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2006年3月28日 (火)

白鵬は横綱になれる?

春場所で活躍した白鵬関、彼はどこまでゆけるでしょうか?

まず命式を見ると、正官が空亡されているので中心は偏財です。正官空亡の人は変わった職業に向くとも言われますので、この場合はよいでしょう。
偏財は活動的で羽振りがよいタイプですね。偏官が並んでいて義侠心も強そうな感じです。
己の日生まれは忍耐力もあります。総じて相撲取りらしくいい感じの命式だと思います。

ところで、この偏財と偏官が並ぶ人というのは数奇な運命をたどる傾向があります。数奇と言っても思いもよらぬ形で幸運をつかむタイプです。

聞けばこの人、最初は体が小さいと何処でも入門を断られたそうな。親方は人に頼まれて大して期待もせずに入門させたと言うことです。
とにかく食わせて大きくしたと言うことですが、そんな簡単なものでしょうか?
今や堂々たる体格ですので大当たりというか、大化けというか、とにかく大したものです。

本命星は六白金星で、ちょうど昨日書いた乙部さんと一回り違いですね。運も性格も強いですが、角界に当てはめると親方向きの性格と言えそうです。
ただし、モンゴル出身ですので実際には困難でしょうね。
月が空亡された人は中年時代は思うように行かなくなりますので引退後にこの辺の苦労が首をもたげそうですね。

さて、大関は確定と言うことですね。横綱になれるかどうか占うとしましょう。

結果は、炎を意味する卦を得ました。

火というものは時に恐ろしい力を発揮しますが、風でゆらゆら揺れたり、時には消えてしまったりするもの。
つまり潜在能力はあるが、勢いが乗らないと思いの外時間がかかるかもしれない。

現状ではまだ、マッチの火やろうそくの火と言ったところですが、今をスタート地点と考えて徐々に踏み出していけば望みはかないます。五場所ぐらい後にピークをもってゆくと良い。
ただし、慎重さを忘れたり、大関で慢心してしまうなら長旅の末に何処にもたどり着かないということもありえる。

今はその分かれ道です。離一

http://takashimataiho.com/

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