24日 (水)

叶姉妹の共生関係

今日は叶姉妹を見てみましょう。最近では異例の販売を記録したヘアヌード写真集「Sweet Goddess」でも話題を作りました。
姉の恭子さんが撮影をしたとの事ですが、実はプロカメラマンの協力があったとの話も有るようです。
事実がどうあれ、この姉妹のプロデュース能力の高さにはその道のプロでも舌を巻くところが有る様です。

美人姉妹ということですが、誰もが認める美人は妹の美香さんでしょうね。
ただこの二人は完全に共生関係にあり、どちらが居なくてもこのような成功はなかった。
二人のキャラクターとしての主導権や人間的な魅力では姉の恭子さんが勝っているようです。

妹の美香さんは「劫財」が中心。面白い事にこれは兄弟姉妹を意味する星でも有ります。
あまり目立つ事は望まない星ですが、これに並ぶ「印綬」が外面的に美しさや才女ぶりを付加しています。

本来芸能向きではない「劫財」の少し引いた感じが、セレブ(上流?)を演出する上で逆に効果を発揮しているところは、思わずうなってしまう妙味が有ります。

また、内に秘めた人間的強さがありますので、恭子さんがへこんだ時にはむしろ美香さんがリードする事も有りそうです。

しかし、やはりこうした美香さんの魅力は恭子さんが上手く演出してこそ人に伝わるものになります。

恭子さんは「偏官」中心であり、これは姉御肌の星です。
この星の人が他人に指令できる立場になると、水を得た魚のような力を発揮します。
妹を始め、大勢の取り巻きたちを見事に支配しきってしまうのはこの星の力です。
また、これに並ぶ「偏財」はプロデュース能力の源になっていますね。

二人の相性をみても、土生金の相生関係であり、土気の恭子さんが秘められた美香さんの金気を発掘する構図が出来上がっています。
全く見事なパッケージングで、生き馬の目をぬく芸能界でもこれに替わるようなコンビは用意できないでしょうね。

ただ二人とも結婚運は良くないところがあります。このぐらいは二人にとってはご愛嬌でしょうか。

でも、むしろそれで良いのかも知れません。
もしどちらかが結婚すれば二人の完璧な共生関係は崩れてしまうでしょう。

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2006年5月23日 (火)

頭上に注意。橋下弁護士

タレント性の有る弁護士という事で大活躍の橋下徹弁護士が申告漏れのニュースが有りました。
この事を私が咎めるという気は有りませんが、昨日はヨン様でしたし、彼は「弁護士界のヨン様」とも呼ばれているそうなので、今日は橋下弁護士。
そうでなくても彼は興味の有る人物でしたのでこの機会に見てみたいと思います。

橋下弁護士の主星は「食神」これに「正官」が並ぶ形ですね。
「食神」方は飲んだり食べたり人生を楽しみたい星ですが、これに「正官」の抑制が加わり義務や責任感の必要な職業に向かわせています。
ハーレーに乗った青年弁護士はかっこいいですが、やはり多少はチグハグ感はありますね。
でも、これは良い命式ですし、年齢を重ねるうちに、上手く二つの性質を融和させて行くでしょう。

申告漏れに関しては悪意は無いでしょう。ただ弁護士としては少々痛い失態では有ります。
「食神」の人は大らかで人が良いですが、少々脇が甘いところが有るのです。

また、これに加えて「咸池」も有るので女性問題でだらしなくなりがちで、次はそっちの方で話題を作るかもしれません。
しかし、多くの女性と同じかそれ以上に、しっかり奥さんも愛している人ですので許されてしまいそうな、そんな感じになりますね。
包容力のある母性的な奥さんをもらう、そういう結婚運も持っています。

生家との関係に多少問題が有るかもしれませんが、自立した人ですので問題ありませんね。
同じ男性として羨ましい人です。

今は時運として自らの権益を築けるときです。
しかしそれだけに、既存の権力に目をつけられていますから、少し用心深くなる必要が有ります。
この程度で済むなら、悪くなかったと思ってもいいかもしれません。

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2006年5月22日 (月)

ぺ ヨンジュンは本当に親切でした。

一昨日は小倉優子さんを取り上げましたが、今日はCMで不思議な共演をしていた韓流大スター、ぺ ヨンジュンさん(以下ヨン様)をみてみたいと思います。
二人とも不思議なオーラを持っていながら、本当はどんな人なの?という謎めいたところの有る人物。
こちらの方が気になって、一体何のCMだったのやら思い出せないほどです。

ヨン様というと、映画やドラマのみならず、いろんな所で義援金を出してその人格者ぶりが称えられていますよね。

持てる者が持たざる者を助ける構図ですから、例え宣伝の意図があったしても、お金が弱者救済として還流するので良い事です。
困った人が助かり、また誰も苦しまないのですから。

しかし、世間には持たざる者が人助けをしようとして、「むしろあんたの方が大丈夫ですか?」と言われてしまう様な、痛々しい人もよく見うけます。

どういうわけか、ヨン様の命式はこっちの方でした。基本的には。

「偏印」と「偏官」が並ぶ形を持っていて、このような人は、人の世話ばかりしていて馬鹿を見る人が多いとされる命式なのです。

逆に言えば、ヨン様の善意に二心はなくて、例え彼が貧乏だったとしても、また今後貧乏になってボロボロの服を着ていても、あの素晴らしい微笑で手をさしのべてくれる人だと判断できるのですけど。

むろん彼はお金持ちです。彼には「紅艶」や「華蓋」等の芸能に必要な素質がありますし、いくら人に与えても「三合」によって自分の気が痩せ細る事もないからでしょう。

しかし、下手に親切心をおこして失敗するような、そういうお茶目な所が有ると思うと、韓流ファンならずとも彼を好意的に見れそうですね。

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2006年5月21日 (日)

福田康夫が本気なら

以前の記事で安倍晋三氏は総理には成れないのではないかと占いましたが、そうなると事実上次の総理はこの人となるようですね。
今日は福田康夫氏を見てみたいと思います。

先ず卦を立ててみると蒙の九二。この卦の意味は要約すると

「先の見えない者達を包み込み、導けば吉。婦人には優しくし、子供には家を任せるとよい」
です。

この卦では勝負の現状としては、依然明瞭では有りません。たゆたっているいる状態です。
しかし、砂場の砂から砂鉄を集めるように、最後には福田さんが磁力を発揮させる事でしょう。

易経の教えとしては、福田さんが弱い(あるいは安倍さんが強すぎ?)とされる女性からの支持を得るように、彼女らを懐柔しなさいということ。
また、安倍さんに重要なポストを確約し、他の若手たちにも暇が無くなる様に仕事を与えなさいという事になります。
それができれば間違いないです。

福田さんの命式は、「偏官」が中心となり、乱世に強いタイプです。
自分を取り巻く状況が危機に陥り、また、そんな時に人の上に立たされると物凄い実力を発揮するのです。
基本的には親分肌ですが、好き嫌いや義務感などで奮い立つことがなければ、好んで最高権力を目指したりはしません。
平和な時は昼行灯だったりもします。

今が乱世かというと疑問では有りますが、外交上は非常に危険を孕んでいるでしょう。
また、ナショナリズムの面で日本人にとっては曲がり角の局面でも有ります。

同じ森派内の事とはいえ、右に振れた後は左に、と思うのはある意味で良識ですから、福田さんも結構本気になっているのではないでしょうか?

