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2006年4月24日 (月)

島田紳助の曲がり角

司会者としてすばらしい才能を発揮し、視聴率を欲しいままにしてきた島田紳助さん。
このところ苦戦が続きレギュラーも減って来たようです。
少し命式を見てみたいと思います。

主星は「正財」、これはこつこつ堅実に稼ぐタイプです。真面目で几帳面だが、少々こだわりが強く視野の狭い面もある人です。

漫才という括りで見れば「偏印」や「食神」のボケに対して、このような星はつっこみの星と言って良いでしょう。

また、「偏財」というもう一つの財星も持っていて、忙しく働く間にも勉強を忘れない如才なさも持っています。
この特性から漫才を捨てて、あらゆる人につっこみをいれる司会者への道が開けたのだろうと思います。

ただ基本的に堅実な「正財」の人でも「劫財」を併せて持っていると、特定の物に対しては意外な浪費家ぶりを発揮する所もあります。
この点、紳助さんで思い出されるのは、映画やバイクレースあたりでしょうか。他にも何かありそうですね。

他に、特殊星として「飛刃」や「刑」を持てば短気な傾向もあるでしょう。
何度か事件を起こしていますが、これらの星の影響かと思われます。

総じて浮き沈みが激しい命式だと思います。

さて、彼は八白土星ですので今は坎宮にいますね、我慢の時だろうとは思います。
しかし、私は五十歳を超えた彼の壮年から晩年運に注目しています。

彼の年柱には「印綬」と「偏官」が並びこれを補運の「建禄」が支配している。これはとても良い事業運を示す形なのです。
また「駅馬」を持つ点からも大きな転業は予想されます。

既に彼の頭の中は、ビジネスの方に向かってしまっているのではないでしょうか?

彼の司会には以前のような切れが無くなってきたように思えるのは、こんな理由があるのではないかと思っています。

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