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2006年4月 2日 (日)

窪塚洋介はもう一度飛べるか?

今日は窪塚洋介さんを取り上げます。

失言や事故、出演作の不振と、不運と言えば不運続きの彼ですが、東映映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」という、大作映画に主演というチャンスが回ってきました。

まず、窪塚さんと言えばマンションの9階から飛び降りて生き残ったという、自殺未遂とも言われる事故が今でも鮮烈です。
その彼の今回の役柄は、なんと神風特攻隊員だそうです。悪い冗談のように思えるのは私だけでしょうか?
それはそうとして、例のダイブ事件は彼の天中殺の期間中に起こったことでした。

今年の2月からはその天中殺もあけたのですが、果たして運は開けるでしょうか。

彼の本命星は三碧木星です。九星学上では今年も八方塞がりで、残念ながら今年も開運の年ではありません。
できればおとなしく何もしない方がよいのですが、そうも行きませんでしょう。
それでも今年は撮影の段階であり、いわば仕込み中ですので、謙虚に周りの要求に従っていれさえすれば何とか乗り切れます。

少し命式を見てみます。
生まれ日は甲(木の兄)、主星は偏財で正財が並んでいます。全体を見ても偏財が二つに、正財が二つと非常に財星が多い命式です。

お人好しの面と気むずかしい面の二重人格的な性格があると思います。
また土気が非常に強く、言ってることがどうであれ、本質適には保守的な人物と思われます。

一見、財が多く豊かそうですが、少々バランスが悪いのでそうともいえません。
そして、これらの財星が「病」の支配を受けているので、財をモノにするのが困難と見た方が良いかもしれません。
駅馬を持ち変転が多い点も障害になりそうです。

ただし、多くのチャンスに恵まれている人であるのは確かですから何とかがんばってほしいものですね。

また、男性にとってこの財星は、女性を意味する星でもあります。

単純に見ても奥さんが二人に、愛人が二人となってしまうし、日柱に「破」を持っている点からしても、破綻が生じるのは間違いないところです。
そのうち、離婚の話題を提供することになるでしょう。

さて、木剋土で地面に突っ込んでいった窪塚さん、今度の映画出演で上昇気流に乗れるでしょうか?
占ってみます。

結果は、とにかく新城卓監督や脚本の石原慎太郎氏等の、自分を取り上げてくれた人たちに尽くしなさい。という意味の卦が出ました。

この映画で窪塚さん自身の人気が急上昇すると言うことはないようです。
ただ、上の人に尽くすことに徹することができれば後につながることはありそうです。

命式上でも、恩を仇で返す「刑」という星も持っているのでくれぐれも気をつけて欲しいものです。蹇二

http://takashimataiho.com/

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