安倍さん人気が凄いと言っても、正論が通らないのが外交ですから、そのへん安倍さんでも弱みが有る訳です。
福田さんには命式から言っても、良い意味でのらりくらりとやり過ごす、如才なさが備わっています。

人気投票ではまだダブルスコアで安倍さんですが、国民投票では無いので、現状既に五分五分。
最終的には微妙に福田さん。
そして、私の出した卦の教えのように懐柔策を上手くやれば、総裁選を出来レースにする事も可能だと私は見ています。

ただ、年齢のことを言うわけではなく、これも命式から言うのですが、体を壊す事には注意が必要です。

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2006年5月20日 (土)

小倉優子の星

外見はよく内面をあらわすものです。善人は自然と朗らかな顔になるし、悪人はやはり沈鬱な顔をしていることが多い。
外見で人を判断するなとはよく言われることですが、実際には殆んどの場合、人は外見から相手の人物を推し量ろうとします。
しかし、そのせいで、ある種の擬態というものも生まれてしまうのです。

最近ではアイフルの事件で、愛くるしいチワワの後ろにいたのが、実はおっかない高利貸しであったことを思い知らされましたね。

さて、小倉優子さんです。
彼女の主星は「正官」です。基本的な意味は、品格や正当性、後継者、官吏(役人)などです。

ご存知の様に小倉優子さんといえば「ゆうこりん」とか「こりん星から来ました」等の宇宙人的発言で有名ですが、このような義務や責任感の強い星の持ち主であることを知ると、ひょっとして本気で言っているのではないかと思ってしまいます。
それに、もし宇宙人が使者を地球に送り込むなら、いかにも有能そうな男性よりも、ゆうこりんのような愛くるしい外見を与えて人々を油断させる作戦を取るでしょう。

まあ、宇宙人説はおいといて、もう少し見てみます。

生まれ日癸(水の弟)で、陰陽取り混ぜ四つの水気が有りますね。
これは二重人格の傾向を暗示する取り合わせです。しかもかなりの頑固者でもある。
人との関わりも、利害が一致している時はものすごくアクティブですが、いざ歯車が狂うと「てこ」でも動かなくなります。

心の中にもう一人の、兄弟のような自分がいて、時として現れるのでしょう。
また、本人もこうした自分をつかみきれないうちに大人になってしまったのではないでしょうか。
いずれにしても油断ならない女の子だと思います。

とにかく、スタイル抜群にしてあの童顔、しかも豊満な胸がある。
漫画じゃないんだからと言いたくなります。

でも、私は誕生日で人をみる占い師ですから、見た目では騙されませんよ。

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2006年5月19日 (金)

松嶋菜々子の別格さ

松嶋菜々子さんがタレント格付けの女性編で堂々一位を獲得したそうです。
結婚や出産などでも人気に陰りを見せないのは大したものだと思います。

女優さんには「華蓋」や「紅艶」などの特殊星があることが多いとはこのサイトでも何度か紹介しました。
一応、幸運の暗示の「金輿」はあるものの、松嶋さんの命式では上記の派手なオプションは少なめです。

では何が良いのでしょうか?何より基本がいいのです。

主星は「印綬」ですが、先ずこれは美人、かつ才女が多いです。ただ一般には美しい容姿の反面、プライドが高く、鼻につきやすいところがあるものです。
しかし、彼女の場合これに並ぶ「正官」や「正財」の吉星が上手く悪い部分をいなしていて全く嫌みが無くなっています。

「印綬」自体才気を表す星でもありますが、それより彼女は気の循環の良さが特徴的で、バランスの良さが光ります。たまにへそを曲げて周辺を困らせることもあるかもしれないですが、恨まれたりしない範囲でしかないでしょう。

この人の場合は、演技が上手かろうが不味かろうが、とにかくいてくれさえすれば良いという、別格なんですよね。

とがった部分がないので、女優さんには珍しく結婚運も悪くないです。
反町さんとの相性も上々です。ただし、同じ年と言うこともあり共働きの形は守った方がよい。
無理のない形でそれが出来れば夫婦としても心配ないと思います。

とにかく、良く調和された命式です。
だからこそ、各世代に偏り無く支持されているのでしょうね。

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2006年5月18日 (木)

横山めぐみの結婚運

女優の横山めぐみさんが結婚するようですね。
ドラマ「真珠夫人」で一躍時の人にとなった後、あまり目立った活躍はなかったように思いますが、去年一昨年は空亡の停滞期でした。
この結婚を機会にまた頑張って欲しいところです。

この人の命式で気になるのは「魁罡」です。
なぜかというと、真珠夫人の瑠璃子が本当の人ならば多分この星を持っていたんではないかと思うからです。
真珠夫人って、美人である故に次々男に言い寄られ、いつか妖婦に変わっていくって話なんですが、女性で「魁罡」を持つと本当にそうなることが多いと言われる星なんです。

もちろん、横山さんは女優として演じただけですが、当たり役と言われるような役には本人と切り離せない関係性があると思いませんか?

まあ、真珠夫人は別にしても、女優らしく「華蓋」のような芸能の才の星も持っていて才色兼備という感じは強く受けます。
しかし、宿命的空亡が多く、若干存在感に欠けるところがあって、何でもこなせる割にはこの人でなければならないというような決定力に欠ける面もあります。

一度離婚していますが、やはり結婚運は良くない傾向の人ですね。縁も薄いし、変わり者の配偶者を選ぶ傾向があります。ただ、奥さんとして拙いながらも努力は出来る人です。

今度のお相手は東大出で、副社長かつ身長も高いそうですが、性格や相性は残念ながらお相手の誕生日が分かりませんので何とも言えません。

ただ、悪い結婚運は前回で使い切ってしまったと、そうであることを祈ります。

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2006年5月17日 (水)

森昌子と森進一どっちが本当?

