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2006年4月 1日 (土)

また離婚がらみ。今日は森昌子さん

引き続き離婚がらみ。今日は森昌子さんで行きます。

主星は偏印となります。昨日の松本晃彦さんも同じでしたがこの星は芸術家向きです。
芸術と言っても、クラシックとかの権威のあるものではなく、大衆芸術を志向すると成功します。
ほかにも偏業、つまり普通でない職業に向き、私のやっている占い師などもたいていこの星を持っています。

癸日の生まれでまじめで働き者、ただし嫉妬深い傾向あり。
劫財が二つあり、通常なら報われない人生を送るところですが、下手に財星を持っていない点と、二つもある正官が凶を抑えています。
職業の選択が良いですから、むしろ特異な発展を見せる命式です。華蓋という文芸に特に秀でた星の持ち主でもあるし、五行のバランスも良い。

総じて歌手としては、確かに良い命式です。しかし場合によると言うこともあるのです。
主婦としてはどうでしょうか?

日柱の劫財が帝王の支配を受けていて女性、ましてや主婦になるにはあまりに勢いが強すぎます。
これに加えて、丙午や癸亥に生まれていれば必ず離婚するとさえ言われるのです。森さんは癸亥生まれでこれに該当します。

また「魁罡」という特殊な星も持っていて、女性でこの星を持っている人は美人であるが故にどんどん不幸になるタイプが多いのです。

このようなわけですから、主婦としては駄目でしょう。

旦那さんにいろいろ言いたいこともあるでしょうが、昌子さん自身もそのような運の持ち主なのです。
子供のことさえうまくやれれば、芸の道に返り咲くことはとても良いことだと思います。

さて、そうは言っても再起をはかるのは簡単なことではないと思います。
この復帰がうまくゆくかどうか占ってみましょう。

結果は、狩りに出たもののさっぱり獲物が無いという卦を得ました。

このまま行けば鳴かず飛ばずになる可能性があります。ただし、この卦は後に好転する卦でもあります。

話題性がある内になどといって焦らずに、じっくりかかり、周囲の応援を仰ぐことから始めると良いでしょう。
曲もよくよく選ぶべきです。ゆっくりすすめれば後にヒット曲もでるでしょう。恒四

http://takashimataiho.com/

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