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2006年4月17日 (月)

宮崎あおいも空亡中

昨日は太田光さんを要注意だと紹介しましたが、今日はやはり空亡中の宮崎あおいさんについて見てみます。

NHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」は同番組としてはかなりの低視聴率だそうです。
不祥事続きのNHKだけに、原因が彼女にあるかは疑問ですが、そのような時期に居合わせるというのもまた運命かもしれませんね。

彼女の本命星は六白金星で現在艮宮にあり、大きな転機にさしかかっていると言えるでしょう。
宮崎さんは二十歳にして数々の賞を取るなど、すでにベテラン並みの経歴を持っていますが、本当の評価はまだこれからだと思います。

一説によれば、映画「NANA -ナナ-」の続編への出演を渋っていたり、映画「初恋」では自ら役を選らんだと言うことですから相当なこだわりも感じます。
将来の大物女優を予感させますが、今はまだ微妙な時期です。

命式を見てみると、月柱が空亡されていて主星は「偏官」であり、芯は非常に強い人です。これは女優には良くも悪くもなりそうな星です。

生まれ日は癸(水の弟)で水気が強いので柔軟性や演技力の臨機応変さは十分にあります。
「華蓋」という芸能の星も持っています。

しかし、補運「冠帯」の支配を受けた「偏官」によるこだわりが強いので、役柄の幅を自ら狭めて行く傾向もあるのではないでしょうか。
外面的には「食神」が大らかな印象を与えますが、本質とのギャップが大きい。
誰が見ても大きなチャンスを平気で蹴ってしまうようなことが、折々見られるのではないでしょうか。
こうした傾向は「暗禄」という陰の援助者の星を持っているために助長されることが考えられます。

本当に演技だけで勝負をしてきそうな、ある意味貴重な女優さんになりそうで期待していますが、空亡というやっかいな時期だけに、命式上の欠点が出ないか心配でもあります。

http://takashimataiho.com/

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