離婚に至った経緯に関しての森昌子さんの被害者的な物言いに対して、森進一さんの反撃がありました。
進一さんは、事務所を含めた昌子さん側のプロデュース戦略にはめられたとの思いがあるようです。

私は以前森昌子さんの記事を書いた時、命式から見て昌子さんには歌手以外の適性に欠けていて、主婦としての能力がほとんど無いといいました。
昌子さんの資質から見て仕方のない結果で、その歌手としての能力を活かすのは賛成だし応援したいと思いますが、やはり原因は昌子さんにありと思っています。

もともと男女の相性は悪くない二人です。
しかし結婚すれば役割分担が生じますから、それをこなせるかどうかの資質の問題が夫婦の運命を左右する事になるわけです。
主星「正財」の進一さんはケチという性質は確かにあるでしょう。
しかし正財はケチに見えて実は合理主義者という側面もあるわけで、夫としての義務を怠っていたとは、どうも考えにくいのです。

ただ森進一さんは、身内が次々に問題を起こすという命式を持っているので、この一件全体が進一さんの業であり、誰のせいでもないという見方も出来ます。
そう言えば森進一さんは大原麗子さんとも破局していましたね。

一体どっちか悪いのか、いやどっちが本当のことを言っているのでしょう?

卦を立ててみますと、昌子さんは「勢いは秘めているが内実に乏しい」意味の乾の初九という卦でした。
やはり、はったりがありそうな雰囲気です。しかし主体的にやっている強さはないので、進一さんの言う事務所の戦略と言うのがうなずけてきます。

一方、進一さんは「川を渡ろうとして頭まで水に浸かってしまった。凶。しかし何とか助かる」という意味の大過の上六。
つまり、すっかり悪者にされてしまったが、悪あがきさえしなければ何とか危機を脱するだろうという教えです。

どちらの卦も后という第三者の暗示があり、意味深です。

さて、現実の動きを見守ってみましょう。

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2006年5月16日 (火)

ジャガー横田。鬼嫁の命式

鬼嫁、高齢出産と、いいんだか悪いんだか解らない夫婦関係が話題になっているプロレスラーのジャガー横田さん。
ジャガーさんは案の定、凄い命式の人なのでした。

ジャガーさんの主星は「比肩」です。比肩は負けず嫌いの星ですので、スポーツ選手に多いですね。
特に彼女は体格が小さいので、気力が強くないと勝ち目がないですので、プロレスラーになるには絶対に必要な星だったといえます。

しかし、スポーツ選手に良いと言っても、女性でこの星を持つとその気の強さが嫌われ、婚期が遅れると言われます。
一つ空亡されているとはいえ、なんとジャガーさんにはこの「比肩」が三つも並んでいるのです。

さらに補運の「冠帯」がこれを強めていますし、配偶者の位置に気の短さや破壊性を示す「羊刃」がありますのでまさに鬼嫁ということになってしまいます。

そういうことですので、ここまでは女性としては、はっきり言って凶運の持ち主としか言いようがないです。

しかし、彼女は最後に逆転できたわけですよね。それには、彼女が「偏官」という星を持っていたのが救いでした。
偏官も強い星ですが、比肩を弱める作用を持っているのです。
この星が「比肩」の悪い部分をコントロールすることで、人として円満にやっていけるようになっています。

それに、これもこの星の制御のおかげか、ジャガーさんは女子プロレスという、他に考えられないような適職に就いています。
自分の個性を見極め、存分に発揮できる仕事を選んだのはほんとに良かった。
こういう選択が出来なかった場合は、かなり不幸な人生を送っていたのではないでしょうか。

また、彼女のパンチ(比喩でなくて文字通りパンチ)を受け止められる男性を選んだことも、職業の選択に負けず劣らずすばらしい選択だったと思います。

旦那さんもかなり変わった人のようですが、頑張っていただきたいと思います。
こころからそう思いますよ。

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2006年5月15日 (月)

USEN低迷中。宇野社長

フジテレビの持っていたライブドア株を買い取って一躍時の人となったUSEN社長「イケメン社長」の宇野康秀氏。
騒ぎの収まった現在、肝心のUSEN株が低迷しているそうです。
今日は宇野社長の命式を見てみたいと思います。

主星は吉星の「食神」。これに人付き合いもマメで良く稼ぐ「正財」が並ぶ形です。
食神は福をもたらすものの、少し無防備な性格を持つことが欠点ですが、用心深い「正財」がこれを上手くカバーしています。
逆に、やり手であっても朗らかな「食神」が中心であるために、人に警戒感を与えることがないと見ることも出来ます。

また物腰が柔らかいのは主星「食神」と共に補運「沐浴」によるものでしょう。
彼の輝かしい実績からすると、本人はちょっと頼りなく見えるのはこの星の影響です。
社長らしい威厳とかカリスマ性を得るにはもっと年齢を重ねなければなりませんね。

ただ今のところ、その「らしくない」ところが評価されているのですから、いいと言えばいいのですけどね。

上からの引き立てもあり基本的によい命式ですが、彼ほどの速い成功を意味する象は他にありそうです。
彼は生まれてから二十歳までの間が大運天中殺の期間に当たっています。
この期間は自分の権益を築く基礎になることが多く、社会に出る前に成功の素地を作っていたと見ることが出来ます。

他にも特殊星の金輿がありますので、稼ぐだけでなく幸運により財産が転がり込むこともあるでしょう。

また結婚運も悪く無くて羨ましいですね。良い家から妻を得る運です。
ただし、晩年運は割と停滞気味で孤独になるかもしれません。よもやお金に困ることはないでしょうが、家庭的には少し心配な部分があります。

さて、これだけ良い命式の人でも浮き沈みはあるものです。特に月柱の「沐浴」は安定性に欠ける特徴があります。
時運を見ると、今は彼の本命星は震宮に入っていて暗剣殺も付いているという悪い運です。
奇しくも堀江元社長と同じ一白水星であり、良いことを静かに始めるには良いが、悪いことは露見するという暴露運の中なのです。

あのような大胆な行動は要注意だったのですが。食神の無防備さがでましたかね。
今後を見守りたいと思います。

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2006年5月14日 (日)

高橋ジョージと三船美佳の相性

THE 虎舞竜のボーカル高橋ジョージさんがテレビで元気に語っているので今日は、彼と三船美佳さんの相性を見てみましょう。
高橋さんも強い命式の持ち主ですが、ご存じのように美佳さんは三船敏郎さんの娘さんです。
一般的に言うと、立派すぎる父親がいる女性と結婚すると男性は苦労することが多いですね。
彼らの場合はどうでしょうか?

