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2006年3月

2006年3月31日 (金)

離婚した麻木久仁子、松本晃彦夫妻

今日は離婚した麻木久仁子、松本晃彦夫妻について見てみましょう。

まず相性を見ると麻木さんは九紫火星、松本さんは一白水星です。
これは、水剋火の相剋関係となり、正反対の相手ということで、相性は良くないです。

ただし、こと恋愛に関しては猛烈に引き合うこともあるので電撃結婚のようなことが起こりがちな関係でもあります。
正反対の人格がお互いをとても魅力的に見せてしまうのですが、ある程度相手の底が知れてしまうと、逆に共感できない相手となってしまうわけです。

麻木さん個人の命式を見てみると正財を主星とした、しっかり者の良い奥さんのようですが、劫財と羊刃をともに持っているので波乱を予感させるものがあります。

常識的な知性を持っていながら、平凡は好まない感じですね。身辺にもめ事が絶えない傾向も強いでしょう。

結婚運に関しては、日柱の丑が年の辰と「破」の関係になっており配偶者との破綻を暗示する星を持っています。
また、月が空亡されており、中年時代に苦労をします。

松本さんは実に芸術家らしく、主星は偏印です。偏官が並んでいるところから明らかに家庭的な人ではありません。旅芸人のような人生を送るタイプです。

そして、わかりやすいのは、正財を二つ持っているところですね。前にも言いましたが、正財は男性にとって奥さんを意味します。
多数あれば再婚しがちともいえます。良い結婚をするがあまり奥さんを大事にしない星も持っています。

全体的に見ると、それぞれに原因がありです。またお互いに依存もしていませんから、あまり後悔はない離婚でしょうね。

いかにも売れっ子同士の結婚の結末らしいです。芸の肥しとでもいえるでしょうね。

ただ、結婚前に相談されれば、迷わず止めた方がよい言ったでしょう。

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2006年3月30日 (木)

安倍晋三は総理になれない?

今日は次期総理として最も名前の挙がる安倍晋三氏についてみてみましょう。

主星は劫財となります。特徴としては性格の強さがまずあげられるでしょう。
一見地味ですが、信念が強いときには他人が驚くような仕事を成し遂げるタイプです。
ただこの人の場合、傷官が並んでいますので弁は立ちますし、地味な印象とはちょっと違うだろうと思います。
咸池という人目を引く星も持っているので、あえて言えば、あまり目立ちたくなくても目立ってしまうような人とでも言いましょうか。

年柱には父親の影響力を示す偏財、また一家の後継者を示す正官が並んでいます。有力な政治家の家系であることを端的に示しています。

しかし、劫財は欠点も多いです。多少偏ったものの見方をしがちなところがあり、しかも他人には心のすべてを明かすことありません。
付き合いも概して下手で、強情な性格が人に嫌われることが多い。

また金気がかなり強く、劫財と傷官が並び、それに羊刃も付いているので、若いうちはかなりやんちゃだと思います。敵を作りやすいと同時に、家庭運が乱れることもあります。

豊かであるが故の不幸を多々経験するはずです。

あまり吉を呼ばないこの月柱は、空亡して無効にしてしまいたいところです。
しかし、空亡をさらに消す十二支の巡り合わせになっています。

さて、彼は総理大臣になれるでしょうか?
占ってみましょう。

結果はどうも思わしくありません。

目の前にスープの入った器があります。しかしこれが熱くてつかめない。スプーンもないと言った状況になります。
私が思うにこの人はまだ若い。若さからくる熱気を冷ます必要がある。

年をとれば命式のバランスも良くなります。次かその次でも良いのだから急がないことです。
仮に総理になってしまえばそれは大変危なっかしい、危険をはらんだ政権になると思います。鼎三

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2006年3月29日 (水)

耐震強度偽装問題の姉歯秀次氏

耐震強度偽装問題の姉歯秀次氏。

痛ましい事件ですね。姉歯氏の奥さんが自殺してしまいました。
多少気が引けるテーマではあります。
しかし、昨日五行の偏りについて触れたことと、姉歯氏の命式は関連がありますのでやってみようと思います。

彼の命式の大きな特徴は、月に二つの正財が並んでいること、またその星が絶という力に支配されていること。
そして、生まれ日の弱い水気(癸日生まれ)に対して過大な火気を持っていることです。

