星に願いを
今日は七夕ですね。
年に一度だけ会うことが許される織姫と彦星の伝説になぞらえて、
天に願いが届くとされる日です。
今年は満月にあたってしまって、天の川はほとんど見えないのが残念ですね。
ところで毎年思うのですが、この伝説、ちょっとひどくないですか?
愛し合う二人を引き離した天帝の仕打ちのことです。(前にも書いたような気もしますが)
天帝は織姫の父親、しかも彦星と結婚させたのも天帝です。
ロミオとジュリエットのように何か事情があるなら、最初から結婚させなければ良かったものを。
私も人の親だから解りますが、確かに子供が彼氏や彼女とチチクリ合ってばかりいれば気分は良くないです。
でも、織姫と彦星は夫婦ですから。
自分が結婚させておいて、仲良すぎるから離れろというのはあまりにひどいような。
なんというか、
織姫だけに、昔の紡績工場を連想してしまう。「女工哀史」とか。
天帝と言うより、サディストで好色な工場長みたいな。
まあ、永遠に語り継がれるストーリーというのは残酷なものですがね。
天界のお話を人間のレベルに引き下げて考えちゃいけないか。
それはともかく、今年は例年以上に七夕が盛り上がっているような気がします。
みんな星に願いたいこと、あるいは星に願わざるを得ないようなことが沢山あるんでしょう。
たとえばこんな感じ。
麻生総理 「爺さんみたいに、かっこよく解散やらせてください。」
鳩山民主代表 「自分の不祥事だけを国民から忘れさせてください。」
東国原知事 「国会議員にしてください。もう東京に帰らせてください。」
朝青龍 「別の女と結婚したい。」
ああ、ロマンチックじゃないなあ。
万鳳
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自転車を買いました。

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