高橋ジョージさんの主星は「正官」で義務感が強く礼儀を重んじる人です。普通は付き合い下手の堅物が多いのですが、彼の場合「偏印」がこれに並んでいるので、ユニークな愛嬌や閃きも生まれ、ミュージシャンらしい独創性を生じています。

また、特徴的なのは彼には主星を取り囲んで3つもの「偏官」があることです。
「偏官」は彼の憧れの対象である矢沢永吉さん(当サイトでも取り上げています)でも特徴的に働いていた星ですが、男気や親分肌を表す星です。

周辺を派手な星で囲まれていますが、本性はかなりしっかりした「正官」の堅物が隠れていて、こうした点が彼の「説教くさくない」説教の様なトークにつながっています。

一方三船美佳さんは主星が「食神」で大らかに流れに任せて生きる人です。芸能人らしい「華蓋」という星も持っていて、華もあり恵まれた人です。

しかし、比肩や劫財が多いので一筋縄ではいかない頑固さもあります。また「魁罡」があるので聡明ですし、いざというときにはものすごい決断力を発揮します。

年柱に「偏財」という父親を表す星を持ち、これを補運の「墓」が支配しているので、父親への愛憎を深く心に刻んでいる様が見て取れますね。
やはり、そんじょそこらの男性ではとても扱えない女性といえます。

相性では六白金星の高橋さんに対して九紫火星の美佳さんとなり、火剋金の相剋関係です。
かなり激しい夫婦のやりとりがありそうですね。
普通なら上手く行く関係ではありません。普通は奥さんの火気に旦那さんの金気は敵わずへこんでしまいます。

しかしこの夫婦、上手い具合に24歳もの年齢差が有り、この差が力関係の不均衡を埋めているんですよね。三船敏郎さんに負けていない、高橋ジョージさんのキャラクターも相まって、あまり破綻の不安は感じさせません。

最近は見てくれだけの不良キャラが横行していますが、高橋さんのような筋の通った人にこそ活躍して欲しいですね。内でも外でも。

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2006年5月13日 (土)

熱演する豊川悦司

トヨエツこと豊川悦司さんが主演したドラマ「弁護士のくず」(TBS)の視聴率が下降線を辿り、最下位を争うような様態だとか。このドラマは豊川さんが「探偵物語」の松田優作ばりの格好をして演じるコメディーです。

渾身のイメチェンを図ってこれでは少々お気の毒ですね。

彼の命式を見てみると、主星が「偏官」の「偏印」が並ぶ形で、「偏官」の男っぽさと「偏印」の繊細さが微妙にマッチした意外性のある命式。
「駅馬」は持っていないのですが、この月柱の組み合わせは変転が多かったり、旅行がちだったりする人が多いですね。
補運「病」の支配を受けているし、浮き沈みのある人生を送る人です。

己(土の弟)生まれで全体に土気も強く、落ち着いた印象がありますが、陰陽入り交じっていて、性格の二面性もうかがえます。
豊川さんと言えばクールな印象ですが、このような二面性と共に「自刑」を持っていて自虐的な傾向もあるので、コメディーも結構いける口なはずではあったのですが。

やはり、一男一女をもうけた奥さんと別れて若い女性に走るという行動が、根本的に好感度を下げてしまったのかもしれませんね。

結婚運としては「正財」ですから、内助の功で一見悪くないのですが、「劫財」というこれを剋する星も持っている為に却ってうまく行かなかったと判断できます。

結局いくら熱演しても、慰謝料その他の本人の金銭的な理由からの奮闘劇では、視聴者も退いてしまうのではないでしょうか。

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2006年5月12日 (金)

骨折!松井秀喜の今月の運勢

ニューヨークヤンキーズの松井秀喜選手が骨折という、何とも残念というか、痛々しいニュース映像が届きました。
連続試合出場が1768試合で止まったとのことで彼の野球人生の中でもかなりの大事件となってしまいますね。

松井選手が置かれている時運を調べてみましたところ、九星学上で非常な凶運となっておりました。
私は性格判断は四柱推命を使いますが、時運に関しては易者としてのスタンダードな九星気学を重視します。
おいしいところだけを使うのがチャンプルー流です。

松井選手の本命星は八白土星であり現在「坎宮」にいます。
年運として非常な不運に見舞われるときであり、落とし穴にはまるような突発的な事件も起こりがちです。
そして月運は「坤宮」にあり、事体の渋滞から焦りを生じ易くやはり危険です。

坤は地面を意味しますが、地に着いた腕を骨折した処に因果を感じます。事が起きた後で言うのは、少しこじつけっぽいですけどね。

さらに、今月は「暗剣殺」となっているので、今年の内で最も凶意の強い月でした。

松井選手の主星は「食神」で大らかな性格の持ち主。
これに並ぶ「比肩」が本当にスポーツ選手らしく、本来の優しい性質に競争心と自立心を付加しています。
ちょっと無防備なところもある「食神」は、誰からも愛される松井選手にぴったりだと思います。

特殊星に「駅馬」を持っている事がアメリカに行ってしまった原因でしょうか。他にも親元を離れる暗示を持つ命式の持ち主です。

治療と共に十分に休養もとって、また元気な明るい笑顔を見せて欲しいですね。

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2006年5月11日 (木)

青田典子にエールを

予想以上のブレイクをしてしまったバブル青田こと青田典子さん。
今の成功がロンドンブーツの田村淳さんの戦略による処であるのは誰でも認めるところでしょう。
いつまで続くことか不安もありますので、少し占いで彼女自身の持ち物チェックをしてみましょう。

主星は「正官」で「正財」が並ぶ形となっています。これは努力家でしっかりした仕事をするし、信頼感も厚いよい命式です。
結婚運は確かに良くないものの、既にかなりゆき遅れていて、埋め合わせは済んでいますので、今後は期待してもよいと思います。

ただし、この命式は女性タレントとしての華に少し物足りない印象は拭えないです。

まず、華があると思われるような「印綬」や「偏印」が見あたりません。
自己表現に優れる「傷官」はあるものの少し位置が弱い感じです。
また、特殊星で芸能の適正をよく表すのは「華蓋」や「紅艶」ですが、彼女にはこれもありません。