正財というのは男性にとっては正妻を意味します。

ですからこれが二つあるのはあまり良くないわけですが、それ以上に絶が付いているのが気になります。
直接に死を意味するものではありませんが、二人の関係性の強い障害や断絶を暗示するものです。
また、日に偏官を持っていて冠帯の支配を受けますから、やはりここでも妻のことで苦労すると判断できます。

性格を見ると、正財は優柔不断ではあっても、こつこつまじめに働き、堅実な好人物と見るのが普通です。
本来彼もそういう人だと思います。
しかし、彼の場合は自分が弱い水気なのに大してあまりにも過大な火気にさらされているのです。

日本人の大半は中小企業の従事者ですから下請けの立場というものはよく解っているでしょう。

彼のやったことは悪いに決まっている。でも気持ちは解らないでもない。
自分ならどうしたろうかと皆さんも思ったのではないでしょうか?

昨日の荒川さんの場合は自分の金気に対して、同じ金気が取り囲み助けていたのです。

これに対して姉歯氏の場合は相剋関係にある火気にとり囲まれていて、これでは火災に対してジョウロで立ち向かったようなものです。

運命を切り開いていくよりも、それに翻弄されるばかりだと判断せざるをえません。

妻の病気もあり、自らの収入を絶つことはできなかった。
これは国会で彼が証言したことです。

被害にあった方々にすればこんなことでは許すことはできないでしょう。
平凡な人間が、運命の巡り合わせ次第ではどんなに大それたことをしでかすかを思うと、そら恐ろしい気がします。

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2006年3月28日 (火)

荒川静香は金気のかたまりでした。

今日はフィギアスケートの荒川静香さん。

いつもクールにすましている感じの荒川静香さん。命式を見たらおもしろいなと思いました。

少し説明すると、私のやっているこの命式というのは、四柱推命という占いのものです。
基本は五行と言って、木、火、土、金、水、の性質が織りなすバランスによって運命を探ります。
そして、中にはこの五行のバランスが極端に偏っている人がいるのです。

こういう人は鑑定上では特別扱いすることになるのですが、荒川さんはまさにそういった一人でした。
さて皆さん、木、火、土、金、水、の中で彼女は何に偏っているでしょうか?

そうです。金なんですよ。

トリノオリンピック唯一の金を持って帰った女性は強烈な金気の持ち主でした。
五行の金は必ずしも黄金を意味するわけではないのですが、こうした符丁の一致というのは何か感じざるをえませんね。

性格的には、辛の日に生まれていて聡明で美意識の高さが伺えます。
反面、金気が強いとあまり感情には流されず、怜悧で冷たい欠点も生じます。
でも、彼女の場合主星が食神であり、のんきな性質が強いのです。
おいしいものでも食べればすべて忘れてしまうような大らかなところもあり、金気の厳しさは内に秘められていますね。

それから、彼女の食神は劫財と並んでいます。この組み合わせは、他人の失敗による利益を暗示します。
これは、あのスルツカヤ選手のかわいそうな転倒を思い起こさせますね。この世界は運もなければ勝てないのです。

さて、彼女は引退するかどうかの転機にいると思います。
引退するべきかどうか占ってみましょうか。

結果としては、卦はストレートに引退を示しています。

ただしかなり未練はあると思います。
強いて言えば引退した方がいいですよ。と言うことになりましょう。

彼女の功績から言って、そうすることが良い結果を生むと出ています。遯四

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白鵬は横綱になれる?

春場所で活躍した白鵬関、彼はどこまでゆけるでしょうか?

まず命式を見ると、正官が空亡されているので中心は偏財です。正官空亡の人は変わった職業に向くとも言われますので、この場合はよいでしょう。
偏財は活動的で羽振りがよいタイプですね。偏官が並んでいて義侠心も強そうな感じです。
己の日生まれは忍耐力もあります。総じて相撲取りらしくいい感じの命式だと思います。

ところで、この偏財と偏官が並ぶ人というのは数奇な運命をたどる傾向があります。数奇と言っても思いもよらぬ形で幸運をつかむタイプです。

聞けばこの人、最初は体が小さいと何処でも入門を断られたそうな。親方は人に頼まれて大して期待もせずに入門させたと言うことです。
とにかく食わせて大きくしたと言うことですが、そんな簡単なものでしょうか?
今や堂々たる体格ですので大当たりというか、大化けというか、とにかく大したものです。

