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2006年4月13日 (木)

阪神と村上ファンド

阪神電鉄の半分近くの株式を持ったまま、今は不気味に沈黙しているようにも見える村上ファンドの村上世彰氏。
阪急が株式取得を検討しているとのニュースがありましたが、6月に株主総会もあることですし、関係者は右往左往大変だろうと思います。

私は経済のことはよく解りませんが、村上氏等の投資家に言わせると「会社は株主のもの」だそうです。

会社を子供に例えると、お父さんがいつ別の人間になっても文句は言えない。市場はさしずめ品行の悪い母親みたいなものと言うのでしょうか。

まぁ会社が子供であってはいけないのでしょうが。

とにかく乗っ取りに怯える経営者たちに比べ、あのファンドと言われる人たちは神のように生殺与奪の権利を持っているかのように見えます。
今や地に落とされたホリエモンでさえ、ニッポン放送の買収の件では殆ど思惑通りに事を進めてしまったのですから。

阪神関係者は敵の力を推し量ろうと必死でしょう。
是非参考にしてもらいたいものですが、今日は村上世彰氏の只者ではない命式を紹介します。

まず主星は「偏財」となります。これは六親では父親、性質としては不屈の商売人の星であり、財物へのこだわりを意味しますが、同じ財星の「正財」に比べ山師的な傾向があります。
村上氏にはなんとこの偏財が三つもあります。

これだけでも株屋として凄いことになりそうですが、彼にはこれを知性で裏付ける「印綬」が、これまた二つあります。それだけです、この人。
手強いですよ本当に。命式は実にはっきりしていますので、ぶれることもありませんね。

ただあまりにはっきりしていることが、ある意味で欠点にはなり得なくもない。

もし、阪神側に老練さがあるとすればそこに勝機を見出すくらいしかないのではないでしょうか?
それ相応のお金を払ってご退場いただく事が出来るのなら、老練さなんてのもいらないでしょうが。

後は村上氏は今年から天中殺ですので自ら大失敗する可能性があります。そこに期待するのも占い的には有りですね。

http://takashimataiho.com/

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