彼女にある人目を惹きそうな星は「咸池」と「金輿」です。
「咸池」異性を引きつける星ですが、アイドルのような清純派ではなく、少しお色気な印象がある星ですね。
「金輿」は金運を意味して、女性なら美人が多いと言われる星でもありますが、他力による幸運の傾向があり、少々確実性がない欠点があります。
バブルと言えばバブルな感じとも言えましょう。

やはり、命式の力としてはCCガールズの時の成功が精一杯な感じがしてしまいます。

ただ、アイドルとしてはこのぐらいでも、人としてしっかりした命式を持っています。
だからこそ、もう一花咲かせることが出来たんだと思います。
番組では自分のためになりふり構わずやっていた感じですが、本当はこの人の粘り強さは人のためにも発揮できる力です。
何とか頑張って今後も活躍して欲しいですね。

しかし、こうした人を引っ張り出してくる田村淳さんは、憎たらしいほどの天才肌ですね。
でも、田村さんは気まぐれな命式の持ち主で、いつまでも頼れません。

青田さんはマネージメント能力もかなりある人ですから期待できると思いますけど、これからを上手く乗り切って欲しいですね。

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2006年5月10日 (水)

髪を切った篠原涼子

女優の篠原涼子さんが髪を切ったと伝えられました。
こんな事が報道されるとはずいぶん大物だなと思うと、どうもそれだけでなく、結婚した市村正親さんとのお子さんを妊娠しているのではないかとの観測があるようです。

篠原さんの子供運を見ると、水気を適当に持っていることや「食神」がある点から見てお子さんが出来ない性質ではないように思いますがどうでしょうか。

彼女の性格を見ると、主星は「偏印」で直感を主体に生きているタイプですね。
ミュージシャンや占い師等の変わった職業に向いています。

この星の人は独自な思考方法を持つ人が多いので、怒るところも、笑うところも人とちょっと違ってしまい、篠原さんのように天然ボケなどと言われてしまう人が多くなります。
特に彼女は「食神」という大らかな、これもまた天然っぽさを含んだ星が並んでいるので、なおさらかもしれません。

月柱の宿命的空亡も謎を深めているアイテムでしょう。

結婚運は良い方と悪い方の二つあります。
良い方は結婚が「正官」運であることです。立派な旦那さんをもらうという暗示であり、女性の結婚運ではベストの星です。

また悪い方はこの吉星「正官」が補運の「死」の支配を受けていることです。これは配偶者との生別死別暗示する星です。

現実に照らしてみるとご存じのように旦那さんの市村正親さんとは24歳の年齢差があるので、まともに添いとげたとしても、男女の平均寿命も含めて30年弱市村さんの方が早く逝ってしまうことになります。
十分死別の範疇に入ります。
また、この結婚自体篠原さんの空亡中の結婚でしたから生別の方で離婚も考えられます。

彼女は計算しない生き方をする女性ですし、市村さんの方も年月を宿命的空亡(長谷川京子さんの記事で説明)という現実離れした人です。
女性が髪を切ったと言っても、この人の場合、深い意味を読もうとするのはたぶん無意味でしょう。

とはいえ、既に妊娠している、あるいは近いうちに子供が出来る可能性は高いと思います。多分女の子でしょう。大畜五

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2006年5月 9日 (火)

hiroと松本人志の関係について

元SPEEDのhiroさんが主演した映画「バックダンサーズ!」が完成したそうです。アイドルグループなど期間限定みたいなものですが、残る人はやはり残ります。

hiroさんと言えばこないだまで松本人志さんと入籍するのではないかと噂されていましたが、どうもそこまでは行っていないような雰囲気ですね。
少し見てみましょうか。

hiroさんの主星は「偏財」で他に正財も有り如才ないタイプで、何でもこなせる器用さを持っています。
「華蓋」という芸能の星を持っているので、歌でもダンスでも人一倍覚えが早いでしょうね。

人付き合いはよい方ですが、非常に筋の通った強い部分を持っているので、遊びの付き合いの中でもこの人は何か違うとか、信頼できると言うような印象を人に与えます。

このような性質は主星に並んで「印綬」を持っていることの賜(たまもの)ですが、この「印綬」は良くも悪くも、神に与えられている印(しるし)を意味します。
4オクタープの幅広い音域というのは努力で得られるものではないのでまさにGiftedな天賦の才能でしょう。
人がうらやむような発展をする人です。

さて、このような才女は結婚運が悪いのが通例で、運命はどこかで帳尻を合わせるものです。

残念ながらhiroさんも例外とはならず「偏印」という変わり者の配偶者運を持っています。
また、補運の「衰」の支配を受け辛未の日に生まれていることは、変わり者であれ何であれ悪い結婚運の意味もあります。

この変わり者の「偏印」というのは無論、松本人志さんを連想させるわけですが、彼と結婚するのかというと必ずしもそうではなく、そういう偏屈な男性に惹かれてしまうということになるのです。

松本さんの方は全体的にもそうですが、結婚運でも偏屈な傾向を持っていて、ある意味面白いんですが、彼は結婚かお金かのどちらかしか選ばない人なのです。

彼がそれほど豊かでなければ妻を大事にするのですが、お金を沢山持ってしまうと妻をないがしろにするか、そもそも結婚しないと言うことになります。

彼の主星「偏官」等を含めると、理想が高すぎることもあり、彼が結婚するとは考えにくいのが現状です。

また仮に結婚しても「咸池」という異性問題を抱える星の持ち主であることを考えると、とてもおすすめは出来ませんね。
お互いの月支間に「合」があるためフィジカルに結びついてしまうのかもしれませんが、それ以上は進まないでしょう。もし、結婚を迫るようなことがあればhiroさんは空亡中でもあり破局の可能性が高くなります。

お互いに仕事に注力しながら自由な付き合いを続ける。
つまり今の状態がベストだと思います。

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2006年5月 8日 (月)

くりぃむしちゅーは上田か有田か?