本命星は六白金星で、ちょうど昨日書いた乙部さんと一回り違いですね。運も性格も強いですが、角界に当てはめると親方向きの性格と言えそうです。
ただし、モンゴル出身ですので実際には困難でしょうね。
月が空亡された人は中年時代は思うように行かなくなりますので引退後にこの辺の苦労が首をもたげそうですね。

さて、大関は確定と言うことですね。横綱になれるかどうか占うとしましょう。

結果は、炎を意味する卦を得ました。

火というものは時に恐ろしい力を発揮しますが、風でゆらゆら揺れたり、時には消えてしまったりするもの。
つまり潜在能力はあるが、勢いが乗らないと思いの外時間がかかるかもしれない。

現状ではまだ、マッチの火やろうそくの火と言ったところですが、今をスタート地点と考えて徐々に踏み出していけば望みはかないます。五場所ぐらい後にピークをもってゆくと良い。
ただし、慎重さを忘れたり、大関で慢心してしまうなら長旅の末に何処にもたどり着かないということもありえる。

今はその分かれ道です。離一

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2006年3月26日 (日)

ライブドアを去った乙部綾子さん

今回は元ライブドア広報の乙部綾子さんにしてみましょう。

本命星は六白金星ですので非常に強い性格と運の持ち主といえます。気位が高いので所属する組織の中では当然トップ目指しますし、納得のいかないことはできないタイプです。
女性であってもその強さは変わりませんが、それでも、本当に尊敬できる男性には献身的になれる女性です。

ですので堀江社長に対する態度も口先だけのものではなかったでしょう。
堀江社長が全否定されたライブドアには残る気になれず退職したのも、容易に変節できないこの星の性質が現れたものと思います。

命式を見ると主星は傷官です。自己表現を得意とするので、広報とはまさにうってつけ。寅月生まれというのも人の注目を浴びます。
傷官は攻撃的で欠点も多い星ですが、印綬の聡明さがうまく抑えを効かしています。

実家との縁はあまり強くないですが、結婚運がいいのでかなり良い旦那さんをもらっているはずです。

あと、特殊星として駅馬と咸池を持っていますね。転職が多いのは駅馬のせいで、また美人広報などともてはやされるのは咸池のなせる技です。
咸池のある人は異性の注目を引き、同性からは嫉妬されます。

総じて浮き沈みはあっても、末の幸運はつかめる命式だと思います。ただ旦那さんを大事にしないと運が崩れるかもしれません。

この人はもう公の場を去った訳なのであえて卦を立てることはしないでおきましょう。今後何か話題を振りまけば別ですが。

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ニャー!の猫ひろし

今日は異様な芸風で話題の猫ひろしさんを取り上げましょう。

芸人というと多くの場合、人間くささが魅力であったりしますが、彼の場合その人間性が全く計り知れないので、ある意味良いサンプルです。

本命星は五黄土星です。俗に帝王の星と言われ偉人が多いとされます。
性格的には粘り強く人望も厚いとされますが、芸人としてはどうでしょうか?

確かに、この星の人には強力な長所があります。しかし、あまり多くを望んではいけない人でもあります。概して一本調子で、周りの人間を退屈させることもあるので、まじめな職業に就くのが本当のところです。

またこの星の性格が悪く出ると、救いがたい頑固者で周囲の鼻つまみ者になる可能性もあります。
非常に極端な星です。

命式を見ると主星は大らかな吉星の食神、月に並ぶのは自己表現の星の傷官ですので、この点では芸人向きです。
ただ、この組み合わせは、大らかさと攻撃性の相反する二面性を有しますので、自分でも自分が解らずに葛藤する傾向があるのではないでしょうか。

ある意味、その葛藤を消化しないままはき出したのが彼の芸風といえるかもしれません。

さて、彼がここまで有名になれたのは命式的に見れば、「勢いを生じる刑」という特殊な星を持っていることが大きいでしょう。
しかし沐浴という気まぐれな星の支配を受けているため、安定した人気を得るのは困難かもしれません。

気になるのは一発屋で終わるのかどうかと言うところですが、今回はこれを占ってみましょう。

結果は、意外や意外、良いです。彼の良さを引き出してくれる人が周囲にいるようですね。
思ったよりも長くテレビで彼を見ることになりそうです。比四

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