« 今さら松平健と大地真央 | トップページ | 西川史子ってなに? »

2006年4月22日 (土)

千葉補選、萌え系太田和美とエリート斎藤健のゆくえ

候補者よりも、政党同士の一騎打ちの様相を呈している千葉七区補欠選挙。
今日は明日投票となるこの選挙の行方を占ってみたいと思います。

まず、小沢新代表や「民主党ちばの萌え系議員」などとも言われる太田和美候補を擁す民主党が注目度的には有利と言えそうです。

こちら先にを見てみると、太田候補は月柱に「正財」、「正官」と並ぶかなり良い命式です。
本質的にはしっかりした人物と見えますが、これらの吉星が補運の「沐浴」の支配を受ける為、迷い勝ちで恒常性に欠ける面があります。
したがって、これらの吉星が必ずしも安定した幸運をもたらすわけではありません。

「紅艶」という異性を引きつける星を持っているため、中年男性の支持を多く受けているようですが、投票行動に結びつくかは未知数でしょう。

次に、自民党公認の斎藤健候補は主星が「劫財」で月柱に「正財」が並ぶ形となり、真面目だが自己表現が得意とは言えません。

印綬と偏印の両方を持つため優柔不断な所もあり、次々と来る有名国会議員の応援も、かえって斎藤候補の影を薄くしている感すらあります。

何かと苦労が多く、しかも報われないことが多いですが「建禄」の支配を受け責任感の強さで何とか乗り切ってゆく感じの人です。
経歴はとんでもないエリートですが、苦もなくするするとエレベーターで上がってきた人では無いようです。

さて、それぞれの運命上の特徴は解っても、勝負は時の運です。このようなときはやはり易で占いたいと思います。

まず、太田候補から。結果は兌の六三。

「何か来て喜ぶが、実は良からぬもの。凶」という卦。

この「良からぬもの」が、およそ相容れない性質の小沢さんを指しているのか、あるいは例のキャバクラに勤めていたという怪文書(本人は一部肯定)のことかもしれませんが、これがボディブローのように効いてきそうな感じです。

一方、斎藤候補は否の上六でした。

「苦境を脱しつつある。今までの閉塞も喜びに代わってゆく」という卦です。

地元ではない上に、民主党の小沢効果に先手を打たれ、かなり苦戦しているようですが、最後には喜びを得ると言うことです。

選挙区は違いますが、千葉県の人はあの永田寿康元議員を送り出した反省があると思います。
官僚出身のエリートという意味では斎藤候補が近い。しかしスキャンダルの点では太田候補の方が危なそうです。

いっそ太田候補はキャバクラじゃなくて、メイド喫茶に勤めていれば良かった。

千葉七区の選挙民は今回、政争よりも堅実さで議員を選ぶのではないかと、結果、斎藤候補に軍配が上がると私は見ています。

http://takashimataiho.com/

にほんブログ村 ニュースブログへ

|

« 今さら松平健と大地真央 | トップページ | 西川史子ってなに? »

「ニュース」カテゴリの記事

「占い」カテゴリの記事

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

「芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/75909/1498760

この記事へのトラックバック一覧です: 千葉補選、萌え系太田和美とエリート斎藤健のゆくえ:

» 千葉7区補選、民主・太田氏が当選 [ニュースのブログから愛を叫ぶ]
千葉7区補選、民主・太田氏が当選 当選を喜ぶ太田和美さん    衆院千葉7区補選は23日、投開票が行われ、民主党新人の前千葉県議、太田和美氏(26)が、自民党の前埼玉県副知事、斎藤健氏(46)(公明党推薦)ら4新人を破り、初当選した。  ... [続きを読む]

受信: 2006年4月24日 (月) 01時39分

» (画像)民主党の太田和美@写真誌「FRIDAY」の”袋とじ” [Here There and Everywhere]
太田和美議員袋とじに 4月の衆院千葉7区補選で初当選した民主党の太田和美衆院議員(26)が、異例の「袋とじ」デビューを果たした。11日発売の写真誌「FRIDAY」が報じた [続きを読む]

受信: 2006年5月11日 (木) 15時58分

« 今さら松平健と大地真央 | トップページ | 西川史子ってなに? »