海砂利水魚といっていた頃からすると、信じられないようなビッグネームになった「くりぃむしちゅー」の上田晋也さんと有田哲平さん。
しっかりしたインテリの上田さん(大変なうんちくの持ち主)と、大技のボケをかます有田さんという組み合わせは普通に見てもとても良い相性ですね。
占い的にはどうでしょうか。見てみたいと思います。

先ず上田さんは主星が「傷官」です。傷官の適職はしゃべる職業です。教師、アナウンサー等が良く挙げられますが、当然芸人も当てはまります。
自己表現に優れているのが特徴で、この「傷官」の星は有田さんの方も月柱に持っていますから、運命学的にも芸人として筋が通ったコンビですね。

上田さんは他に「正財」と「偏財」の財星を全部で三つも持っています。
財星が二種類ある人は非常に如才なく、ばりばり働く上に時間の使い方が上手いです。
普通の人は一体いつ勉強しているんだと不思議に思いますが、これがちゃーんとやっているんですね。
このサイトで取り上げた芸人では、太田光さんや島田紳助さんもこのような星をそろえていました。

全体に上田さんはテレビで見るそのまんまの印象です。さて、有田さんの方はどうでしょう?

有田さんの主星は「劫財」でこれは引っ込み思案の星です。一般的には自己表現を得意とはしません。
しかし有田さんの場合は先にも言った「傷官」という表現の星が並んでいるので、二つの星の食い違った微妙なバランスから彼独特の芸風が生じているように思います。

この組み合わせの一般的な傾向は無頼です。暴力的なお仕事につく人も多く普通は不幸になりますが、悪運の強さからえらく発展する人もいるという形です。
このサイトで最近扱った人では亀田興毅さんが同じような命式を持っています。

外面的に派手な割に、意外とはにかみ屋だったりする所、に似ていないとは言えませんね。

このように命式を分析しても、やはり「くりぃむしちゅー」の人気の秘密は二人の対比にありそうですね。
それぞれ別のアプローチから「傷官」の自己表現を実現しているので本当に強いです。

他には二人とも貴重な「魁罡」という文学者に多いといわれる切れ者の星を持っています。
上田さんは当然といえますが、有田さんの方はうーん。

なんか有田さんが、「にやっ」と不遜にわらう姿が浮かんできました。

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2006年5月 7日 (日)

納得の生き方。矢沢永吉

今日は30年以上の長きにわたりカリスマであり続けたロックスター、矢沢永吉氏の命式を見てみたいと思います。最近になってとみに人間的な魅力を増しているようで、新たなファンも獲得しているのではないでしょうか?

彼の主星は「正財」です。一般にミュージシャンは「偏印」や「傷官」などが多いですが、これらの場合はそのほとばしる才気を売り物にするのが特徴です。

矢沢さんの場合は何処までもロックの王道を貫く、ある意味保守派ですから、この「正財」もそれらしいなあと思いますね。

彼はこれに「偏官」が並んでいて外面的には男気のある親分肌として振る舞い、仲間には大変気前よく、男が惚れる人柄を形作っています。また「長生」の支配を受け中年以降穏やかになり、ますます良くなります。

特殊星として芸能に優れた「華蓋」を持っていたり、影で彼を援助する「暗禄」を持っている所なども彼のオーラになっている感じですね。

また彼は一時、莫大な借金を抱えたことがありますが、このような危機を乗り越える「羊刃」という星を持っています。
この星は平和な時には破壊性を発揮し悪く働き、いざ危機に陥ると、これを切り開く鍵になるという「諸刃の剣」的星です。
他に刑や冲など悪い星もあり本当に波乱含みですが、それなりに浮沈があっても、それを力に変えていった彼らしい星ではないでしょうか。

他に興味深いのは、彼が自分の主星を取り囲む形で三つもの「食神」を持っている所です。
食神は簡単に言えば食いぶちに困らない星。余裕から来る性格的な大らかさも意味します。

この星に囲まれる彼の命式は、大勢の良いファンに囲まれる矢沢永吉の姿を彷彿とさせずにはいません。

珍しく良いことばかり書きましたが、私は洋楽ファンでしたから別にひいきはしていませんよ。
ほんとに恵まれた人だと思います。

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2006年5月 6日 (土)

上祐史浩は教祖の器か?

未だ完全には解決していないオウム真理教事件。教団は未だ活動を続けており、現在の代表は上祐史浩氏です。
かつて「ああいえば上祐」と言われた希代の詭弁家ですが、彼が新教団を立ち上げ、改名した現教団「アーレフ」から分離するという情報が伝えられています。

今日はこの上祐史浩氏の命式を見てみたいと思います。彼は新教団を率いるような器なのでしょうか?

彼の主星は「偏財」そしてこれに「正財」が並でいて、全体に財星の多い非常にマネージメント能力に優れた人であることは間違いありません。
彼は理系の相当なエリートですが、年柱に「正官」も持っていてかなり育ちもいいはずです。この正官により義務感の強さもありそうです。

また、これだけ恵まれた命式で、実際にエリートコースを歩んでいた彼が、なぜあっさり世間に背を向けてしまったのかも気になるところでしょう。

命式中にこの原因を探せば、上に挙げた彼の良好な星達を支配する「死」「絶」「墓」という補運に注目することになります。
これらは字面を見ただけでも彼岸を思わせる雰囲気がありますが、文字通りの意味ではなく一種の記号としてみるべき物です。
しかし、これらの補運の抽象的な意味として、現実の社会に深くコミットするよりも、より観念的な世界にリアリティを求める方向に行ってしまう所はどうしてもでてきます。

我々一般人と話が通じなくなる明確な壁はこの辺になりそうです。確かに宗教家に向いてはいますね。

ただ、全体的に見て、教祖になれる人かどうかは疑問です。有能ではあっても、自分を神格化するまでには強い命式ではありません。
しかし、新教団を切り盛りする実務的、あるいは経営能力は十分に備えていると言えそうです。

彼がテレビに出まくっていた頃は、ただのデマカセ人間にしか見えませんでしたが、彼にしてみれば教団を守りたいという強い意識があったんでしょうね。
事件後の新たな信者を獲得することにも成功していたようですし。
今回の分離劇も結果的な分離ではなく、そもそも上祐氏の戦略から起こっているのかもしれません。

ただこれで安定した居場所を築けるのかと言えば違うようです。
私は「策士策に溺れる」ことになるのではないかとの思いがしています。

彼は「駅馬」という特殊星も持っています。この星は一般に職業や住所を転々とするとされる星です。
彼が幾ら新団体として信者をまとめ上げたとしても、世間が彼を受け入れてくれる訳では無いでしょう。
いつまでも流浪の宗教生活が続くことになるのではないでしょうか。

彼自身が神になれる訳でもないのに、いつまでこれに信者が付いてこれるのか?
このことが彼の命運を分けそうです。

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2006年5月 5日 (金)

杉田かおるはやっぱり自虐的

昨日は杉本彩さんの命式を紹介しましたが、今日は良く比較される女性、あるいは杉つながりで杉田かおるさんを見てみたいと思います。

杉田さんと言えば鮎川純太氏との一件の傷はそろそろ癒えたでしょうかね。
杉田さんはそもそも結婚運が悪く玉の輿などあり得ない上に、あの結婚は空亡期間中でしたので、今元気でいられるなら上手く乗り切った方かもしれません。

それでも鬱病やアルコール依存症(あるいはその悪化)には依然として注意して欲しいと思います。

杉田さんの主星は「食神」。飲食を好む大らかな星ですが、他に二種類の財星を持つので意外な如才のなさも併せ持ちます。
なおかつ、二つの「偏印」を持つのでかなりの偏屈者の特徴もあり、ずいぶん複雑な人だなあという感じです。

全般にやはり、薄幸な人との印象はぬぐえない感じがしますね。

芸能に適した「華蓋」や、切れ者の美女を思わせる「魁罡」を持ち、いかにも波瀾万丈な大女優といった印象を受けます。
容姿の点など異論もあるかもしれませんが、それなりに説得力はあるでしょう。

しかし、何より彼女らしいのは「自刑」という星を持っているところですね。これは自分で自分を剋す、自虐的な傾向を示す星です。

普通なら良い所がない星ですが、先に挙げた如才なさを用いて、彼女はこの自虐性をユーモアに仕立てています。

それにしても、昨日の杉本彩さんにしても杉田かおるさんにしてもとても魅力的な人ですよね。

なおかつ、物の分かった男性なら、先ず配偶者の候補のリストからは外してしまうタイプである。こういう点も共通してます。

でも、より多くの人に愛されているのだから、それはそれで幸せではないでしょうか?

ってなぐさめになりますかね?

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2006年5月 4日 (木)

杉本彩は孤独です。

最近は官能小説家としての活動も華やかな杉本彩さん。
セクシーが売りですから艶っぽい命式の持ち主かと思いきや、どうも彼女はちょっと違う背景の持ち主のようです。

命式を見てみると、まず月に二つの「印綬」が並んでいます。
そのまま見れば独善的な人間の傾向が見られ、ちょうどテレビ番組でフェミニズムについて衝突したことで知られる細木数子氏と同じ命式になるので、あれは同族嫌悪かなとも思うのです。

しかし、杉本さんのこの「印綬」は宿命的に空亡されているので、もう少し事情は複雑になります。

この空亡により主星は「比肩」となり、肉体派の負けず嫌いが基本的な性格、それをエキセントリックな「偏印」がセックスアピールという形をとって彼女の外面を彩っているという構造がみてとれます。

ただ、どうもこの命式全体が表すのはエロスではなく孤独なんですよね。

空亡された「印綬」は母親を意味する星でもあり、これが空亡されていれば母親との関係に何らかの懸念を感じさせることになります。
日柱の「偏財」が「絶」の支配を受けていることも、父親かあるいは家庭との縁の薄さを示します。

彼女には他にも「刑」や「冲」等の特殊星があり、彼女の人生は孤独へ孤独へと導かれてしまいそうです。

つまり、彼女の性的な発言の数々は、満たされない寂しさの裏返しなのかなと、どうもそんな気がするのです。

セックスアピールと言っても一通りではないなと、ちょっと屈折した、欲求不満の表現。
むしろ男性の性を思わせます。

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2006年5月 3日 (水)

HGと鈴木杏奈はどうかな

相性ネタをもう一つ。レイザーラモンHGこと住谷正樹さんとタレントの鈴木杏奈さんを見てみます。

レイザーラモンHGさん(以降HG)は七赤金星で、鈴木さんは八白土星ですから、土生金(どしょうきん)の相生関係であり基本的に絶好の相性です。

とくにHGにとって世話女房タイプのありがたい存在になってくれる関係といえます。
また、双方の月支を見ると「子」と「丑」の関係となるのですが、これは「合」といって濃密な情愛を示す関係です。

あのHGが濃密というのですから、私は目を背けたくなるような情景を意識の下に押さえ込むのに苦労しました。

とはいえ、HGはああ見えてずいぶんきちんとした人のようですね。少し命式を見てみましょう。

まず、主星が「正財」で「比肩」が並ぶ形です。堅実な計算をしつつ、押し出しも強い人といった感じ。
年柱には「正官」が並び、かなり厳格な家庭で育っているようです。
同僚の間では評価が高いそうですが、本来は礼儀正しい人のはずですね。

とはいえ、厚かましくて不快に思う人もいると思います。彼をあのような芸風に導いたのは、どうも彼の持つ特殊星のようです。

まずは「礼なき刑」、これは知らず知らずのうちに無礼をはたらく傾向を注意する星です。
あとは「魁罡」や「飛刃」という危なげな星も持っています。

これだけ見れば彼も天然ですが、本来「正財運」の人で、全体を把握してマネージメントできる人のはずですから、厚かましいのも分かってやっていることでしょう。

本人は浮かれるどころかストレスを感じているというのが実態かもしれません。

一方、鈴木さんの方はあまり芸能向きの命式の持ち主ではありませんね。
彼女にとってHGと結婚できればかなり幸運だと思います。

ただ、HGは相当真面目な人ですので、自分が本当にやっていけるのか、自分自身を見極めている状態かもしれません。

また彼女は今空亡中ですので、結婚を迫るのは止めた方がよいでしょう。
結婚しても悪い暗示が付きますし、そのこと自体破局の原因にもなり得る。

はたして、結婚するかどうか?

卦を立てみましたがあまり良くありません。
彼がこの話を自分から積極的に進めるとは思えないし、傍観者的な冷めた未来も予見しています。

鈴木さんの時運が悪いことも含めると、この二人は相性その物は良いのだが、結婚までは行かないのではないかというのが私の予想です。否四

2006/08/10 追記

このお二人結婚するそうですね。おめでとうございます。

もとより非常によい相性ですので夫婦仲自体は円満です。
ただし天中殺(空亡中)の結婚が私は非常に気になりました。だから結婚までは行かないと思っていたのですがね。
今後のことは杞憂であればよいのですが。

HGは今の苦しい状況から見て相当思い切った決断をしましたね。
男の決意が本物であることを見せてくれるよう、頑張って欲しいです。

http://takashimataiho.com/

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2006年5月 2日 (火)

テレ朝の西脇亨輔と村上祐子の相性は?

テレビ朝日の西脇亨輔アナウンサーと同じ局の村上祐子アナウンサーとが結婚するそうです。
一応相性を見ておきましょうか。

西脇さんが三碧木星で、村上さんが四緑木星ですね。五行で見ても比和関係で良好ですし、男性の西脇さんがリードする感じで理想的な相性ですね。

命式の方を見てみても見ても問題なさそうです。
西脇さんの主星は「傷官」ですが、これはしゃべる職業にはうってつけの星ですから、アナウンサーなど天職とも言えます。無論弁護士でも良かった。

また、月柱でこれに並ぶ「正官」の星が東大法学部在学中に司法試験合格するなどの、彼のエリートぶりを良く表していると思います。
思いこみから人と衝突しがちな面もありますが、晩年運も良く相当に出世する人です。

これに対して村上さんは大らかで、おっちょこちょいだが、意外な幸運の持ち主という感じの「食神運」の命式で、同じアナウンサーの職場結婚とは言いながら、かなり玉の輿度は高いですね。

堅実な旦那さんを「ちゃっかり」もらうという感じの命式を持っています。

ただし、西脇さんは結構亭主関白だと思います。なおかつ配偶者に母性のようなものを求めますから、村上さんのかじ取りはなかなか難しい。

村上さんはいろいろやりたがる傾向があるのですが、そんなに器用ではないですから、主婦業に専念した方が良いでしょう。

http://takashimataiho.com/

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(戸塚ヨットスクール)戸塚宏と海の恐さ

今日は戸塚ヨットスクールの戸塚宏氏を取り上げたいと思います。
1983年の逮捕から、生徒の死亡を巡り教育か暴力かの裁判を争い、結局最高裁で有罪に。
このほど6年の刑期を終え出所しました。

裁判では負けたものの、一審では教育であったとの判断があり、また石原慎太郎都知事等の支持者もいるように、この人物の評価は分かれているのが現状のようです。

生徒を殺しておいて、全く反省の色を見せない戸塚氏の態度はどうかと思います。
しかし、昨今の異常な少年犯罪の増加を見ると、軍隊式の体罰教育というのも否定しきれない面があるのではないでしょうか。

ここは、たかが占いのサイトであるため、このような難しい問題に結論は出しませんが、戸塚氏の強烈な命式を参考として紹介しようと思います。

まず、主星は「偏印」であり、直感的で我が道を行く個性的な星ですが、全体に二つあるため偏屈な傾向が出てきてしまうでしょう。
彼はこれに「食神」が並ぶのですが、この取り合わせは少々問題があり、他人には上前をはねられ、自分は他人のふんどしで相撲を取るという、かなり悪い組み合わせとなります。
食神は本来吉星ですが、偏印はこの徳を奪ってしまうのです。

波乱に満ちた彼の人生に、影の部分をもたらしたのは、この辺の不整合が原因の一つでしょう。

また、彼の生まれ日は壬(水の兄)であり、これを十二支の「辰子申の三合」が強めるという強烈な水気の持ち主です。
今までこのサイトで扱った40人ほどの人物の中で、この三合があったのは小泉総理だけです。
彼は金気の三合で、いつまでも錆付かない刀の持ち主でしたが、人の言うことに耳を傾けないというところがそっくりではありませんか。

要するに自分の気が強すぎるのです。
同じような特徴が、長所にもなり短所にもなる良い例ですね。

このような、戸塚氏の持つ強力な水気は当然、荒れ狂う海をイメージさせます。

生徒が死ぬというような事件がなければ、彼は太平洋横断レースで抜群の記録を出した海の男として知られていたことでしょう。実はこのレースが彼の空亡期間中に行われた点も、私としては非常に気になるのですが、これは今さらという気がするので止めておきます。

それにしても、海を知っている人ほど海は恐いと言います。それを思うと、彼の人柄は人の生死をもてあそぶ恐ろしい大海原そのもののような気がするのです。
彼は我々一般の人とは話の接点がなかなか合わないのですが、それも彼の脳裏に、生死を分ける海の極限のイメージがあまりに鮮烈に焼き付いている為ではないでしょうか。

しかし、海と死の恐さを教えるのが教育者なら、恐ろしい海そのものに過ぎなかった彼はやはり違うのではないかとも思うのですが。

とにかく彼は定められた刑期をを終えたのですから、今後を見守るしかないですね。

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2006年5月 1日 (月)

長谷川京子のステルスな魅力

TBSのドラマ「おいしいプロポーズ」に主演している長谷川京子さん。
今回は初主演であると同時に「イメチェン」への挑戦をしているのだそうです。

何でも長谷川さんは「印象の薄い女優」というレッテルを貼られており、CMも本数の割には効果が少ないという評価がされていて、何とかイメージを転換する必要に迫られているとか。

あれだけの美人が何でだろうとも思ったのですが、命式を調べてみると、なるほどそういう事かと、しかし「イメチェン」戦略も長続きはしないかなと、思わずにはいられませんでした。

ところで最近良くする空亡の話、実はこの空亡には定期的に回ってくる「時間的空亡」(過去の記事、細木数子氏の時に詳しく説明)と、もう一つ命式上に固定した「宿命的空亡」というのがあります。

宿命的空亡は人生上のかなりの期間働くので、実際には一生に影響する空亡です。

空亡はというのは「むなしく亡ぶ」という意味であり、運命的な効力を無効化する力があり、スポーツで言えば天候悪化でのノーゲーム、ポーカーで言えば勝負を避け「オリル」状態と言えばイメージが伝わるでしょうか。

命式上にこの空亡があると、場所によっては鑑定が困難になるので少々占い師泣かせの人と言えます。
本来性格を表す所の星が正しく働かないわけです。

さて、話を長谷川さんに戻すと、彼女の命式にはこの空亡が二つあって年柱と月柱を塞いでいるのです。二つの空亡を持つ人は相当に珍しいです。

基本的には意志がしっかりしていて、強い代わりに孤独になりがちな人だろう、とは思いますが、運命も性格も「たゆたって」いて現実離れした感が拭えません。
こうしたことが、「イメチェン」を必要とするような印象の薄さに結びついているというのが私の感想です。

恐らく、コメディのイメージを打ち出しても長続きはしないでしょう。彼女の本質と相容れないからです。

一般にこのような命式の人は宗教家などで大成すると言われます。
ただ、私としてはこのようなミステリアスな感じは好きなんですけどね。

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